
京都府長岡京市にある「柳谷観音 楊谷寺(やなぎだにかんのん ようこくじ)」は、市街地から外れた場所にあるにも関わらず ”SNS映え” を求め、多くの人が訪れる寺院です。季節の花々が水面を彩る「花手水(はなちょうず)」発祥の地として知られ、特に紅葉やあじさいのシーズンは特に人気です。
この記事では、「アクセスの悪さ」と「長時間の待ち時間」という高いハードルを超えてでも見に行きたい”芸術的な花手水” & ”上書院”からの風景、実際に行った体験談を元に、より快適に柳谷観音を楽しむためのポイントなどを紹介します。
【最重要】待ち時間を制する者が、柳谷観音を制す!
柳谷観音を訪れる上で、まず覚悟すべきは「待ち時間」です。特にあじさい(例年6月中)や、紅葉(例年11月中旬より12月上旬)の時期は非常に混み合います。私たちが行った、紅葉最盛期のお昼頃の待ち時間は…
「上書院」:入場制限&整理券制 2時間待ち
「御朱印」:季節限定デザイン1時間待ち
でした。人でごった返しており、かなり待ちますのでご注意ください。
厨二病ゴンふはははは!案ずるな!この俺様が、完璧な攻略ルートを授けてやろう!
快適に過ごすために!初動が肝心!!
まずお寺に到着したら、何よりも先に「上書院」へ向かい、拝観のための整理券を受け取りましょう。
次に、「御朱印」が欲しい方は御朱印帳を預けに行きましょう。受付場所は係の方がアナウンスしてくれますので聞いてみてください。この初動が非常に重要です!!
厨二病ゴン待ち時間で、境内や人気の花手水を見に行くのだ!
ハチ心の声至って普通のことを言っている…
休日の紅葉最盛期のお昼過ぎに行った時は、2時間待ちました。ですが、境内が広い事、素敵な花手水が多数あることから、この待ち時間の間にちょうど全部見て回れたのでよかったです。
※私たちは撮影があるので非常に遅いです。普通の方は1時間程度で回れると思います。飽きてるお子さんもいましたので、子連れの方は時間を潰せるアイテムを持ってくるか、混雑を避けて行くのがおすすめです。
【SNS映え!】5つの花手水と紅葉の境内
整理券を手に入れたら、いよいよ境内散策の始まりです。最大のお目当てである「花手水」は、境内に5ヶ所点在しています。これらを巡りながら、紅葉に染まる境内をゆっくりと楽しみましょう。




得意げなハチこれが、映えってやつですな!!
カメラ小僧 ゴンおう!最後の1枚はトップ画像に使ってるやつやで!
花手水以外にも、境内をぐるっと一周できるようになっており、奥之院や、紅葉を見て回ることができるので楽しかったです。(紫陽花の時期は本堂の周りが紫陽花で彩られます。)

【一番人気】「上書院」の額縁庭園
理券の時間になったら、いよいよ「上書院」へ。時間ごとの入れ替え制で、最初は窓際が混雑しますが、心配は無用です。
攻略の鍵は「待つ」こと。
多くの人は5分ほどで移動するため、最後の数分間は驚くほど人が少なくなります。その瞬間を狙えば、誰にも邪魔されることなく、書院の柱を”額縁”とした、完璧な紅葉の写真を撮ることが可能です。

カメラ小僧 ゴン待てば無人の写真が撮れるはず!!
柳谷観音 観光情報まとめ
ハチ先生ハイシーズンは駐車場も満車になりやすいから、早めの行動が吉だよ!
| おすすめ度 | ★★★☆☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| アクセス度 | ★☆☆☆☆ |
| 住所 | 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2 |
| 参拝時間 | 9:00~17:00 (最終受付16:30) |
| おすすめ時期 | あじさい(6月中旬~下旬)、紅葉(11月中旬~下旬) |
| 拝観料 | 【通常期】500円 【ウイーク期間】1,000円 新緑(GW前後)/あじさい(6月中)/紅葉(11月中旬〜12月上旬) |
| アクセス | 車でのアクセスが基本。詳細は公式サイトを確認。 |
| 駐車場 | 有料駐車場あり。詳細は公式サイトを確認。 |
| 公式HP | https://yanagidani.jp/ |
| 確認日 | 2025年12月 |
京都の絶景スポット
焦るゴン京都の紅葉はどこも美しいから大忙しや!







