【長野】花桃の里は朝一必須!第5駐車場が最強な理由と案内板のない展望台ルート

阿智の満開の花桃の里 展望台から撮影 SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
4月27日7:35 SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ 撮影条件:40mm f8

長野県阿智村にある「花桃の里」。約5,000本もの花桃が咲き誇るその景色は、まさに現代の桃源郷です。

しかし、人気の絶景スポットゆえに「渋滞」や「駐車場」の問題は避けて通れません。今回は、実際に現地で撮影してきた私たちが、激混み必須の花桃の里を快適に回るための「第5駐車場」のメリットや、地図にない展望台の場所をレポートします。

このHPは、実際に行き、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

目次

花桃の里へは「朝一」に行くべし!

本題に入る前に、これだけは絶対にお伝えしなければなりません。

ハチ先生

朝一で行くべし!なるべく早く行くのだーーー!

花桃の里へのアクセス道路(国道256号)は、基本的に一本道のため抜け道が存在しません。
見頃の時期、もし昼間に到着しようとすれば、数キロ手前から全く動かない大渋滞に巻き込まれることになります。「ちょっと遅めの朝出発」が命取りになりますので、可能な限り早朝に到着することを強くおすすめします。

得意げなハチ

我らは7時前についたけど、駐車場4割は埋まってたよ!

驚愕のゴン

10時過ぎに会場を後にしたけど、渋滞の列がとんでもなかったで!

※私たちは未確認ですが、ネットの口コミでは「15時以降の到着なら比較的空いている」との情報もありました。

おすすめは「第5駐車場」一択

無事に朝一でたどり着けたとして、次に迷うのが「どこに停めるか」です。会場周辺にはいくつか駐車場がありますが、私たちの結論は「第5駐車場」です。

ゴン博士

駐車場情報はこちらから!
花桃の里駐車場

メイン会場(花桃の里の中心部)までは約1kmほどの距離があり、15分ほど歩く必要がありますが、ここを選ぶメリットは距離を補って余りあるほど大きいです。
※もちろん、絶対に歩きたくない方はメイン会場近くの駐車場をおすすめします。

ハチ先生

第5駐車場をおすすめする理由は次の3つだよ!

・中心部より空いている可能性が高い
・駐車場周辺も花桃が満開で、第二会場と言ってもいいレベル
・帰りの渋滞からの脱出がスムーズ

カメラ小僧 ゴン

駐車場から少し戻ったところから撮った写真です!

阿智の花桃の里 第5駐車場付近の花桃の景色 TAMRON 70-180mmF2.8
4月27日: SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8 撮影条件:99mm f8
阿智の花桃の里 第5駐車場付近の花桃の景色 SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
4月27日9:50 SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ 撮影条件:59mm f8
得意げなハチ

駐車場周りは帰りに見てもいいと思うよ!メイン会場が混む前に行こう!

一番の絶景!「展望台」への行き方

駐車場から歩いて花桃の里に到着したら、まずは里全体を見渡せる「展望台」を目指しましょう。

ゴン?

あれ?展望台こっちという案内看板がないぞ??

この記事のトップに掲載している写真は、メイン会場を見渡せる展望台から撮影したものですが、実は現地には案内板がありません

ハチ先生

事前の下調べが大事だよ!展望台は本当に案内が無いからね!

阿智の花桃の里への入り口 喫茶「やま中」

目印となるのは喫茶「山なか」というお茶屋さんです。このお店の横にある坂道を上がっていってください。
最初の分岐を「左側」へ進み、あとは道なりに進んで行けば展望台へ到着します。明確に「ここが展望台です」という看板はありませんが、開けた場所に出るので分かります。
人気スポットなので人は沢山いますが、写真が撮れないほどではないのでご安心ください。

阿智の花桃の里 展望台の様子
展望台の様子
阿智の満開の花桃の里 展望台から中望遠で撮影 TAMRON 70-180mmF2.8
4月27日7:40 SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8 撮影条件:94mm f8
阿智の満開の花桃の里 展望台から撮影 SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
4月27日7:20 SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ 撮影条件:35mm f8
ハチ先生

下に展望台の場所のグーグルマップを張っておくので参考にしてね!

花桃の里 おすすめ撮影ルート

鯉のぼりとのコラボ

展望台から降りたら、すぐ近くの橋のところに鯉のぼりが泳いでいます。花桃と鯉のぼりのコラボレーションを見ながら橋を渡りましょう。橋を渡り終えたら、川沿いの花桃並木を散策するのがおすすめです。

阿智の満開の花桃の里と鯉のぼり SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
4月27日8:05 SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ 撮影条件:24mm f8

野熊の庄 月川の近くの高台

しばらく並木道を歩くと、再び川の向こうへ渡れる橋が現れますが、ここでは渡らずに「野熊の庄 月川」の方へ向かいます。土手の上に上がるようなルートです。
少し進むと、手前の桃と対岸の桃が重なって見える絶好のフォトスポットがあります。ベンチも設置されているので、休憩にももってこいの場所です。

阿智の満開の花桃の里 SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
4月27日8:50 SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ 撮影条件:37mm f8
カメラ小僧 ゴン

ハチさんや、そこに座るのだ!
ここはオールドレンズのPlanar 50mmF1.4をチョイスやな!

阿智の満開の花桃の里 Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 AEJで撮影
4月27日9:10 SONY α7CⅡ+Carl Zeiss Planar 50mmF1.4 AEJ 撮影条件:50mm f1.4

あとは、そのまま駐車場に戻ると綺麗に一周できるルートになっています。

ハチ先生

我らは奥まで歩いて散策しましたが、このコースが綺麗どころが詰まってると思います!

メイン会場は時間と共に混雑してくるので、最初にメイン会場(展望台含む)へ行き、帰りに第5駐車場の周辺を見るという順番が効率的でおすすめです。

そもそも「花桃」ってなに??

さて、ここまで「花桃の里」と連呼してきましたが、そもそも花桃とは何者でしょうか?
一般的な桃は実を食べるためのものですが、花桃は「花の観賞用」に改良された品種です。花桃にも小さな実はなりますが、食用には向かないようです。

ゴン博士

阿智村の花桃は、赤白ピンクの3色混合で咲く「三色桃(源平咲き)」が特徴です!

腹ペコ ハチ

三食咲き!?

見頃の見極め方

開花状況を確認するには、阿智村の公式情報が確実です。4月になると、つぼみ~散るまでの状況を日々更新してくれています。
花桃の開花情報 | 南信州 昼神温泉公式観光サイト

ゴン博士

このページで紹介している場所は、「月川温泉 花桃の里」やで!

アクセス・おすすめ時期など

おすすめ度★★★★☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所長野県下伊那郡阿智村智里
おすすめ時期4月下旬~5月上旬
花桃の開花情報 で開花状況のチェック
公開時間24h
アクセス駐車場多数
料金駐車場1000円
公式HP花桃の里​ | 南信州 昼神温泉公式観光サイト
確認日2025年12月

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