【茨城】まるで絵画!秋の袋田の滝を120%楽しむ。観瀑台ごとの見え方や新緑・紅葉・ライトアップ情報まとめ

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紅葉の袋田の滝 アングル1
第二観瀑台から
11月10日15:25 PENTAX K-1+PENTAX DFA15-30mmF2.8 撮影条件:21mm f10

茨城県大子町に位置する「袋田の滝(ふくろだのたき)」は、長さ120m、幅73mを誇る壮大なスケールの名瀑です。日本の滝百選にも選ばれ、日本三大瀑布の一つとしても知られています。

専用の観瀑施設(袋田の滝トンネル)から間近でその迫力を体験できます。初夏は新緑の緑、11月には紅葉に彩られ、1月には真っ白に雪化粧し、どの季節に行っても違う姿を見せてくれます。

今回は「袋田の滝」に実際に何度も足を運んだ私たちが、撮影してきた写真とともに、撮影に役立つ情報なども交えてご紹介します!

実際に行き、撮影した写真のみを使用し、情熱を注いで創った個人HPです。

ハチ

すごく大きくて迫力がある滝だよね!

カメラ小僧 ゴン

ほんまやな!日本三大瀑布ってだけあって、スケールが違うで!

目次

袋田の滝について

袋田の滝 第一観瀑台から 新緑の季節

「袋田の滝」は、那智の滝(和歌山県)華厳の滝(栃木県)と並び、日本三大瀑布の一つに数えられるほどの雄大なスケールを誇ります。

「袋田の滝」は別名:四度の滝と言われています。由来は、滝の流れが岩肌を四段に落ちることからという説や、四季それぞれの美しさをすべて体験しなければ真の風情は味わえない、という意味合いからそう呼ばれるとも言われています。

また、滝までは入場有料ですが安全に行ける専用トンネルやが観瀑台が整備されているので、冬でも安心して見学することができるのも魅力の1つです。

メロメロ ハチ

へぇ、「四度の滝」って素敵な呼び名だね!いつ行っても楽しめそう!

カメラ小僧 ゴン

そうやな、春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉、冬の氷瀑…どの季節も絵になるで!

2ヶ所の観瀑台について

袋田の滝
第一観瀑台の様子
第一観瀑台の様子

「袋田の滝」には「第一観瀑台」「第二観瀑台」と2ヶ所の観瀑台があります。それぞれで写真の風景が異なりますので紹介します。

第一観瀑台

袋田の滝 第一観瀑台から 新緑の季節

圧巻の滝を撮影したい方は、「第一観瀑台」がおすすめです。幅73mという壮大な滝が目の前に広がり、その迫力は見る者を圧倒します。

※上記写真を撮影しに訪れた際は水量が少なめに感じましたが、雨が降った後などは、水量が増し、さらにダイナミックな景観を楽しむことができます。

カメラ小僧 ゴン

観瀑台の左側の方がいい写真が撮れるで!

ゴン

水量によっては水飛沫がすごいのでレンズ拭くものあった方がええで!

第二観瀑台

袋田の滝  第二観瀑台から 新緑の季節
8月18日 8:00撮影 袋田の滝の雄大な姿

少し高い位置にある「第二観瀑台」からは、滝の全体像をより広範囲にわたって見渡せます。紅葉の季節は、こちらの高い位置にある観瀑台の方が紅葉とのコラボレーションが撮影できるのでおすすめです。

ハチ

どちらの観瀑台でも三脚は使えるよ!

