【宮城】秋保大滝は日本三大名瀑?滝壺への行き方と「穴場駐車場」を地図で解説

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秋保大滝 滝壺からの眺め
秋保大滝 滝壺からの眺め

宮城県仙台市太白区にある「秋保大滝(あきうおおたき)」幅6m、落差55mの直瀑で、日本の滝百選にも選ばれている名勝です。

轟音をたてて流れ落ちる様は豪快そのもので、那智の滝(和歌山)、華厳の滝(栃木)に並ぶ「日本三大名瀑」の一つとも言われています。(※諸説あり、日本三大瀑布とも言う)
滝の周囲はモミジやカエデ、ナラなどの樹木に覆われており、特に10月中旬~11月上旬の紅葉シーズンは多くの人で賑わいます。

このHPは、実際に行き、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

目次

秋保大滝は「日本三大名瀑」なのか?

一般的には「日本三大名瀑(日本三大瀑布とも言う)」は那智の滝(和歌山)、華厳の滝(栃木)、袋田の滝(茨城)ですが、この秋保大滝も候補の一つとして挙げられており、公式HPでは「日本三大瀑布」をうたっています。
確かに水量も多くて素晴らしい滝なのは間違いありませんが、「三大名瀑か?」と言われると、個人的には他にも候補(称名滝や三条の滝など)があるような気もしますが、立派な滝であることは違いありませんので、宮城に行った際は是非とも寄ってほしい滝の1つです。

【日本三大名瀑 比較表】

名前落差
那智の滝133m13m
華厳の滝97m7m
袋田の滝120m73m
秋保大滝55m6m
ゴン

3番目を競うのはよくある話だな!

痛い子ハチ

世界三大美人は、クレオパトラ、楊貴妃、ハチちゃんだっけ?

焦るゴン

それは残念ながら論争にすら入ってないな

2つの視点!「滝見台」と「滝壺」の楽しみ方

秋保大滝には、滝を楽しむポイントが2箇所あります。
一つは上から全貌を見下ろす「滝見台」、もう一つは迫力満点の「滝壺」です。

① 滝見台(上からの眺め)

秋保大滝 展望台からの眺め
秋保大滝 展望台からの眺め(ズーム撮影)

不動滝橋の脇にある「滝見台」からは、滝の全貌を安全に眺めることができます。
滝までは直線距離で約800mほど離れているので、撮影するなら少しズームできるレンズがあると便利です。

② 滝壺(下からの眺め)

秋保大滝 滝壺からの眺め

上記写真は、遊歩道を下りて「滝壺」から撮影したものです。
目の前で轟音と共に流れ落ちる様は圧巻!水飛沫が霧となって降り注ぎ、マイナスイオンを全身で感じられます。

※カメラの水濡れ対策と、歩きやすい靴での訪問を強く推奨します!
※急な階段が多いです!

【知っ得】駐車場は2箇所ある!使い分けガイド

あまり知られていませんが、駐車場は「滝見台側」と「滝壺側」の2箇所にあります。
両地点は徒歩20分程度で移動できますが、坂道がキツいので、目的に合わせて車で移動するのも賢い方法です。

1. 秋保大滝 駐車場(メイン)

「滝見台」や「秋保大滝不動尊」に行くならこちら。広い駐車場で、トイレや売店も近くにあります。

2. 滝壺駐車場(穴場)

こちらはGoogleマップに載っていない穴場です。
滝壺まで少しでも歩く距離を減らしたい方は、こちらまで車で行くのがおすすめ。ただし、ここからでも滝壺までは急な階段の上り下りがありますのでご注意ください。

▼滝壺駐車場のストリートビュー

焦るハチ

どっちに停めても、結局階段の上り下りは避けられないから覚悟してね!

秋保大滝のアクセスとまとめ

おすすめ度★★★☆☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝
おすすめ時期紅葉(10月中旬~11月上旬)、新緑
拝観時間24時間(遊歩道に街灯はないので日中に)
料金無料
アクセス仙台宮城ICから車で約40分
駐車場あり(2箇所・無料)
※トイレあり(メイン駐車場側)
確認日2025年12月

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