【群馬】一之宮地蔵尊の桜│張りぼての一本桜だった!?衝撃の後ろ姿

当ページのリンクには広告が含まれています。
群馬県みなかみ町の一之宮地蔵尊の桜
4月20日10:45(85mm f1.8)
SONY α7CⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN

群馬県みなかみ町、里山の風景が残る「たくみの里」。その一角に、まるで昔話に出てくるような愛らしい一本桜があります。その名も「一之宮地蔵尊の桜」。

小さなお堂に覆いかぶさるように咲く姿は、まさに里山の春。
今回は、この絵になる桜の「表の美しさ」と、現地に行かないと分からない衝撃の「裏の顔」についてレポートします。

実際に行き、撮影した写真のみを使用し、情熱を注いで創った個人HPです。

驚愕のハチ

う、裏の顔!?それは気になる!

厨二病ゴン

俺様の裏の顔は、実はアイドルをしておるぞ!

よだれ姫ハチ

この妄想ゴンさんは、いつも通りの表の顔だな…

目次

ハチゴーこばなし

品種はエドヒガンザクラ。樹齢は約230年と推定されています。
樹高14m、目通り幹周り3.7mです。

望遠レンズで撮影した一之宮地蔵尊の桜
4月20日10:10(122mm f8)
SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8

細い道の奥にある小屋(お堂)と桜がいい感じです。

中望遠レンズで撮影した一之宮地蔵尊の桜
4月20日10:45(85mm f5)
SONY α7CⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN

少し近づくとベンチがありました。これは座りなさいということですね。あとでポートレートを撮影します。

標準レンズで撮影した一之宮地蔵尊の桜
4月20日10:50(50mm f値不明)
SONY α7CⅡ+Leitz Summitar 5cmF2

上の3枚の写真、徐々に近づきながら望遠から広角側に切り替えて撮影しています。桜の背景が変わって行っているのが分かるでしょうか?

カメラ小僧 ゴン

被写体との距離やズーム加減で背景の写る範囲が変わるのだ!

ポートレート撮影

一之宮地蔵尊の桜とハチさん
4月20日10:35(180mm f3.5)
SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8

先ほど紹介したベンチに、ハチさんに座ってもらいました。

焦るゴン

寄りはこの1枚しかないけど、目つむってる…

よだれ姫ハチ

このサイトの写真サイズじゃわかんないよzzZ

ベンチにこしかけたハチと一之宮地蔵尊の桜 春爛漫な雰囲気
4月20日10:45(85mm f1.8)
SONY α7CⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN

こちらは桜全体を入れてみました。前ボケはそのあたりの草です。前ボケってとりあえず入れたくなりますが、無理矢理入れると失敗します(よく失敗しています)。
桜・小さな赤い屋根のお堂・ベンチと、のどかな風景3種の神器が揃ってますね。

得意げなハチ

私は、小さく景色の一部として写ってるのが好きだよ!

カメラ小僧 ゴン

ハチさんや、道にも立つのだ!

レタッチで満開風にした一之宮地蔵尊の桜
4月20日10:45(85mm f3.5)
SONY α7CⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN
ハチ?

あれ?今までの写真は僅かに葉桜だったのに、この写真の桜は満開だよ?

ゴン博士

この写真の葉っぱだけ、編集(raw現像)で桜色に染めちゃいました!

※このサイトは、撮影日情報載せておりますので、葉桜を満開に見える編集などは基本しておりませんが、そういうのをしたら書いておきます。

裏に回ってみると…

カメラ小僧 ゴン

いいアングルを探すのだ!向こう側にも行ってみよー!

痛い子ハチ

(私を)360度撮影して最高のアングルを見つけるのだ!

こんなやりとりをしながら?道を進み、今までのアングルの反対側へまわってみました。

驚愕のゴン

なんと…

驚愕のハチ

これって…

裏側から見た一之宮地蔵尊の桜(びんぼっちゃま状態)
4月20日10:50(62mm f8)
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN

2人が驚愕した桜の後ろ姿です。完全に張りぼて状態です。若い人には分からないかもしれませんが、まごうことなき「びんぼっちゃま」です!

前からの姿は、葉桜であってもモリモリのブロッコリーのような形だったのに、この後ろ姿は想像できませんでした。

※びんぼっちゃま:スーツを着ている小学生だが貧乏ゆえに、後ろ半分は裸のカッコをしている「お坊ちゃま君」のキャラクター。

得意げなハチ

正面だけでいいね!

幹に空洞がある一之宮地蔵尊の桜
4月20日10:55(36mm f5)
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN

桜に近づくと、小さな一之宮地蔵尊があります。またこちら側から見ると、幹の中心部は大きな空洞になっているのが分かります。

驚愕のゴン

ほとんど樹皮しか残ってない…

駐車場について

桜の近くに1台くらい駐車できるスペースがありますが、そこに置くと写真に写るので、下のマップの場所に停めました。
2台くらいなら置けるスペースがあります。

近くの一本桜

同じ日に一之宮地蔵尊の桜から車で30分ほどにある一本桜の「上発地のシダレサクラ」と「発地のヒガンザクラ」に行きましたが、こちらは満開でした。

ハチ先生

この2本は知名度高めだと思う!

アクセス・おすすめ時期など

おすすめ度★★★☆☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所群馬県利根郡みなかみ町須川(たくみの里 野仏めぐり第8番)
おすすめ時期4月中旬〜4月下旬
※平地より遅め
公開時間24時間
アクセス関越道「月夜野IC」より約15分
料金無料
公式HP一之宮地蔵尊の彼岸桜 みなかみ町観光協会
確認日2026年1月

県内の他の絶景スポット

ハチ

他の記事もぜひ読んでください!

関連ページ一覧

↑関東の記事一覧はこちら
桜の絶景一覧はこちら!
↑桜の記事一覧はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次