
茨城県大子町に位置する「袋田の滝(ふくろだのたき)」は、長さ120m、幅73mを誇る壮大なスケールの名瀑です。日本の滝百選にも選ばれ、日本三大瀑布の一つとしても知られています。四季折々に異なる表情を見せることから「四度の滝」の別名を持つこの滝は、専用の観瀑施設(袋田の滝トンネル)から間近でその迫力を体験できます。今回は、袋田の滝の魅力と、訪問時に知っておきたい最新情報をご紹介します。
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチわー!すごく大きくて迫力があるね!
カメラ小僧 ゴンほんまやな!日本三大瀑布ってだけあって、スケールが違うで!
【袋田の滝について】日本三大瀑布が織りなす「四度の滝」の神秘


袋田の滝は、那智の滝(和歌山県)、華厳の滝(栃木県)と並び、日本三大瀑布の一つに数えられるほどの雄大なスケールを誇ります。滝の流れが岩肌を四段に落ちることから「四度の滝」と呼ばれたり、四季それぞれの美しさをすべて体験しなければ真の風情は味わえない、という意味合いからそう呼ばれるとも言われています。
特に圧巻なのは、観瀑施設内にある「第一観瀑台」から見る滝の姿です。幅73mという壮大な滝が目の前に広がり、その迫力は見る者を圧倒します。訪れた際は水量が少なめに感じましたが、雨が降った後などは、水量が増し、さらにダイナミックな景観を楽しむことができます。また、少し高い位置にある「第二観瀑台」からは、滝の全体像をより広範囲にわたって見渡せます。
メロメロ ハチへぇ、「四度の滝」って素敵な呼び名だね!いつ行っても楽しめそう!
カメラ小僧 ゴンそうやな、春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉、冬の氷瀑…どの季節も絵になるで!

【四季の魅力】紅葉と氷瀑、自然が織りなす絶景
袋田の滝の最大の魅力は、やはりその「四度の滝」という別名が示す通り、四季折々の表情を楽しめる点です。春は新緑に包まれ、夏は豊かな水量と涼やかな水しぶきが訪れる人を癒します。特に見事なのは、秋の紅葉シーズン。周囲の山々が赤や黄色に染まり、滝とのコントラストが息をのむような美しさを創り出します。



そして、冬の厳寒期には、滝全体が凍結する「氷瀑(ひょうばく)」現象が見られます。大自然が創り出す神秘的な氷の芸術は、まさに冬の限定絶景。この時期にしか見られない貴重な光景を一目見ようと、多くの観光客が訪れます。滝が完全に凍結する「全凍結」は滅多にない現象ですが、その美しさは格別です。
袋田の滝トンネルは、有料施設となっており、滝の目前まで安全かつ快適にアクセスできます。トンネル内は整備されており、季節を問わず安心して絶景を楽しめます。四季それぞれに異なる表情を見せる袋田の滝は、まさに一年を通して訪れる価値のある日本の宝と言えるでしょう。
ゴーン(泣)いつか見たい!氷瀑!!毎年狙ってるんだが・・・
ガーン!ハチ完全凍結は2012年が最後で近年は無いんだよー!!
ゴン宣誓!完全凍結したら会社を休んで行ってきます!!
袋田の滝 観瀑施設・アクセス・駐車場情報まとめ
袋田の滝は、豊かな自然と壮大なスケールを兼ね備えた茨城を代表する絶景スポットです。観瀑施設を利用して、一年中異なる表情を見せる「四度の滝」をぜひご自身の目で体験してください。訪問の際は、下記の最新情報を参考に、素晴らしい自然の恵みをお楽しみください。
おすすめ度: ★★★☆☆
アクセス度: ★★★★☆
住所: 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料:
大人(高校生以上):500円
小人(小・中学生):300円
観瀑施設 開場時間:
5月〜10月 / 8:00~18:00
11月 / 8:00~17:00
12月~4月 / 9:00~17:00
※最終入館は閉館の30分前です。
※ライトアップ期間は開場時間が延長されます。最新情報は大子町公式HPをご確認ください。
ベストシーズン: オールシーズン(初夏:新緑、秋:紅葉、冬:氷瀑)
アクセス方法
【車】
有料駐車場(民間):滝まで徒歩数分(滝に最も近い。料金は各駐車場で異なります)
無料駐車場(町営滝本駐車場、町営第1駐車場など):滝まで徒歩10~20分
※駐車場の詳細は大子町観光協会HPをご確認ください。
【公共交通機関】
JR水郡線「袋田駅」よりバス(滝本行)で約10分「滝本」下車、徒歩約15分。
またはJR袋田駅より徒歩約40分。
服装・持ち物: 地面が濡れていることが多いので、滑りにくい靴がおすすめです。
袋田の滝の地図: 地図を見る
メロメロ ハチ四季折々の景色、全部見に行きたいね!
県内の絶景スポット一覧
ハチ?茨城のここには行った??




