【北海道】神威岬|積丹ブルーの海へ続く「チャレンカの小径」への冒険!ゲート開門時間と撮影のコツ

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積丹ブルーが美しい神威岬を魚眼レンズで印象的に撮影
8月12日8:50 PENTAX K-5+DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED 撮影条件:10mm f8

北海道積丹郡にある「神威岬(かむいみさき)」は、吸い込まれるような「積丹(しゃこたん)ブルー」の海へと突き出す、荒々しくも美しい岬です。

高さ80mの断崖絶壁に囲まれた「神威岬」の先端まで行くことができ、先端では周囲300度が海に囲まれたビュースポットになっています。どこまでも続く深く青い海、爽やかな水色の空、自然の美しさ、偉大さを感じられる北海道定番の最高の絶景スポットです。

今回は、この神威岬に行って撮影してきた写真と共に、現地で学んだ歴史にも少し触れていきたいと思います。

本ホームページは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

厨二病ゴン

神の岬の先端にある、封印されし勇者の剣を探す旅に出るぞ!

焦るハチ

早速、嘘つきがおる!

目次

神威岬「女人禁制の門」と悲しい歴史

神威岬の入り口、女人禁制
女人禁制の門

「神威岬」には、入り口に「女人禁制の門」があります。門には大きく「女人禁制の地 神威岬」と書かれています。

厨二病ゴン

この先は女には過酷なのだ!ハチよ、そこで待っているがよい。

ハチ先生

ふふふ、女人禁制は1855年で廃止されているのだよ。

何故、女人禁制の地だったのか?

言い伝えによると、”首長の娘のチャレンカが、想い人の源義経を追いかけ、この地までやってきたが、すでに義経が去ってしまったことを知ると海に身を投げ、彼女は神居岩となった。彼女の嫉妬心から、女性を乗せた船を転覆させたので、女人禁制の地になった”と言われています。

驚愕のハチ

チャレンカさんは嫉妬心の強い女性だったんだね!!

展望広場にて、風で前髪がなくなったハチと神威岬
8月12日16:35 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:28mm f5.6

「神居岩」は上記写真の岬の先端にある、小さなロウソクのような形状の岩です。※「神居岩」アップの写真は記事の下部で再度紹介します。

ゴン

強風でハチの前髪が飛んでる〜。

神威岬の先端に行こう!

旅の前準備「ゲート開閉時間について」

「神威岬」は月によってゲートの開門時間が細かく変動しますのでご注意ください。

ハチ先生

時期によって、閉門時間が変動するに注意だよ!

【重要】ゲート開門時間(入場は閉門1時間前まで)
・4月 8:00~17:30
・5月 8:00~18:00
・6月 8:00~18:30
・7月 8:00~18:00
・8月~10月 8:00~17:30
・11月 8:00~16:30
・12月~3月 10:00~15:00

厨二病ゴン

俺様は知らずに朝7時から待機していたぜ…

▼神威岬のゲート ※駐車場手前1.3kmに設置されています。

駐車場について

ゲートを通過すると、すぐに駐車場にたどり着きます。駐車場はかなり広く、トイレや定食屋などもあります。

第一の関門「女人禁制の門」

神威岬の入り口、女人禁制
女人禁制の門

駐車場から300mほど歩くと、上記でも紹介した「女人禁制の門」に着きます。こちらもゲートと同じ時間で閉鎖されます。先端までは往復で40分ほどかかりますので、時間に余裕を持ってお越しください。

厨二病ゴン

先端までは40分か…俺は無事に勇者の剣を持って帰って来れるのか!?

虚無ハチ

まだ勇者ごっこしてる…

岬の先端へ続く「チャレンカの小径」

アップダウンがある神威岬の道
8月12日16:00 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:63mm f7.1

門をくぐると、岬の先端まで「チャレンカの小径」と呼ばれる一本道が続いています。

神威岬の先端部と青い海
8月12日8:45 PENTAX K-5+DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED 撮影条件:10mm f8
厨二病ゴン

な、なんて強い風なんだ…前に進めぬ…さすがは勇者選定の道!

