【北海道・東北一人旅 1・2日目】序章 4500km一人旅!壮大な夏のロードトリップへ

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北海道神威岬の写真
この旅で行った北海道の神威岬の写真

夏の休暇を利用して、総距離約4500kmにも及ぶ北海道・東北一人旅へと出発しました。舞鶴からフェリーで北海道へ渡り、雄大な自然と絶景の数々を車で駆け巡る壮大な旅の記録です。なぜ車を選んだのか、フェリーでの過ごし方、そして広大な北海道での移動のコツまで、旅の始まりを語っていきます。

本HPは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

ドヤァ〜!なゴン

10年以上前の旅日記を掘り起こし、リライトしています。

ハチ

私はまだ生まれてない時の日記だね!

※この旅はゴンの一人旅で、確かにハチはいませんでしたが、大嘘をついているようです。

目次

【全ルート】2013年 夏の北海道・東北4500km一人旅

夏の長期休暇を活用し、北海道と東北地方の絶景を巡る11日間の旅程を組みました。今回は、舞鶴港からフェリーで北海道に入り、青森まで南下して本州へ戻り、そこから車で東北を縦断するルートを選択しました。数々の滝や岬、歴史的な建造物から、SNS映えするような自然の美しさまで、盛りだくさんの旅となりました。

なぜ「北海道・東北」?車での長距離移動を決意した理由

盆休みは北海道へ行こうと決めたものの、さすがに北海道まで自走すると休みがほぼ終わってしまいます。そこで、舞鶴からフェリーを利用することにしましたが、バイクで行くか車で行くかでかなり悩みました

  • バイクの場合:北海道にフェリーで行き、フェリーで帰ってくる北海道のみのプラン。
  • 車の場合:北海道を少し回り、青森までフェリーで移動し、そこから自走で帰ってくる北海道・東北プラン。

長距離移動はやはり車が圧倒的に楽なこと、そして年は大雨に見舞われることが多かったため、常に屋根のある車にしました。バイクでのテント泊では雨が降ると困りますし、実は2年前にもバイクで北海道を訪れていたので、今回は東北地方も旅のルートに組み込むことにしたんです。東北はまだ旅したことが無かったので、この機会に北海道で行ったことがなかった函館付近と東北を巡ることにしました。

ドヤァ〜!なゴン

東北の滝百選も一気に巡るぜ!

※ゴンは日本の滝百選制覇を目指して、滝百選を優先的に巡っています。2025年時点で98個制覇ですが、ここ数年は増えてません。

さすがに長期間の旅なので綿密なプランを事前に全て立てるのは難しかったため、行きたい場所をGoogleマップに登録しておき、その場で状況に合わせて行ける場所に行くというスタイルにしました。ただ、北海道から青森へのフェリーだけは予約しておいたので、必然的に北海道での滞在時間が決まった、というわけです。フェリー料金が意外と高かったのは計算外でしたが……。

得意げなハチ

旅スタイルの基本は、今でも同じだね!

※ハチはまだ知らなかった。グーグルマップのマイマップ機能を使うスタイルは同じだが、この頃のゴンが旅先ご飯に興味が無いことに…

【1日目】慌ただしい出発!舞鶴港からフェリーに乗船

ついに長い旅が始まろうとしていたその日、会社を定時ダッシュして家に帰ると、まだ何も用意ができていないことに気づきました。前日に奈良燈花会(夜のライトアップ)に行ってしまい、準備の時間が取れなかったのです。当初は万博記念公園に立ち寄り、太陽の塔のライトアップでも見てから舞鶴へ向かおうと考えていましたが、さすがに用意の時間がないので断念せざるを得ませんでした。

ハチ

旅の準備は前日までに済ませておくのが基本だよね!

ドヤァ〜!なゴン

だが、目の前の誘惑には勝てなかったのだ……!

大急ぎで寝袋、マット、着替え、カメラ関係などを車に詰め込み、出発時間が遅くなったため、舞鶴まで高速道路を使うことになりました。無駄な出費ですが仕方ありませんね。フェリー乗り場に到着し、船に乗るまで待っていましたが、かなり余裕があったので、無駄に急ぐものではないなと感じました。最近はネットで予約してクレジットカードで料金を支払うと乗船券を印刷できるので、窓口に行かなくてもスムーズです。フェリーは0時過ぎに出発なので、乗り込んだらさっさと就寝しました。

舞鶴-小樽のフェリーの寝室

今回はざこ寝で良かったのですが、乗ったフェリーにざこ寝のプランがなく、一番安いプランでも個別のベッドが用意されていました。昔バイクで行った時はざこ寝があったんですけどね。時代と共に変わるフェリーの設備に少し驚きました。

【2日目】20時間の船旅!小樽港までのフェリー体験

舞鶴から小樽まではフェリーで約20時間の船旅です。1996年に新型フェリーが導入されてからは9時間も時間が短縮されたそうで、世界でもかなり速いフェリーなのだとか。

得意げなハチ

9時間も短縮とは、すごい進化なのだ!

ドヤァ〜!なゴン

その分、絶景を見る時間が確保できるな!

速くなったとはいえ、まる1日フェリーで過ごさなければなりません。船内では、ジャグリング日本大会で優勝した小学生兄弟のジャグリングショーを見たり、ビンゴ大会に参加したりして時間を過ごしました。コンビニで買っておいたカップラーメンを食べながら、船内に設置されている給湯室で熱いお湯を注ぎ、北海道でのルートをじっくり考えました。

東北のルートを詳細に計画するのは無理でも、北海道ぐらいは考えておかないと周りたい場所を巡りきれなくなりそうだったので、なんとかルートを組み立てました。

Googleのマイマップで作成した地図を印刷したもの
なぜかカラー印刷の東北と白黒印刷の北海道のマップ。計画もまさにこんな感じでした。

北海道に関してはかなり効率的に回れそうなルートを考えましたが、東北のルートは……正直、考えるなんて無理だと諦めました。また、フェリー内でのイベントとしては、舞鶴-小樽間を往復している2隻のフェリーが途中でですれ違う様子を見るのも楽しみの一つでしたよ。

舞鶴-小樽間を往復している2隻のフェリーが途中でですれ違う様子

21時頃、ついに北海道小樽港に到着しました!まずは流星銀河の滝の双瀑台へ行くため、滝の駐車場を目指して走り出しました。いきなり200kmほどの移動になり、北海道の広大さを実感させられました。北海道は一つの大きな「島」なので、地図で見ると名所と名所が近くに感じられますが、実際はかなりの距離があります。北海道を旅行する際は、移動距離をしっかり考慮してルートを計画しないと、想像以上に大変な思いをするかもしれません

メロメロ ハチ

北海道は地図上の距離感覚が狂うから気をつけないとね!

ドヤァ〜!なゴン

他の県を北海道に重ねると、いかに広いかよく分かるで!

流星銀河の滝の駐車場に到着したのは深夜2時。雨が降っていたので、車で来て正解だったと心から思いました。明日から始まる本格的な北海道旅にワクワクしながらも、天候を心配しつつ眠りについたのでした。

【計画&1日目・2日目 完】

この旅で回った場所<北海道編>

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北海道 東北旅 - Google マイマップ 北海道・東北を廻る4500kmの旅
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