【青森】日本一長い木造橋「鶴の舞橋」は朝日の絶景を狙え!季節の魅力と注意点も解説

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朝日と鶴の舞橋
4月30日5:00 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:53mm f8

青森県にある日本一長い木造三連太鼓橋『鶴の舞橋』。岩木山を背景にした全長300mの美しい橋は、多くの写真家を魅了します。特に朝日の時間帯の美しさは格別で、この記事では季節ごとの魅力と、訪れる際のポイントを実体験からご紹介します。

得意げなハチ

日本一って聞いたら行くしかないよね!

本ホームページは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

目次

鶴の舞橋の魅力

朝日と鶴の舞橋

鶴の舞橋は、とても行きたかった憧れの場所でした。憧れが強すぎると、勝手に凄い景色を想像してしまいます。それが現実との落差があり、そこまで感動しないことが多いのですが、朝焼けの時は格別でした。湖面に橋のシルエットが浮かび上がる光景は、本当に感動的です。日が上がってしまうと普通のキレイな橋と感じてしまいますが…

カメラ小僧 ゴン

朝日と撮影した日は、朝日の昇る前に走っていろんな場所で撮影したで!

朝日のタイムラプス(ゴンが走っていろんな場所で撮影)

日が昇る前の鶴の舞橋
4月30日4:40 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:40mm f7.1
日が昇る前の鶴の舞橋
4月30日4:50 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:68mm f8
朝日と鶴の舞橋
4月30日5:00 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:80mm f8
鶴の舞橋の近くに咲いているスイセンが朝日で花びらが透けている
4月30日5:10 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:73mm f7.1
鶴の舞橋の上から見る朝日
4月30日5:10 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:28mm f8
驚愕のハチ

朝日の時間帯だけでいろいろ撮ってるね!

ゴンは絶景を目の前にすると、脳のリミッターが外れるのか、通常よりかなり俊敏に動くことができます。撮影が終わると、電池は切れますが…

春:桜と岩木山の共演

訪れた4月30日は桜は満開前(すでに散ったのかも?)なのか、わずかに咲いているだけでした。しかし、津軽富士と呼ばれる岩木山(標高1625m)を背景に、橋を向こう岸にわたると「桜・橋・山」という最高の構図で写真を撮ることができます。下の写真は深夜ですが、満月に照らされていたので非常に明るかったです。

満月に照らされた桜、岩木山、鶴の舞橋のコラボ
4月30日0:10 PENTAX K-1+PENTAX FA43mmF1.9Limited 撮影条件:43mm f8

また、この時期は水没林があり、木が水に沈んでしました。写真以外にもあり、他の水没林の時期から考えるとこの時期だけ見れる景色だと思われます。

鶴の舞橋周辺の水没林
4月30日4:45 PENTAX K-1+PENTAX DFA15-30mmF2.8 撮影条件:15mm f8

冬:雪化粧と静寂の美

冬には、雪化粧をまとった橋と朝日が織りなす、静かで美しい景色が広がります。撮影したのは1月3日なので、1日の初日の出とほぼ同じ景色です。初日の出はこんな景色が待っているとは思いますが、混んでると予想します。
撮影日はカメラマンが数人いたくらいでした。

よだれ姫ハチ

この時期は寝正月でしょ~zzZ

1月3日の山から朝日が見えたところ
1月3日7:15 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:68mm f8
朝日に舞橋が照らされ伸びる影が美しい
1月3日7:30 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:58mm f8
日が昇ると普通の雪と鶴の舞橋
1月3日7:50 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:63mm f8

この写真を撮った年は雪が少な目でした。朝日の昇る場所が4月と違い、1月は橋の後ろから昇ってきます。日の光で伸びた鶴の舞橋の影が雪原に伸びるもが非常に美しいです。

雪道の注意ですが、既に朝日が昇りつつあった時間帯、この写真を撮影している時のことです。撮影に来た車が急いでおり、スリップして危うく大事故になるところでした。雪道ではアクセルを踏むと地元民でもスリップします。気を付けましょう!

得意げなハチ

景色より命です!

ま と め

得意げなハチ

どうでしたか?
是非、津軽に行った際は『鶴の舞橋』に行ってみてくださいね!

おすすめ度★★★★★
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢
営業時間24時間
おすすめ時期春(桜)、冬(雪と鶴の舞橋)
入場料無料
アクセス
駐車場駐車場、富士見湖パークからすぐ(30分以上で300円、30分未満無料)
鶴の舞橋の地図地図を見る
公式HPhttps://www.medetai-tsuruta.jp
確認日2025年11月
ゴン博士

駐車場30分までは無料だけど、30分で見て帰るのはほぼ無理ですな!

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ゴン博士

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