
山梨県富士河口湖町、富士山の麓に広がる「富士本栖湖リゾート」で開催される「富士芝桜まつり」は、春の訪れを告げる富士山と一面の芝桜の絶景コラボレーションが楽しめる、日本有数の花まつりです。毎年4月中旬から5月下旬にかけて、約8種類、およそ50万株もの芝桜が広大な敷地を彩り、まるでピンクの絨毯を敷き詰めたかのような壮観な景色を作り出します。今回は、この富士芝桜まつりの見どころや、会場の楽しみ方、アクセス方法などをご紹介いたします。
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチ富士山とピンクの芝桜の組み合わせ、本当に夢みたいに綺麗だね!
ゴン50万株の芝桜って、想像以上の迫力やろうな!これは行かなあかんで!
【富士芝桜まつりの魅力】写真映えスポット&ご飯情報
富士芝桜まつりの最大の魅力は、なんといっても雄大な富士山と、色とりどりの芝桜が織りなす絶景です。特に晴れた日には、青空の下にそびえる富士山の雄姿と、足元に広がるピンクや白、紫の芝桜のコントラストが息をのむ美しさで、最高のフォトスポットとなります。会場は、この素晴らしい景色を最大限に楽しめるよう設計されており、どこから撮っても絵になるような工夫が凝らされています。

もちろん、残念ながら富士山が雲に隠れてしまう日もあります。私も一度、朝一番で訪れた際に富士山が全く見えず、開園からしばらく待つことになりました。しかし、ご安心ください。たとえ富士山が見えなくても、50万株もの芝桜が一面に咲き誇る光景はそれだけでも十分に圧巻の美しさです!!色鮮やかな芝桜の絨毯の中を散策するだけでも、満足できると思いますよ!
ゴン富士山と芝桜のコラボは最高やけど、芝桜だけでも十分見応えあるから、天気悪くてもガッカリせんでええな!
フォトスポット

会場内には、芝桜の絶景をより一層楽しめる様々なフォトスポットが用意されています。富士山を背景に芝桜を広く収められるメイン会場はもちろん、「幸福の黄色い扉」や「ピンクの扉」(毎年少しずつ変わります)など、可愛らしいオブジェが点在しており、思い出に残る一枚を撮影できます。写真を撮るのが好きな方はもちろん、そうでない方も、ぜひ色々な場所でカメラを構えてみてください。
ハチSNS映えするスポットがたくさん!
ご飯情報など
会場内には、地元の名物料理やスイーツが楽しめるフードコーナーも充実しており、有料の休憩スペース「ゆったり展望デッキ」(事前予約制、詳細は公式HPをチェック)なども準備されています。歩き疲れたら、美味しいものを食べながらゆっくりと景色を眺めるのも最高です!また、お土産コーナーも充実しており、芝桜グッズや山梨のお土産を購入することもできます。
腹ペコ ハチ2025年はうまいもんグルメエリアが充実してたで
腹ペコ ゴンじゅるり
【富士芝桜まつりのコツ】入園時間&アクセスと最新情報

写真を撮りたい人は、開園前がポイント!
富士芝桜まつりは、毎年大変な人気を誇るため、開催期間中は非常に混雑します。特にゴールデンウィーク期間中や週末は、開園前から多くの来場者で賑わい、あっという間に人だらけになります。もし、人が写り込まない芝桜と富士山の写真を狙いたい場合は、開園時間よりも早めに到着し、入園口で開くのを待って、朝一番で入場することをおすすめします。私が訪れた時も、開園前にはすでに多くの人が並んでいました。
得意げなハチ開園時間は変動するから公式HPをチェックだ!
アクセス&駐車場について
車が便利です。会場には大規模な駐車場(約1,500台収容)が完備されていますが、芝桜まつり期間中は駐車料金(500円~1,000円 時期によって変動)がかかります。できれば、早めに行って第一駐車場を狙いましょう。芝桜の絶景スポットから最も近いです。駐車場の場所によっては会場まで少し歩きますのでご留意ください。また、電車やバスでお越しの場合も、富士急行線河口湖駅から会場まで直通のシャトルバス「芝桜ライナー」が運行しており、公共交通機関でのアクセスも可能です。詳細は公式サイトで最新情報をご確認ください。
カメラ小僧 ゴン朝早く行くのがポイントやな!シャトルバスもあるから、車がなくても大丈夫やで!
富士芝桜まつり 観光情報まとめ
おすすめ度: ★★★★☆
アクセス度: ★★★★★
開催場所: 富士本栖湖リゾート(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212)
開催期間: 毎年4月中旬~5月下旬頃(年によって変動しますので、公式サイトでご確認ください)
開園時間: 8:00~16:00(時期によって変動あり、最盛期は早まることがあります)
入園料: 大人(中学生以上):1,000円~1,300円、小人(3歳以上):500円~700円(開花状況によって変動します)
ベストシーズン: 5月上旬(ゴールデンウィーク期間中が見頃ですが、かなり混雑します)
アクセス方法:
・車: 中央自動車道「河口湖IC」から約25分(普通車500円~1,000円※芝桜まつり期間中は有料)
・公共交通機関: 富士山駅・河口湖駅・新富士駅・富士宮駅からシャトルバス「芝桜ライナー」(有料)運行 または 新富士駅・富士宮駅から路線バス (詳細は公式サイトでご確認ください。)
服装・持ち物:
日差しが強いので帽子や日焼け止めがあると便利です。
富士芝桜まつりの地図: 地図を見る ※駐車場にしています
カメラ小僧 ゴン最新の開花状況や料金は、必ず公式HPでチェックやで!
山梨県の絶景スポット一覧
ハチ先生山梨のここは行ったことある?



