
東京都世田谷区にある「豪徳寺(ごうとくじ)」。ここは「招き猫発祥の地」の一つとして知られ、境内の一角には数え切れないほどの白い招き猫が奉納されています。そこは正に「にゃこにゃこワールド!」そんな癒しを求めてか招き猫は、外国人観光客にも大人気のフォトジェニックなスポット。豪徳寺の魅力をご紹介します。
ハチ先生観光客の6割くらいは海外の人だったよ!
カメラ小僧 ゴントップの写真は、70年前のライカのレンズ「Summarit 5cm F1.5」で撮影しています。虹色のフレアは、このレンズの特徴やで!
【圧巻】招き猫の奉納所(招福猫児奉納所)

豪徳寺の最大の見どころは、なんといっても「招福猫児奉納所(しょうふくねこ奉納所)」です。願いが叶った人たちが奉納した招き猫が、所狭しと並べられています。英語で何か書かれている招き猫も多々あるので、その場で奉納している人もいるのかもしれませんね。
ゴン?この猫にゃん達は小判を持ってないぞ!?
ハチ先生ここの招き猫は、福は招くけど、金運を生かせるかはその人次第という意味があるよ!
招き猫を撮るコツ
これだけの数がいると、どう撮ればいいか迷ってしまいますが、私が思うここの撮影のポイントがあります。
カメラ小僧 ゴンずばり、背景に気をつかう!かな。
訪れたのは、紅葉真っ盛りの11月30日です。背景のモミジを生かして色鮮やかになるように撮ってみました。緑でも綺麗そうです。背景はただの壁だったりよりは、モミジなどの方がいいと思います。



侵入者!偽物を探せ!
ハチ先生ゴン隊長!なにやらクセモノが紛れ込んでいるとのタレコミがありました!
厨二病ゴンこのニャンニャンワールドを守るために調査を開始じゃ!

厨二病ゴン頭の上に鯛を持っている偽物を発見!

ハチ先生上げる手が違う子がいる!

厨二病ゴン座布団持参の猫さんとは、なかなか用意がよいな!

ハチ先生ウサギ2匹に、キツネ1匹!色が似てるからうまく溶け込んでる!
厨二病ゴン俺様の目は誤魔化せなかったな!しかし、かわいいのでそっとしておこう。
お土産に招き猫を買おう

8時からオープンする寺事務所で境内にいる招き猫を買うことができます。一番右下にある豆が500円、最大サイズの10号が7000円です。意外にも10号は安いと感じました。
メロメロ ゴン我が家には、豆を購入したニャ!神社お土産コレクションに飾るのニャ!
焦るハチご、ごんさんがニャンニャン語を…
厨二病ゴンふ…ニャンの…なんのことだ?
俺様がニャンニャン言うわけニャかろう!
ちなみに、意外にも海外の方々は大きいのを購入していました。10号と思われるモノを買ってる人も。持って帰るの大変そうですが、そこは気合ですね。
【境内散策】紅葉と三重塔と風景

猫ばかりに目が行きがちですが、豪徳寺は境内も非常に立派です。
特に「三重塔」は見ごたえがあります。実はこの三重塔にも、猫の彫刻が隠されているので探してみてください。


カメラ小僧 ゴン望遠レンズがないと厳しかったー。掲載写真はかなりトリミングしています。

境内は紅葉真っ盛りでとても綺麗に色づいていました。朝からお寺の掃除をしており、お手入れのおかげかな?と思いました。散策していると謎の像も…

焦るハチな、なんだこのシュールな像は…
厨二病ゴンこの俺にも理解できないアートがあるとは…
招き猫の由来についても書かれている看板がありました。井伊直孝(彦根藩主)が猫に手招きされて寺に立ち寄ったら、雷雨を避けることができた。というのが由来のようです。かなり長々と書かれているので、頑張って読んでみてください。
ちなみに正面入り口の前には松林があり、この三角形の形がいいのか海外の人に人気でした。

西のライバル?勝尾寺
豪徳寺には招き猫、大阪の勝尾寺には境内に小さなダルマがいっぱいで、神社×小物という組み合わせでフォトジェニックな場所です。
カメラ小僧 ゴン勝尾寺のダルマにも夢中にさせられたで!

アクセス・基本情報
最寄り駅は、東急世田谷線の「宮の坂駅」(徒歩5分)または小田急線の「豪徳寺駅」(徒歩10分)です。
世田谷線は路面電車のような可愛い車両なので、乗るだけでも楽しいですよ。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 東京都世田谷区豪徳寺2-24-7 |
| 拝観時間 | 6:00~18:00(3月下旬〜) 6:00~17:00(9月下旬〜) ※招き猫の授与所は8時~15時 |
| 拝観料 | 無料 |
| アクセス | 東急世田谷線「宮の坂駅」より徒歩約5分 |
| 確認日 | 2025年12月 |
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