
石川県珠洲市、能登半島の最北端に位置する「禄剛崎灯台(ろっこうさきとうだい)」は、「日本の灯台50選」にも選ばれている歴史ある灯台です。無人灯台なので、中は入れませんが、年に数回一般公開されるそうです。白亜の美しい姿で立つこの灯台は、その雄大な景色と共に、訪れる人々に感動を与え続けています
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチ能登半島のてっぺんにあるのか!朝日と灯台のシルエットが綺麗!
カメラ小僧 ゴンいつか、中にも入ってみたいな!
ハチ七尾海上保安部が記念日とかにたまに公開してるみたい・・・
驚愕のゴン難易度高いな!
【禄剛崎灯台について】特別な点滅方式について

禄剛崎灯台は、その小ささながらも洗練された白亜の美しさで、見る者を魅了します。この灯台の大きな特徴の一つは、その点滅方式にあります。一般的な灯台がレンズ自体を回転させて光を点滅させるのに対し、禄剛崎灯台はレンズを固定し、灯火の周囲を遮蔽板が回転することで光を点滅させているのです。このようなユニークな構造を持つ灯台は非常に珍しく、灯台マニアにとっては見逃せないポイントだと思います。
驚愕のハチなぜ、灯りの周りを回転させるという謎方式にしたんだ!?
ゴン?せやな?電気代めっちゃかかりそうで、メリット無いような?
【禄剛崎灯台の楽しみ方】夕日鑑賞のベストシーズンは?

禄剛崎灯台から「海から昇る朝日」「海に沈む夕日」の両方を眺められるという看板の記載がありましたが、実は少し注意が必要です。朝日はほぼ年中、海から昇る朝日を見ることができます。しかし、夕日に関しては、季節によって沈む位置が大きく変わります。特に11月〜2月いっぱい頃までは、太陽が南寄りに沈むため、海に向かって沈まず、灯台と夕日を共に見るのは難しそうです。(写真のように、灯台→海→太陽みたいな構図にならない)
夕日鑑賞を目的とするのであれば、この冬の期間は避けて訪れることをおすすめします。
ハチ先生夕日の時期、しっかり確認しないとだね!
禄剛崎灯台 観光情報まとめ
禄剛崎灯台へのアクセスは、すぐ近くにある道の駅「狼煙(のろし)」から徒歩約10分と非常に良好です。駐車場も完備されており、車での訪問が便利です。早朝や夕方の時間帯は、人影もまばらで、静かに壮大な自然と灯台の美しさを独り占めできるかもしれません。能登半島ドライブの締めくくりやスタート地点として、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
おすすめ度: ★★★☆☆
アクセス度: ★★★★☆
住所: 石川県珠洲市狼煙町
入場料: 無料
ベストシーズン: 朝日を見るなら早朝。夕日は11月~2月以外がおすすめ。
アクセス方法
【車】
道の駅「狼煙」無料駐車場(Googleマップで場所を確認)から徒歩約10分。
【公共交通機関】
金沢駅西口から珠洲特急バスに乗車し「すずなり館前」下車。「すずなり館前」からすずバス狼煙飯田ルートに乗り換え「狼煙」下車、徒歩10分
服装・持ち物: 防寒着(早朝・夜間)、カメラ(三脚推奨)。
禄剛崎灯台の地図: 地図を見る
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ハチ?石川のここは行ったことある?おすすめだよー!



