
SONY α7CⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN
群馬県みなかみ町、里山の風景が残る「たくみの里」。その一角に、まるで昔話に出てくるような愛らしい一本桜があります。その名も「一之宮地蔵尊の桜」。
小さなお堂に覆いかぶさるように咲く姿は、まさに里山の春。
今回は、この絵になる桜の「表の美しさ」と、現地に行かないと分からない衝撃の「裏の顔」についてレポートします。
驚愕のハチう、裏の顔!?それは気になる!
厨二病ゴン俺様の裏の顔は、実はアイドルをしておるぞ!
よだれ姫ハチこの妄想ゴンさんは、いつも通りの表の顔だな…
ハチゴーこばなし
品種はエドヒガンザクラ。樹齢は約230年と推定されています。
樹高14m、目通り幹周り3.7mです。

SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
細い道の奥にある小屋(お堂)と桜がいい感じです。

SONY α7CⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN
少し近づくとベンチがありました。これは座りなさいということですね。あとでポートレートを撮影します。

SONY α7CⅡ+Leitz Summitar 5cmF2
上の3枚の写真、徐々に近づきながら望遠から広角側に切り替えて撮影しています。桜の背景が変わって行っているのが分かるでしょうか?
カメラ小僧 ゴン被写体との距離やズーム加減で背景の写る範囲が変わるのだ!
ポートレート撮影

SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
先ほど紹介したベンチに、ハチさんに座ってもらいました。
焦るゴン寄りはこの1枚しかないけど、目つむってる…
よだれ姫ハチこのサイトの写真サイズじゃわかんないよzzZ

SONY α7CⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN
こちらは桜全体を入れてみました。前ボケはそのあたりの草です。前ボケってとりあえず入れたくなりますが、無理矢理入れると失敗します(よく失敗しています)。
桜・小さな赤い屋根のお堂・ベンチと、のどかな風景3種の神器が揃ってますね。
得意げなハチ私は、小さく景色の一部として写ってるのが好きだよ!
カメラ小僧 ゴンハチさんや、道にも立つのだ!

SONY α7CⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN
ハチ?あれ?今までの写真は僅かに葉桜だったのに、この写真の桜は満開だよ?
ゴン博士この写真の葉っぱだけ、編集(raw現像)で桜色に染めちゃいました!
※このサイトは、撮影日情報載せておりますので、葉桜を満開に見える編集などは基本しておりませんが、そういうのをしたら書いておきます。
裏に回ってみると…
カメラ小僧 ゴンいいアングルを探すのだ!向こう側にも行ってみよー!
痛い子ハチ(私を)360度撮影して最高のアングルを見つけるのだ!
こんなやりとりをしながら?道を進み、今までのアングルの反対側へまわってみました。
驚愕のゴンなんと…
驚愕のハチこれって…

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN
2人が驚愕した桜の後ろ姿です。完全に張りぼて状態です。若い人には分からないかもしれませんが、まごうことなき「びんぼっちゃま」です!
前からの姿は、葉桜であってもモリモリのブロッコリーのような形だったのに、この後ろ姿は想像できませんでした。
※びんぼっちゃま:スーツを着ている小学生だが貧乏ゆえに、後ろ半分は裸のカッコをしている「お坊ちゃま君」のキャラクター。
得意げなハチ正面だけでいいね!

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN
桜に近づくと、小さな一之宮地蔵尊があります。またこちら側から見ると、幹の中心部は大きな空洞になっているのが分かります。
驚愕のゴンほとんど樹皮しか残ってない…
駐車場について
桜の近くに1台くらい駐車できるスペースがありますが、そこに置くと写真に写るので、下のマップの場所に停めました。
2台くらいなら置けるスペースがあります。
近くの一本桜
同じ日に一之宮地蔵尊の桜から車で30分ほどにある一本桜の「上発地のシダレサクラ」と「発地のヒガンザクラ」に行きましたが、こちらは満開でした。


ハチ先生この2本は知名度高めだと思う!
アクセス・おすすめ時期など
| おすすめ度 | ★★★☆☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 群馬県利根郡みなかみ町須川(たくみの里 野仏めぐり第8番) |
| おすすめ時期 | 4月中旬〜4月下旬 ※平地より遅め |
| 公開時間 | 24時間 |
| アクセス | 関越道「月夜野IC」より約15分 |
| 料金 | 無料 |
| 公式HP | 一之宮地蔵尊の彼岸桜 みなかみ町観光協会 |
| 確認日 | 2026年1月 |
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