【東京】豪徳寺 招き猫の絶景!オールドレンズで撮る「にゃこにゃこワールド」

豪徳寺の招き猫とsunmaritの虹フレア
11月30日9:00 SONY α7CⅡ+Leitz Summarit 5cmF1.5 撮影条件:50mm f値不明

東京都世田谷区にある「豪徳寺(ごうとくじ)」。ここは「招き猫発祥の地」の一つとして知られ、境内の一角には数え切れないほどの白い招き猫が奉納されています。そこは正に「にゃこにゃこワールド!」そんな癒しを求めてか招き猫は、外国人観光客にも大人気のフォトジェニックなスポット。豪徳寺の魅力をご紹介します。

このHPは、実際に行き、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

ハチ先生

観光客の6割くらいは海外の人だったよ!

カメラ小僧 ゴン

トップの写真は、70年前のライカのレンズ「Summarit 5cm F1.5」で撮影しています。虹色のフレアは、このレンズの特徴やで!

目次

【圧巻】招き猫の奉納所(招福猫児奉納所)

ズラッと並ぶ豪徳寺の招き猫

豪徳寺の最大の見どころは、なんといっても「招福猫児奉納所(しょうふくねこ奉納所)」です。願いが叶った人たちが奉納した招き猫が、所狭しと並べられています。英語で何か書かれている招き猫も多々あるので、その場で奉納している人もいるのかもしれませんね。

ゴン?

この猫にゃん達は小判を持ってないぞ!?

ハチ先生

ここの招き猫は、福は招くけど、金運を生かせるかはその人次第という意味があるよ!

招き猫を撮るコツ

これだけの数がいると、どう撮ればいいか迷ってしまいますが、私が思うここの撮影のポイントがあります。

カメラ小僧 ゴン

ずばり、背景に気をつかう!かな。

訪れたのは、紅葉真っ盛りの11月30日です。背景のモミジを生かして色鮮やかになるように撮ってみました。緑でも綺麗そうです。背景はただの壁だったりよりは、モミジなどの方がいいと思います。

豪徳寺の招き猫 背景ボケにモミジ
11月30日8:40 SONY α7CⅡ+Leitz Summarit 5cmF1.5 撮影条件:50mm f値不明
豪徳寺の招き猫 背景ボケにモミジ
11月30日9:10 SONY α7CⅡ+Thypoch Simera 50mmF1.4 撮影条件:50mm f1.4
豪徳寺の灯篭の穴にも招き猫
11月30日9:15 SONY α7CⅡ+Thypoch Simera 50mmF1.4 撮影条件:50mm f1.4

侵入者!偽物を探せ!

ハチ先生

ゴン隊長!なにやらクセモノが紛れ込んでいるとのタレコミがありました!

厨二病ゴン

このニャンニャンワールドを守るために調査を開始じゃ!

大きな招き猫の上に、鯛を持った招き猫
頭の上に
厨二病ゴン

頭の上に鯛を持っている偽物を発見!

顔も違えば上げている手も違う招き猫
顔も違えば、上げてる手が違う
ハチ先生

上げる手が違う子がいる!

座布団に座った招き猫
座布団あり招き猫
厨二病ゴン

座布団持参の猫さんとは、なかなか用意がよいな!

ウサギ2匹にキツネ1匹が招き猫に紛れ込んでいる
ウサギが2匹 右にはキツネも
ハチ先生

ウサギ2匹に、キツネ1匹!色が似てるからうまく溶け込んでる!

厨二病ゴン

俺様の目は誤魔化せなかったな!しかし、かわいいのでそっとしておこう。

お土産に招き猫を買おう

豪徳寺で販売している招き猫の見本
売ってる招き猫見本

8時からオープンする寺事務所で境内にいる招き猫を買うことができます。一番右下にある豆が500円、最大サイズの10号が7000円です。意外にも10号は安いと感じました。

メロメロ ゴン

我が家には、豆を購入したニャ!神社お土産コレクションに飾るのニャ!

焦るハチ

ご、ごんさんがニャンニャン語を…

厨二病ゴン

ふ…ニャンの…なんのことだ?
俺様がニャンニャン言うわけニャかろう!

ちなみに、意外にも海外の方々は大きいのを購入していました。10号と思われるモノを買ってる人も。持って帰るの大変そうですが、そこは気合ですね。

【境内散策】紅葉と三重塔と風景

豪徳寺の境内 紅葉が綺麗
11月30日8:25 SONY α7CⅡ+Leitz Summarit 5cmF1.5 撮影条件:50mm f8くらい

猫ばかりに目が行きがちですが、豪徳寺は境内も非常に立派です。
特に「三重塔」は見ごたえがあります。実はこの三重塔にも、猫の彫刻が隠されているので探してみてください。

豪徳寺の紅葉に囲まれる三重塔
11月30日8:30 SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ 撮影条件:27mm f8
豪徳寺の三重塔には招き猫の彫刻がある
側面2階部分を大幅切り出し
カメラ小僧 ゴン

望遠レンズがないと厳しかったー。掲載写真はかなりトリミングしています。

豪徳寺の美しい紅葉
11月30日9:15 SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ 撮影条件:24mm f5

境内は紅葉真っ盛りでとても綺麗に色づいていました。朝からお寺の掃除をしており、お手入れのおかげかな?と思いました。散策していると謎の像も…

11月30日9:15 SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ 撮影条件:57mm f5
焦るハチ

な、なんだこのシュールな像は…

厨二病ゴン

この俺にも理解できないアートがあるとは…

招き猫の由来についても書かれている看板がありました。井伊直孝(彦根藩主)が猫に手招きされて寺に立ち寄ったら、雷雨を避けることができた。というのが由来のようです。かなり長々と書かれているので、頑張って読んでみてください。

ちなみに正面入り口の前には松林があり、この三角形の形がいいのか海外の人に人気でした。

豪徳寺入り口にある松林
11月30日9:35 SONY α7CⅡ+Leitz Summarit 5cmF1.5 撮影条件:50mm f値不明

西のライバル?勝尾寺

豪徳寺には招き猫、大阪の勝尾寺には境内に小さなダルマがいっぱいで、神社×小物という組み合わせでフォトジェニックな場所です。

カメラ小僧 ゴン

勝尾寺のダルマにも夢中にさせられたで!

アクセス・基本情報

最寄り駅は、東急世田谷線の「宮の坂駅」(徒歩5分)または小田急線の「豪徳寺駅」(徒歩10分)です。
世田谷線は路面電車のような可愛い車両なので、乗るだけでも楽しいですよ。

おすすめ度★★★☆☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
拝観時間6:00~18:00(3月下旬〜)
6:00~17:00(9月下旬〜)
※招き猫の授与所は8時~15時
拝観料無料
アクセス東急世田谷線「宮の坂駅」より徒歩約5分
確認日2025年12月

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ハチ

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