
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
「岡本太郎」といえば、大阪の太陽の塔や、「芸術は爆発だ!」の名言で有名な日本を代表する芸術家です。
神奈川県出身の彼は、東京の青山にアトリエを構え、そこから数々の衝撃作を世に送り出しました。現在はそのアトリエが「岡本太郎記念館」として公開されています。
一歩足を踏み入れれば、そこはまさに爆発の中心地。今なお残る彼の熱気は、訪れる人々に強烈なエネルギーを与えてくれます。
今回は、そんな創作の源泉である「岡本太郎記念館」と、ふと街中で出会える東京のパブリックアート「若い時計台」「こどもの樹」について、写真たっぷりでご紹介します!
驚愕のハチえっ!岡本太郎って大阪の人じゃないの!?
厨二病ゴンふ…彼は神奈川出身で東京で活躍した人だよ。こんなのは常識だぜ!
驚愕のハチ一緒に大阪の人じゃないってビックリしてたよね??
今回は、たまたま東京でいいランチをしにいったら、近くに岡本太郎記念館があったので急遽行ってきました。館内は写真撮影もOKなので、カメラ好きにもたまらないスポットです!
ゴン博士太陽の塔や、EXPO70パビリオンの記事もあるで!

岡本太郎記念館
まずは入口

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
岡本太郎記念館は、岡本太郎のアトリエがそのまま記念館になっています。
驚愕のゴン東京の青山にあるなんて、凄いぞ!

SONY α7CⅡ+Thypoch Simera 50mmF1.4
まずは入口の扉の取っ手に注目です。足の形のモチーフに岡本太郎らしいアクセントが加えられた、遊び心ある取っ手です。
厨二病ゴンふ…常に目を光らせておくのだ!どんな些細なことも見逃さないぜ!
驚愕のハチゴンさん、気づいてなかったから私が教えたんだよ…
中の様子

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
中に入ってすぐに、お土産屋があります。広くはありませんが、かなり種類豊富に岡本太郎作品のグッズが売られています。

SONY α7CⅡ+Thypoch Simera 50mmF1.4
この岡本太郎フィギュアは残念ながら非売品です。
ゴーン(泣)非売品とは…残念!欲しいなぁコレ。
焦るハチえっ!?これ欲しかったの…我が家には既に大きな太陽の塔があるからね!

仕事場

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
おそらく実際に仕事をしていたであろう、アトリエです。大変貴重なモノですね。
沢山のキャンバスが棚に入っており、どんな絵が描かれているか気になります。
カメラ小僧 ゴン部屋は超広角レンズで撮ると広々と写るぜ!今回は便利ズームのシグマ20-200mmが大活躍や!
室内の展示物

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
ユニークな家具です。原色の派手さが岡本太郎らしいです。
驚愕のハチこの椅子に座ったら落ち着けないような…

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
岡本太郎デザインの建築物「旧マミ会館」のミニチュア。大地にしっかりと足をつけて立つ、自立した女性を表す大根足(大地を踏みしめて立つ強さ)がデザインに取り入れられています。
太郎は「芸術は、うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない」と提言しています。
ガーン!ハチこれの実物見たかったけど、もう解体されてるみたい…

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
数多くの作品がパネルで展示されています。今はほとんど失われているようです。

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
ミニチュアを撮影しました。これは「地底の太陽」ですね。大阪万博で展示されていましたが、解体する時に紛失されております。
ゴンまだ他にもあるけど、さすがに全てを載せるわけにも…ね
カオスなお庭

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
最後に外の庭にもいろいろな造形物があるので見てみましょう。植物に埋もれています。カオスです。
2Fバルコニーからは、トップにも載せた太陽の塔が覗いています。
メロメロ ハチミニ太陽の塔が一番好き!よく見ると、背が足りないのか台に載ってるよ!

SONY α7CⅡ+Thypoch Simera 50mmF1.4
犬の植木鉢です。散乱しているようにも見えますが、植物はお手入れされているような気がします。

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
でもやっぱり、カオスな庭です。宝探し感覚で、自分だけの構図を見つけてみるのも楽しいですよ。
東京で見れる岡本太郎のパブリックアート
若い時計台

PENTAX K-1+PENTAX DFA15-30mmF2.8
まずは一つ目、「若い時計台」です。銀座(数寄屋橋公園)。東急プラザ銀座の近くにあります。
カメラ小僧 ゴン偶然出会ったのだ。ひと目見た瞬間、これは岡本太郎の作品だと思い、超広角(15mm)でダイナミックに撮っておいたぜ!
ハチ?なぜ分かるのだ??私にはよく分からない…
この作品は、1966年の制作で、大阪万博の「太陽の塔」よりも前の作品になります。
若い時計台の場所
こどもの樹

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
もう一つは「こどもの樹」1985年の制作。
木の幹から、たくさんの「顔」が生えているようなデザインで、子供はみんな違ってみんないいというメッセージが込められています。
厨二病ゴンこっちも歩いていたら偶然「気」を感じて(以下長文略)
こどもの樹の場所
驚愕のハチ今回の記念館も、パブリックアートも全部、偶然出会ってるのか!?
アクセス・おすすめ時期など
| おすすめ度 | ★★★☆☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 東京都港区南青山6丁目1−19 |
| おすすめ時期 | 通年 |
| 公開時間 | 10時~18時 (火曜日定休日) |
| アクセス | 表参道駅から徒歩8分 |
| 料金 | 一般:650円 小学生:300円 |
| 公式HP | 岡本太郎記念館 |
| 確認日 | 2026年2月 |
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