
熊本県上益城郡にある通潤橋(つうじゅんきょう)は、高さ約20m、アーチの間は28m、橋の道幅は6.3mを誇る、国内最大級の石造アーチ水路橋です。江戸時代に農業用水を送るために作られ、現在は国宝にも指定されています。
この通潤橋では、観光用に定期的に放水イベントが開催されており、その迫力ある様子が、この記事のトップを飾る写真です。放水は原則13時から行われますが、日程が決められています。ご訪問の際は、公式サイトで最新の放水スケジュールを必ずご確認ください。なお、GW明けから7月上旬までは、農作業で水を使用するため放水は中断されますのでご注意ください。
ゴン博士そういえば、かなり昔は1回1万円で放水体験を受け付けてたらしいっスよ。今はもうやってないけど。
痛い子ハチえーっ、そんな昔の話、私にはわからないです!
ゴン心の声(お主は何歳なのだ…)
橋を渡る有料体験で放水を間近に!通潤橋を歩こう
通潤橋の放水時には、特別に橋の上を歩いて渡る体験ができます。間近で放水の迫力を感じられる貴重な機会です。料金は大人500円で、先着300名様限定となっています。
ドヤァ〜!なゴンちなみに、下に載せてる写真は、橋を渡るのが有料になる前の2015年に私が訪れた時のものですよ。
得意げなハチトップの写真は2022年撮影です。
あの時は有料になってたから、橋の下から見てましたね。
以前は無料で橋の上を歩けましたが、現在は有料となっています。そのため、前回訪れた2022年には橋の上には上がりませんでしたが、せっかくなので昔訪れた際の写真をいくつかご紹介いたします。


通潤橋は歩いて渡ることが可能です。放水中も橋の上を歩くことができるため、間近で放水の様子を体験することができます。

放水時間は約10分間と限られていますので、様々な角度から写真を撮りたい場合は、一箇所に留まらず、効率的に移動することをおすすめします。

GW期間中に訪れた際は、午前中であれば駐車場に余裕がありました。しかし、放水時間が近づくにつれて満車になり、警察が路上駐車への注意喚起を行っている場面も見られました。混雑が予想される日に訪問される場合は、早めに駐車場に入ることをおすすめします。
インターネット上では、ツツジと通潤橋の放水が一緒に写った美しい写真を見かけることがあります。GW時期になるとツツジはすでに枯れかけていることが多いです。もし手前にツツジを入れて理想的な放水写真を撮りたいのであれば、例年4月中旬頃の土日が最適な時期となります。
アクセス・料金・おすすめ時期など基本情報
カメラ小僧 ゴン近くで迫力を味わうなら、超広角レンズが必須やで!
おすすめ度:★★★★★
住所:熊本県上益城郡山都町長原
おすすめ時期:ツツジと通潤橋の放水が同時に楽しめるベストシーズンは、例年4月中旬頃の土日です。
アクセス方法:車でのアクセスが便利です。道の駅通潤橋を目安にお越しください。
料金:放水見学自体は基本的に無料です。橋を渡る体験は有料(大人500円)となります。
地図:Googleマップで場所を確認
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