
京都市右京区に位置する世界遺産「仁和寺(にんなじ)」は、888年に創建された真言宗御室派の総本山です。歴代の皇族が門跡(住職)を務めた格式高いお寺としても知られています。とても珍しい、背丈の低い遅咲きの桜「御室桜(おむろざくら)」が咲いていることでも有名です。この美しい桜と、背景にそびえる五重塔のコントラストは、京都を代表する春の絶景として多くの人々を魅了しています。
ゴン?御室桜が見られるのはココくらいちゃうかな??
驚愕のハチめっちゃ珍しいやん!!
本HPは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。
【春の仁和寺】御室桜と五重塔が織りなす絶景
仁和寺の春の最大の魅力は、やはり「御室桜」です。この桜は一般的なソメイヨシノよりも開花が遅く、背丈が低く(2〜3mほど)、花が密集しているのが特徴です。御室桜はとても珍しく、仁和寺特有の粘土質の土壌があったからこそ、この桜が育ったと言われています。


例年4月上旬から中旬にかけて見頃を迎え、境内を優雅に彩ります。「桜と五重塔」という京都らしい絶景を写真に収めることができる、絶好の撮影スポットです。

ゴン博士御室桜は背が低いから、目線の高さにあって、五重塔と一緒に撮りやすで!
ゴン博士御室桜の真ん中に道があって、毎年大人気や!
ハチ心の声通路は人が多く、一列になって進まなきゃいけないから、撮影しにくいのが難点。。。

御室桜の開花時期には「御室花まつり」が開催され、多くの観光客で賑わいます。御室桜が咲き誇る園内は、まるで桜のトンネルのようで、その美しさに感動すること間違いなしです。ただし、桜の時期は非常に混雑しますので、時間に余裕を持ってお越しいただくことをおすすめします。混雑時には、一列になって通路を進むようになるので、写真を撮るのが非常に難しいのが難点です。(桜の中の道が非常に狭い)
ゴンこの時期の仁和寺は、朝早く行くのがおすすめやで!
【御室花まつり】※桜の開花状況は関係なく、期間中は入山料が徴収されます
期間:例年3月下旬〜5月上旬頃(2025年は3月22日(土)~5月6日(火))
入山料:500円(※18歳以下無料)
※期間や料金は変更となる場合がございますので、公式HPをご確認ください。
※仁和寺御所庭園を見る場合は別途料金がかかります。
ハチざっくり言うと、桜だけ見たい人は500円、中の建物をたくさん見たい人は追加800円だよ!
【要注意】桜の時期の京都交通網にご用心!
桜が見頃を迎えると、京都の観光客は爆発的に増加します。そのため、京都市内の交通網は麻痺するといっても過言ではありません。道路の混雑状況が異常です。車は全く進みませんので、バスでの移動は朝以外はおすすめできません。できる限り、電車と徒歩で行くのが賢明ですよ!
この日は、大覚寺からバスで向かったのですが、全く進まず途中下車して歩いて仁和寺まで行きました。途中合流した友人もバスが進むまず、途中下車して電車で来ていたほどです。行く際には是非とも気をつけてくださいね!
ゴンまたは、電動自転車もおすすめやで!
ゴン京都は坂道が多いから、電動一択!!!
得意げなハチ筋肉のためには、電動などいらないのだ!!
驚愕のゴン頭おかしい人がおる!?京都の坂は辛いんや!!
実は結構、脳筋なハチさんなのでした。
仁和寺 拝観情報
おすすめ度:★★☆☆☆
(評価基準 ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:行かなくてもいい)
住所:京都市右京区御室大内33
拝観時間:
3月~11月:9:00~17:00(受付終了16:30)
12月~2月:9:00~16:30(受付終了16:00)
※金堂などの伽藍、庭園の拝観時間です。
※御殿の拝観は別途時間が異なりますので、公式HPをご確認ください。
拝観料:
仁和寺御所庭園:大人800円、高校生以下無料
御室花まつり:大人500円、高校生以下無料 ※例年3月下旬〜5月上旬
※その他、期間限定でイベントが開催されたり霊宝館が見れる際は別途料金がかかります。
※詳細は公式HPをご確認ください。
おすすめ時期:春(御室桜:4月上旬~中旬頃)
アクセス:
【電車】JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩約15分
嵐電(京福電車)「御室仁和寺駅」下車すぐ
【バス】京都市バス「御室仁和寺」下車すぐ
駐車場:有料駐車場(普通乗用車 終日30分300円/平日:最大料金1,000円 休日:最大料金なし)
※2025.10.10より上記料金体系に変更になります。
仁和寺の地図: Googleマップで場所を確認
ハチ開花情報や拝観時間、料金は変更になることもあるから、行く前に公式HPで確認してね!
京都府の絶景スポット一覧
ハチ先生京都には他にも素晴らしい場所がたくさんあるぞ!