ここは本当に風が強い場所です。短いスカートは捲れ上がりますのでご注意ください。また、写真の通りアップダウンがありますので、歩きやすい靴がおすすめです。

メロメロ ゴン

スカートぱふぱふ!?

ハチ心の声

ハレンチな勇者やな…

神威岬の先端「神威岬灯台」と「神威岩」

「女人禁制の門」から約770m、「神威岬」の先端には白黒のツートンカラーのかわいらしい「神威岬灯台」があります。(写真撮影時は残念ながらドン曇りでした。)

白黒ツートンカラーの神威岬灯台
8月12日7:50 PENTAX K-5+PENTAX DA12-24mmF4 撮影条件:12mm(換算18mm) f8

そして、岬の先端から見える、ロウソクのような岩。それが、悲しみの果てに海に身を投げたチャレンカが姿を変えたとされる「神威岩」です。

神威岬先端のロウソクの様な岩「神威岩」
8月12日8:35 PENTAX K-5+DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED 撮影条件:10mm f8
厨二病ゴン

幾多の難所を超え、ついに見つけた!勇者の剣を封印せし岩を!

ハチ?

神威岩まで行くのは危ないよ?

厨二病ゴン

フ…悲しき伝説の岩よ安らかに眠れ。勇者の剣はこの地にそっとしておこう。

さて、帰り道、振り返るとなかなか険しそうに見えるチャレンカの小径を再び戻ります。

神威岬から振り返ったら、激しい道に見える
8月12日8:10 PENTAX K-5+PENTAX DA12-24mmF4 撮影条件:24mm(換算36mm) f8
厨二病ゴン

も、もう足が動かん…

ここも必ず行こう「神威岬 展望台」

神威岬の地図

上記写真の地図では見づらいですが、「神威岬」の右側には、岬の全体像を見ることが出来る「神威岬 展望台」があります。岬の先端からの帰路「女人禁制の門」の分岐を左に行くと行けます。

展望広場から見る神威岬全体像
8月12日16:35 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:28mm f8

展望広場からの写真です。神威岩もちゃんと見えるちょうどいい角度です。

神威岬では魚眼レンズがおすすめ!

トップの写真で使ったように「神威岬」の風景には魚眼レンズとの相性がとても良いので、是非持っていってください!

カメラ小僧 ゴン

神威岬の迫力ある風景がマシマシで撮れるで!

▼今回使用したPENTAXの魚眼レンズ ※現在はSONY愛用中

▼SONYでのおすすめ魚眼レンズ

アクセス・入場時間など

神威岬の魅力は伝わりましたでしょうか?我々が訪れた時は曇りがちでしたが、海の青さが分かるのが凄いところです!日が射した瞬間はもっと綺麗でした。

得意げなハチ

神威岬 × 神居岩 × 積丹ブルーの海
のコラボは本当に絶景です!北海道に来た際は是非寄ってくださいね!

おすすめ度★★★★★
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所北海道積丹郡積丹町大字神岬町
営業時間※営業時間は特にありませんが、アクセス道のゲートが夜間閉まります
【重要】ゲート開門時間(入場は閉門1時間前まで)
・4月 8:00~17:30
・5月 8:00~18:00
・6月 8:00~18:30
・7月 8:00~18:00
・8月~10月 8:00~17:30
・11月 8:00~16:30
・12月~3月 10:00~15:00
おすすめ時期冬季以外(雪があると女人禁制の門から先に行けない)
入場料無料
アクセス車がおすすめ
駐車場無料
公式HP積丹観光協会 公式サイト
確認日2025年11月

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ゴン博士

神威岬くると、地球の端っこって感じがするけど、ここもそんな気分になれるで!

ハチ先生

北海道は交通費めっちゃかかるから、予定を詰め込まないとね!!
記事一覧を参考にしてくれたら嬉しいな♪

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