【四季の魅力】自然が織りなす絶景

袋田の滝の最大の魅力は、やはりその「四度の滝」という別名が示す通り、四季折々の表情を楽しめる点です。春は新緑に包まれ、夏は豊かな水量と涼やかな水しぶきが訪れる人を癒します。

新緑の袋田の滝

袋田の滝  第二観瀑台から 新緑の季節
8月18日 8:00撮影

上記写真は運が悪く水量が少ない日でしたが、通常、春〜夏は滝の水量が多くなります。迫力満点の「袋田の滝」を見たい方はこの季節がおすすめです。

日々の水量の変化は「袋田の滝サイト」にて確認できます。

秋の袋田の滝

紅葉の袋田の滝 アングル1
第二観瀑台から
11月10日15:25 PENTAX K-1+PENTAX DFA15-30mmF2.8 撮影条件:21mm f10

「袋田の滝」で私たちが最も好きなのは、秋の紅葉シーズン。例年11月上旬~11月中旬ごろに見頃を迎えます。周囲の山々が赤や黄色に染まり、滝とのコントラストが息をのむような美しさです。

カメラ小僧 ゴン

超広角レンズ持って行った方がええで!

紅葉の袋田の滝 アングル2
第二観瀑台
11月10日15:30 夕方になると滝には日が入らなくなります

また、紅葉の時期は15時半ごろから滝に日が入らなくなるので、日中撮影したい方は15時前に行くことをおすすめします。

ライトアップについて

紅葉の袋田の滝 ライトアップ
第二観瀑台から
秋のライトアップ

「袋田の滝」は例年、紅葉の時期が始まる11月1日〜1月上旬までライトアップが実施されます。
紅葉が映し出されるライトアップも、冬の凍った滝が照らされるライトアップもとても幻想的ですので、是非とも訪れてみてくださいね!

袋田の滝ライトアップ
期間例年11月1日〜1月上旬
時間11月:日没から20時まで
12〜1月:日没から19時まで

また、滝だけでなく、滝までのトンネルも光の装飾が施されて綺麗ですので、行く際には時間に余裕を持ってお越しください。詳細は大子町観光協会サイトをご覧ください。

焦るハチ

紅葉の時期は特に混むから早めに行こうね!

冬の袋田の滝

冬の厳寒期(1〜2月)には、滝全体が凍結する「氷瀑(ひょうばく)」現象が見られます。大自然が創り出す神秘的な氷の芸術は、まさに冬の限定絶景。この時期にしか見られない貴重な光景を一目見ようと、多くの観光客が訪れます。例年滝の8割ほどが凍結しますが、稀に滝が完全に凍結する「全凍結」をすることがあり、その美しさは格別です。

ゴーン(泣)

いつか見たい!氷瀑の完全凍結!!毎年狙ってるんだが・・・

ガーン!ハチ

完全凍結は2012年が最後で近年は無いんだよー!!

ゴン

宣誓!完全凍結したら会社を休んで行ってきます!!

駐車場とトイレについて

「袋田の滝」は滝近くの有料民間駐車場(500円程度)か、徒歩20分ほどかかる無料の市営駐車場があります。トイレは袋田の滝までの道中多数点在しているので安心です。

下記Googleマップにトイレと無料駐車場の場所をまとめたのでご活用くださいね!

得意げなハチ

駐車場は民間&市営合わせて1,000台くらいはあるから安心だよ!

スッポト詳細情報

「袋田の滝」は、豊かな自然と壮大なスケールを兼ね備えた茨城を代表する絶景スポットです。

観瀑施設を利用して、一年中異なる表情を見せる「四度の滝」をぜひご自身の目で体験してください。訪問の際は、下記の最新情報を参考に、素晴らしい自然の恵みをお楽しみください。

おすすめ度★★★☆☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所茨城県久慈郡大子町袋田3-19
おすすめ時期
公開時間5月〜10月 / 8:00~18:00 
11月 / 8:00~17:00 
12月~4月 / 9:00~17:00
※最終入場は閉館の30分前です。
※ライトアップ期間は開場時間が延長されます。最新情報は大子町公式HPをご確認ください。
アクセス車:駐車場あり(上記記事参照
電車:JR水郡線「袋田駅」よりバス(滝本行)で約10分「滝本」下車、徒歩約15分
トイレあり(滝までの道中多数点在しています)
料金高校生以上500円、小・中学生300円
公式HP袋田の滝サイト
確認日2026年5月
メロメロ ハチ

四季折々の景色、全部見に行きたいね!

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近くの人気宿泊施設をピックアップしました。ぜひ参考にしてくださいね!

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