
岐阜県本巣市にそびえ立つ「根尾淡墨桜(ねおうすずみざくら)」は、推定樹齢1500年以上を誇る国指定天然記念物であり、日本三大桜の一つに数えられる、まさに生きた芸術品です。3月下旬〜4月上旬ごろに満開になります。その壮大な姿と、蕾から散り際まで色を変える美しさは、多くの人々を魅了し続けています。
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチだんだんと白っぽく花の色が変化していく桜やんな!
カメラ小僧 ゴンせやな!日本三大桜の一つやからな!桜マスターへの道は、この桜も拝まんとあかんな!
得意げなハチ三大桜は山梨「神代桜」、福島「滝桜」やんな!滝桜は良く行くけど記事はまだない・・・・。
【淡墨桜の魅力】千五百年の時を超えて咲き誇る奇跡の桜

淡墨桜は、樹齢1500年という途方もない時間を生き抜いてきた、まさに奇跡の桜です。その樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20mにも及び、その姿は訪れる人々を圧倒します。特徴的なのは、蕾のときは淡いピンク色、満開になると純白、そして散り際には淡い墨色へと変化していく、そのグラデーションの美しさ。この「散りぎわの淡い墨色」が名前の由来とされています。また、継体天皇が自ら植えられたという伝説も残っています。
満開時には、その圧倒的な美しさを一目見ようと、早朝から多くの観光客で賑わいます。休日は特に混雑がすごく、駐車場渋滞になることも珍しくありません。
カメラ小僧 ゴンほんまそれな!昔々は、夜中に駐車場が埋まるっていう異常現象があったで!
ハチ今は、大人気すぎて700台も駐車場が拡大されたんだよー!
【二代目淡墨桜と周辺の見どころ】もう一つの絶景と楽しみ方

淡墨桜が立つ淡墨公園内には、親木である淡墨桜のすぐ後ろに「二代目淡墨桜」も植えられています。この二代目もまた、なかなかの大きさと存在感を誇ります。二代目淡墨桜の背景に雄大な山々を一緒に撮影することもできるので、ロケーション的には二代目の方がいいです。
淡墨公園自体は、淡墨桜を主役としたシンプルな公園ですが、資料館や休憩所などの設備は充実しています。(遊具などは無い)桜の時期には地元の方による売店が出たりと賑わいを見せます。是非とも、桜を眺めながら、ゆっくりとしてください。
ハチ二代目も大きいねぇ〜!
淡墨桜 観光情報まとめ
おすすめ度: ★★★☆☆
アクセス度: ★★★★★
住所: 岐阜県本巣市根尾板所上段994
入場料: 無料
ベストシーズン: 春(3月下旬〜4月上旬ごろ) ※気象状況により変動
アクセス方法
【車】
東海環状自動車道「大野神戸IC」より約40分
駐車場あり(桜開花時は500円、開花していない時は無料)2025.7現在
※駐車場は第四駐車場まであり、桜開花時は付近は一方通行になります。詳細は公式HPをチェック
【公共交通機関】
樽見鉄道「樽見駅」下車、徒歩約15分
服装・持ち物:
歩きやすい靴、防寒具(早朝・夜間訪問の場合)
淡墨桜の地図: 地図を見る
カメラ小僧 ゴン漢には見るべき桜がある。
よだれ姫ハチ桜餅食べたい・・・。むにゃぁ。
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