
京都市右京区の嵐山に位置する宝筐院は、賑やかな観光地から少し離れた場所にひっそりと佇む隠れた紅葉の名所です。特に秋の深まる時期には、モミジやドウダンツツジで境内全体が鮮やかに彩られ、息をのむような絶景が広がります。ここでは、宝筐院の魅力を写真と共にご紹介いたします。
カメラ小僧 ゴン嵐山って人多いけど、ここは駅から離れてるから、落ち着いてるで!
メロメロ ハチしっぽり京都の紅葉を楽しむのにピッタリ!
本HPは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。
【宝筐院】紅葉の見どころと見頃について
宝筐院の入口はこじんまりとしていますが、一歩足を踏み入れると、そこは紅葉のトンネルのような美しい景色が広がります。私たちが訪れた時は、全体的に紅葉があまり進んでいませんでしたが、下記画像のアングルはとても綺麗でした。もう少し紅葉が進み、少し落葉した時が「宝筐院」のベストな時期です。
「宝筐院」の最も有名な紅葉の写真として、上は紅葉のトンネル、下は紅葉の赤い絨毯が敷き詰められた構図が有名です。次回訪れる際は、この有名な構図で写真を撮りたいと思っています。

驚愕のゴン俺様としたことが!!見頃を見誤るとは!!
ハチ宝筐院は苔も魅力的な庭園だから、苔の緑と紅葉の鮮やかさのコントラストも十分に綺麗だよ!

本堂に上がると、そこからは美しい庭園が望めます。まるで額縁に収められた絵画のような構図で、息をのむような紅葉の絶景が目の前に広がります。嵐山駅周辺は多くの観光客で賑わっていますが、少し離れた宝筐院は、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと紅葉を鑑賞できるのが魅力です。全く人がいないというわけではありませんが、比較的少なめなので、心ゆくまで景色を堪能できるでしょう。
ハチ苔の上に落ち葉が敷き詰められてるのが、めちゃくちゃ綺麗だね!
ゴン博士まさに、日本の侘び寂びを感じさせる景色やな!
予測不能!紅葉の見頃について
宝筐院の紅葉の見頃は、その年の気候で大きく変動します。あまりの変動は幅に予測不能と言われています。詳しくは、宝筐院の公式HPにてご確認ください。紅葉ウォーカーなどで情報収集をしてから出かけるのがおすすめです。
ゴン心の声ここはいつもベストな時期が難しいんよなー。
ハチちなみに、ライトアップはやってないよー!!
【注意事項】カメラ機材の持ち込みについて
宝筐院を訪れる際、特にカメラでの撮影を考えている方には、いくつか注意点がございます。入口には「大型カメラ・三脚の持ち込み禁止」と大きく書かれた看板が設置されています。そのため、三脚・一脚を持った人は中に入ることができません。(持ってても使いません!っていうのもダメ!)
また、中判カメラ以上の大型の機材の持ち込みも不可能です。(通常の一眼レフ・デジカメはOK)
過去に撮影を巡って様々なトラブルがあったためです。三脚・一脚・大型カメラはどこかロッカーに預けてから拝観しに行ってくださいね!とはいえ、一般的な一眼レフカメラやミラーレスカメラでの撮影は問題ございませんのでご安心ください。
怒れるゴンマナーの悪いカメラマンのせいで、京都はどこも三脚禁止や!
ハチみんなでマナーを守って、いつまでも撮影を楽しめるようにしようね!
宝筐院 観光情報まとめ
おすすめ度:★★★☆☆
(評価基準 ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:行かなくてもいい)
住所:京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
拝観時間:9:00~16:00、11月のみ9:00〜16:30(受付終了時間です)
拝観料:大人500円、小中学生200円
おすすめ時期:11月下旬〜12月上旬ごろ
※紅葉時期は変動する場合がございます。紅葉ウォーカーなどで確認してください。
アクセス:JR嵯峨嵐山駅から徒歩約15分
駐車場:なし(周辺の有料駐車場をご利用ください)
宝筐院の地図: Googleマップで場所を確認
ゴン博士嵐山散策と合わせて訪れておくれ!
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ハチ先生京都には他にも素晴らしい場所がたくさんあるぞ!



