【東京】岡本太郎記念館とパブリックアート巡り!カオスな世界を撮る

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岡本太郎記念館のバルコニーから覗く太陽の塔
2月9日15:54(45mm f8)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

「岡本太郎」といえば、大阪の太陽の塔や、「芸術は爆発だ!」の名言で有名な日本を代表する芸術家です。

神奈川県出身の彼は、東京の青山にアトリエを構え、そこから数々の衝撃作を世に送り出しました。現在はそのアトリエが「岡本太郎記念館」として公開されています。
一歩足を踏み入れれば、そこはまさに爆発の中心地。今なお残る彼の熱気は、訪れる人々に強烈なエネルギーを与えてくれます。

今回は、そんな創作の源泉である「岡本太郎記念館」と、ふと街中で出会える東京のパブリックアート「若い時計台」「こどもの樹」について、写真たっぷりでご紹介します!

実際に行き、撮影した写真のみを使用し、情熱を注いで創った個人HPです。

驚愕のハチ

えっ!岡本太郎って大阪の人じゃないの!?

厨二病ゴン

ふ…彼は神奈川出身で東京で活躍した人だよ。こんなのは常識だぜ!

驚愕のハチ

一緒に大阪の人じゃないってビックリしてたよね??

今回は、たまたま東京でいいランチをしにいったら、近くに岡本太郎記念館があったので急遽行ってきました。館内は写真撮影もOKなので、カメラ好きにもたまらないスポットです!

ゴン博士

太陽の塔や、EXPO70パビリオンの記事もあるで!

目次

岡本太郎記念館

まずは入口

岡本太郎記念館の外観
2月9日16:14(30mm f9)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

岡本太郎記念館は、岡本太郎のアトリエがそのまま記念館になっています。

驚愕のゴン

東京の青山にあるなんて、凄いぞ!

岡本太郎記念館のドアの取っ手(足のデザイン)
2月9日15:52(50mm f不明)
SONY α7CⅡ+Thypoch Simera 50mmF1.4

まずは入口の扉の取っ手に注目です。足の形のモチーフに岡本太郎らしいアクセントが加えられた、遊び心ある取っ手です。

厨二病ゴン

ふ…常に目を光らせておくのだ!どんな些細なことも見逃さないぜ!

驚愕のハチ

ゴンさん、気づいてなかったから私が教えたんだよ…

中の様子

岡本太郎記念館のグッズ売り場
2月9日15:50(20mm f8)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

中に入ってすぐに、お土産屋があります。広くはありませんが、かなり種類豊富に岡本太郎作品のグッズが売られています。

グッズ売り場の非売品の岡本太郎フィギュア
2月9日15:48(50mm f1.4)
SONY α7CⅡ+Thypoch Simera 50mmF1.4

この岡本太郎フィギュアは残念ながら非売品です。

ゴーン(泣)

非売品とは…残念!欲しいなぁコレ。

焦るハチ

えっ!?これ欲しかったの…我が家には既に大きな太陽の塔があるからね!

我が家のお土産コレクション 真ん中に大きな太陽の塔が陣取っている
我が家のお土産コレクション-国内編-

仕事場

岡本太郎記念館の公開されているアトリエ(望遠)
2月9日15:43(82mm f7.1)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
岡本太郎記念館の公開されているアトリエ(広角)
2月9日15:43(20mm f9)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

おそらく実際に仕事をしていたであろう、アトリエです。大変貴重なモノですね。
沢山のキャンバスが棚に入っており、どんな絵が描かれているか気になります。

カメラ小僧 ゴン

部屋は超広角レンズで撮ると広々と写るぜ!今回は便利ズームのシグマ20-200mmが大活躍や!

室内の展示物

岡本太郎デザインのユニークな椅子と机
2月9日15:42(20mm f8)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

ユニークな家具です。原色の派手さが岡本太郎らしいです。

驚愕のハチ

この椅子に座ったら落ち着けないような…

旧マミ会館のミニチュア模型
2月9日15:34(49mm f5.6)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

岡本太郎デザインの建築物「旧マミ会館」のミニチュア。大地にしっかりと足をつけて立つ、自立した女性を表す大根足(大地を踏みしめて立つ強さ)がデザインに取り入れられています。
太郎は「芸術は、うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない」と提言しています。

ガーン!ハチ

これの実物見たかったけど、もう解体されてるみたい…

岡本太郎の過去作品のパネル展示
2月9日15:36(20mm f3.5)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

数多くの作品がパネルで展示されています。今はほとんど失われているようです。

地底の太陽のミニチュア
2月9日15:31(27mm f5.6)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

ミニチュアを撮影しました。これは「地底の太陽」ですね。大阪万博で展示されていましたが、解体する時に紛失されております。

ゴン

まだ他にもあるけど、さすがに全てを載せるわけにも…ね

カオスなお庭

岡本太郎記念館のカオスな庭
2月9日16:07(20mm f8)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

最後に外の庭にもいろいろな造形物があるので見てみましょう。植物に埋もれています。カオスです。

2Fバルコニーからは、トップにも載せた太陽の塔が覗いています。

メロメロ ハチ

ミニ太陽の塔が一番好き!よく見ると、背が足りないのか台に載ってるよ!

庭にある犬の植木鉢
2月9日15:58(50mm f1.4)
SONY α7CⅡ+Thypoch Simera 50mmF1.4

犬の植木鉢です。散乱しているようにも見えますが、植物はお手入れされているような気がします。

岡本太郎記念館の庭の全景
2月9日16:08(20mm f8)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

でもやっぱり、カオスな庭です。宝探し感覚で、自分だけの構図を見つけてみるのも楽しいですよ。

東京で見れる岡本太郎のパブリックアート

若い時計台

銀座にある岡本太郎のパブリックアート「若い時計台」
11月17日14:37 (15mm f7.1)
PENTAX K-1+PENTAX DFA15-30mmF2.8

まずは一つ目、「若い時計台」です。銀座(数寄屋橋公園)。東急プラザ銀座の近くにあります。

カメラ小僧 ゴン

偶然出会ったのだ。ひと目見た瞬間、これは岡本太郎の作品だと思い、超広角(15mm)でダイナミックに撮っておいたぜ!

ハチ?

なぜ分かるのだ??私にはよく分からない…

この作品は、1966年の制作で、大阪万博の「太陽の塔」よりも前の作品になります。

若い時計台の場所

こどもの樹

表参道にある岡本太郎のパブリックアート「こどもの樹」
2月9日14:07(20mm f9)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG
こどもの樹の顔のアップ
2月9日14:05(26mm f9)
SONY α7CⅡ+SIGMA 20-200mmF3.4-6.3DG

もう一つは「こどもの樹」1985年の制作。
木の幹から、たくさんの「顔」が生えているようなデザインで、子供はみんな違ってみんないいというメッセージが込められています。

厨二病ゴン

こっちも歩いていたら偶然「気」を感じて(以下長文略)

こどもの樹の場所

驚愕のハチ

今回の記念館も、パブリックアートも全部、偶然出会ってるのか!?


アクセス・おすすめ時期など

おすすめ度★★★☆☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所東京都港区南青山6丁目1−19
おすすめ時期通年
公開時間10時~18時
(火曜日定休日)
アクセス表参道駅から徒歩8分
料金一般:650円
小学生:300円
公式HP岡本太郎記念館
確認日2026年2月

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ハチ

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