
岐阜県の秘境、世界遺産白川郷のさらに奥地にひっそりと佇む白水の滝。落差76m、幅8mの圧倒的なスケールを誇るこの直瀑は、まさに自然が作り出した芸術作品です!「日本の滝百選」には選ばれていませんが、その迫力はホンモノ。かつては那智の滝・華厳の滝と並んで「日本三名瀑」とも呼ばれたこともある素晴らしい滝です。(※日本三名瀑はよく、那智の滝・華厳の滝+その他の滝が入っています。袋田の滝(茨城)と言われることが多いですが、秋保大滝(宮城)・称名滝(富山)が入ったりもしています。)
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
驚愕のハチ白川郷の奥にこんな素晴らしい滝があったのか!隠れた名瀑だね!
カメラ小僧 ゴン俺のおすすめの滝やで!!でも滝百選に入ってへんのには驚いたわ。なんでやろ?
ハチタイトルの幻って部分も気になるね?ニヤニヤ
ゴン?へ?

【魅力と秘密】なぜかつての日本三名瀑が滝百選じゃないの?

白水の滝は、落差76mから勢いよく垂直に、豪快に流れ落ちる水に圧倒されます。おそらく、あの下に入ったら首がもげてしまうのではないか??と言うほどの勢いで、その名の通り水が激しく流れているので、滝が真っ白に見えます。
訪れた6月は、水量も豊富で、周りの木々の緑とのコントラストが最高に美しかったです。滝の背景には、まだ雪が残ってる山々が見えて、ロケーションも最高でした。さすが、かつては「日本三名瀑」と呼ばれただけあります。
ただ、写真撮影の際に展望台の前の木々が少し邪魔なのが難点。また、条件が揃えば、勢いよく落ちる白いしぶきの中に、うっすらと虹がかかることもあります。残念ながら今回は、虹はなかったので、次回リベンジしたいです。
日本の滝百選に選ばれなかった理由
なぜこの素晴らしい滝が「日本の滝百選」に入っていないのか?
実は、滝の上流にダムができた関係で、冬になると水が堰き止められ、滝が消えます。それが選考基準に引っかかり、滝百選に選ばれなかったようです。おそらく、同じ理由で「日本三名瀑」の名も昔のものとされているのだと思います。
ゴン滝百選の選考基準はなかなかに気難しい・・・
驚愕のハチ冬は滝がないのね!ここは雪深いからかなりの期間、滝なさそう!
ゴーン(泣)冬に水が止まらなかったら、氷瀑にでもなって綺麗なのかな・・・?
見てみたかったな・・・
【幻の滝の理由】白水の滝へのアクセス!2025年は要注意!
白水の滝は、白川郷の合掌造り集落からさらに奥へと進んだ場所にあります。道中は、道幅が狭くなったり、カーブが多かったりするから、運転には十分注意してください。例年、雪解け後の6月末〜10月末ごろに滝へ通じる県道白山公園線が開通します。行く前に必ず、道路状況を白川村のHPにてご確認ください。
【⚠️超重要なお知らせ⚠️】
2025年は県道白山公園線が例年以上の積雪量のため、今シーズンは開通しないことが決定しました。2025年は白水の滝へ行けません。※滝に行くには、県道白山公園線を通らないと行けません。詳細は白川村のHPにてご確認ください。
ゴーン(泣)実は、この県道白山公園線は度々道が崩れたりとかで通行止めになるんや・・・。
ハチ心の声え?冬は滝も無くなるし。
10末〜6月まで通行止め?今年はずっと通行止め?
いつ滝見れるの?幻すぎる・・・。
白水の滝 観光情報まとめ
「白水の滝」は道路脇に車を停められるように広くなったスペースがありますので、そこに駐車します。駐車場から滝の展望台までは徒歩5分くらいとかなり近いのも魅力です。
おすすめ度: ★★★★★
アクセス度: ★★★★☆ ※駐車場から5分
住所: 岐阜県大野郡白川村平瀬
入場料: 無料
おすすめ時期: 雪解け後の6〜7月が水量が多くておすすめです
アクセス可能期間: 例年6月上旬~10月下旬頃までアクセス可能(冬期閉鎖)。ただし、積雪状況や道路状況により変動あり。2025年度は通行不可。行く前に必ず白川村のHPにてご確認ください。
アクセス方法:車(白川郷から30分程度) 無料駐車場から徒歩5分
服装・持ち物:
動きやすい服装、歩きやすい靴(スニーカーなど)。
白水の滝の地図: 地図を見る ※白水の滝駐車場になっています
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