
石川県珠洲市の海岸線に、突如として現れる巨大な存在。それが能登半島のシンボルとして知られる「見附島(みつけじま)」です。高さ約30m、周囲約400mもの堂々たる姿は、遠くから見るとまるで巨大な軍艦が海に浮かんでいるかのよう。そのため、別名「軍艦島」とも呼ばれています。弘法大師(空海)が見つけたと伝えられるこの神秘的な島は、訪れる人々に感動と畏敬の念を与え続けています。
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチ長崎の軍艦島より小ぶりで可愛いね!
カメラ小僧 ゴンでも、長崎のやつより、尖ってて船っぽくてええな!
【見附島について】絶景が織りなす「軍艦島」の表情

切り立った岩が特徴的な見附島は、時間帯によって様々な表情を見せてくれます。特に感動的なのは、朝日が島の方角から昇る早朝と、夕日に照らされ茜色に染まる夕暮れ時です。私の訪問時は、早朝(7時頃)に朝日を拝むことができましたが、その時間帯は太陽を正面から受けるため、写真撮影ではかなり逆光になり、なかなか写真撮影は難しいです。一方で、夕日に照らされた見附島もまた格別な美しさだと言われています。また、夜にはライトアップされるそうです。どの時間帯に訪れても、素敵な景色が見れると思いますよ!!
ハチ夜のライトアップも見てみたいな!全然雰囲気が変わりそうだね。
カメラ小僧 ゴンせやな!昼の雄大さもええけど、夜の幻想的な雰囲気も気になるな!!
【見附島の楽しみ方】「えんむすびーち」から島へ続く道

見附島が立つ海岸は、「えんむすびーち」という愛称でも親しまれ、恋人の聖地としても知られています。海岸には幸せを願う「幸せの鐘」が設置されており、カップルや友人同士で鳴らす姿を見かけました。
上記写真の左端にも写っていますが、「えんむすびーち」から見附島へと直接繋がる道が整備されており、島へと歩いて近づくことができます。この道はごつごつとした岩でできており、歩きやすくはありませんが、特段危険を感じるような場所ではありません。潮の満ち引きによって表情を変えるこの道は、見た目は異なりますが、小豆島のエンジェルロードを彷彿とさせます。残念ながら、私が訪れた際は干潮のタイミングではなかったため、エンジェルロードのように完全に陸続きになった姿を見ることはできませんでしたが、いつか干潟のタイミングで行って見附島に近づいてみたいと思います。
メロメロ ハチエンジェルロードみたいに、潮が引いたら渡れる道ってロマンチックだよね!
見附島 観光情報まとめ
見附島は、そのユニークな形状と、朝日、夕日、そしてライトアップが織りなす様々な表情で、訪れる人々を魅了する能登のシンボルです。えんむすびーちでのロマンチックなひとときや、島へと続く道を歩く体験もおすすめです。無料駐車場があり、アクセスも良好ですので、ぜひ能登半島を訪れる際には、この「軍艦島」の雄大な姿を間近で体感してみてください。
おすすめ度: ★★★☆☆
アクセス度: ★★★★★
住所: 石川県珠洲市宝立町鵜島
入場料: 無料
ベストシーズン: 朝日・夕日・ライトアップを楽しむなら時間帯を考慮。
アクセス方法
【車】
無料駐車場あり 見附公園駐車場に停めてください(約200台)
【公共交通機関】
金沢駅西口から珠洲・宇出津特急線に乗車し「南鵜飼」下車、徒歩8分。
服装・持ち物: 歩きやすい靴(島への道)、カメラ(広角レンズ、三脚推奨)
見附島の地図: 地図を見る ※駐車場にしています
ゴンどの時間帯も捨てがたいいい景色やな!
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