【北海道】青い池はなぜ青い?その秘密は「白ひげの滝」にあり!美瑛ブルーの源流へ行く。撮影アドバイスも!

美瑛川の青い水(ブルーリバー)に流れ落ちる白ひげの滝
8月20日14:00 PENTAX K-5+PENTAX DA18-135mmF3.5-5.6 撮影条件:88mm(換算132mm) f11

北海道・美瑛の人気スポット「青い池」。あの神秘的な青色の源が、実はこの「白ひげの滝」にあることをご存知でしたか?岩の隙間から染み出した地下水が、まるで白い髭のように幾筋も美瑛川の青い水面へと流れ落ちる、全国でも珍しい滝です。

この記事では、白ひげの滝と青い池の秘密の関係、そしてこの美しい滝を最大限に楽しむための鑑賞・撮影のコツをご紹介します。

このHPは、実際に行き、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

目次

白ひげの滝とは?青い池の”親”にあたる絶景

① 青い池の神秘を解き明かす「ブルーリバー」の源流

白ひげの滝が流れ込む美瑛川は、水中にアルミニウムなどを含んでいるため、太陽光が散乱して美しいコバルトブルーに見えます。この川の水が堰き止められてできたのが、あの「青い池」なのです。つまり、白ひげの滝は”青の絶景”の始まりの場所。ここを訪れることで、美瑛の神秘がより深く理解できます。

白ひげの滝の下を流れる青い美瑛川(ブルーリバー)
8月20日14:00 PENTAX K-5+PENTAX DA18-135mmF3.5-5.6 撮影条件:40mm(換算60mm) f8
ドヤァ〜!なゴン

水面が反射で見ずらいけど、川が青いで!

② 全国でも珍しい「潜流の滝」

一般的な滝と違い、白ひげの滝は川の水が落ちているわけではありません。崖の岩盤の隙間から、地下水が染み出して流れ落ちています。この流れが、まるで仙人の白い髭のように見えることから、その名が付きました。

岩から水が染み出ている様子が分かる白ひげの滝
8月20日14:00 PENTAX K-5+PENTAX DA18-135mmF3.5-5.6 撮影条件:28mm(換算42mm) f11
カメラ小僧 ゴン

岩から染み出てる分かりやすい写真を選びました。

鑑賞・撮影のコツと注意点

白ひげの滝は、滝壺の近くまで行くことはできません。白金温泉街にかかる「ブルーリバーブリッジ」という橋の上から眺めるスタイルです。そのため、いくつか知っておくと便利なコツがあります。

望遠で撮影したブルーリバーブリッジから見た白ひげの滝
8月20日14:00 PENTAX K-5+PENTAX DA18-135mmF3.5-5.6 撮影条件:68mm(換算102mm) f11
ドヤァ〜!なゴン

写真で切り取って綺麗に見える景色は予め知ってないとガッカリすることになるで!

焦るハチ

望遠で撮った写真と知らずに、それだけ見て行くと、そんな景色ない!ってなる!

ゴン博士

ここは、迫力はないけど、水の青さが特別やな!

【撮影のコツ】スマホでもOK!少しズームがおすすめ

橋から滝までは少し距離があるため、スマートフォンやカメラでそのまま撮影すると、滝が小さく写ってしまいがちです。美しい滝を写真に収めるなら、少しだけズーム(望遠)して切り取るのがおすすめです。最初の写真は、望遠レンズで撮影したものです。

広角で撮影したブルーリバーブリッジから見た白ひげの滝
8月20日13:55 PENTAX K-5+PENTAX DA18-135mmF3.5-5.6 撮影条件:18mm(換算27mm) f8
カメラ小僧 ゴン

スマートフォンで撮るとこの写真より気持ち広く撮れるで!

冬にはライトアップも!

冬になると、滝は凍りつき、周囲は雪景色に包まれます。夜にはライトアップも開催され、夏とは全く違う幻想的な姿を見ることができます。青い川と白い雪、そして光が織りなす光景は必見です。

ライトアップ詳細はこちら

【白ひげの滝】観光情報 まとめ

得意げなハチ

あの有名な「青い池」の源と聞いたら行かないとね!
両方セットで見にこう!

おすすめ度★★★☆☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所北海道上川郡美瑛町白金
営業時間24時間
おすすめ時期新緑の夏、紅葉の秋、ライトアップされる冬
入場料無料
アクセス車 (無料駐車場から徒歩3分)
駐車場白金温泉観光センター駐車場(無料)
地図Googleマップで場所を確認
公式HPhttps://www.biei-hokkaido.jp
確認日2025年11月
ゴン博士

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