
青森県にある日本一長い木造三連太鼓橋『鶴の舞橋』。岩木山を背景にした全長300mの美しい橋は、多くの写真家を魅了します。特に朝日の時間帯の美しさは格別で、この記事では季節ごとの魅力と、訪れる際のポイントを実体験からご紹介します。
得意げなハチ日本一って聞いたら行くしかないよね!
本ホームページは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。
鶴の舞橋の魅力
朝日と鶴の舞橋
鶴の舞橋は、とても行きたかった憧れの場所でした。憧れが強すぎると、勝手に凄い景色を想像してしまいます。それが現実との落差があり、そこまで感動しないことが多いのですが、朝焼けの時は格別でした。湖面に橋のシルエットが浮かび上がる光景は、本当に感動的です。日が上がってしまうと普通のキレイな橋と感じてしまいますが…
カメラ小僧 ゴン朝日と撮影した日は、朝日の昇る前に走っていろんな場所で撮影したで!
朝日のタイムラプス(ゴンが走っていろんな場所で撮影)





驚愕のハチ朝日の時間帯だけでいろいろ撮ってるね!
ゴンは絶景を目の前にすると、脳のリミッターが外れるのか、通常よりかなり俊敏に動くことができます。撮影が終わると、電池は切れますが…
春:桜と岩木山の共演
訪れた4月30日は桜は満開前(すでに散ったのかも?)なのか、わずかに咲いているだけでした。しかし、津軽富士と呼ばれる岩木山(標高1625m)を背景に、橋を向こう岸にわたると「桜・橋・山」という最高の構図で写真を撮ることができます。下の写真は深夜ですが、満月に照らされていたので非常に明るかったです。

また、この時期は水没林があり、木が水に沈んでしました。写真以外にもあり、他の水没林の時期から考えるとこの時期だけ見れる景色だと思われます。

冬:雪化粧と静寂の美
冬には、雪化粧をまとった橋と朝日が織りなす、静かで美しい景色が広がります。撮影したのは1月3日なので、1日の初日の出とほぼ同じ景色です。初日の出はこんな景色が待っているとは思いますが、混んでると予想します。
撮影日はカメラマンが数人いたくらいでした。
よだれ姫ハチこの時期は寝正月でしょ~zzZ



この写真を撮った年は雪が少な目でした。朝日の昇る場所が4月と違い、1月は橋の後ろから昇ってきます。日の光で伸びた鶴の舞橋の影が雪原に伸びるもが非常に美しいです。
雪道の注意ですが、既に朝日が昇りつつあった時間帯、この写真を撮影している時のことです。撮影に来た車が急いでおり、スリップして危うく大事故になるところでした。雪道ではアクセルを踏むと地元民でもスリップします。気を付けましょう!
得意げなハチ景色より命です!
ま と め
得意げなハチどうでしたか?
是非、津軽に行った際は『鶴の舞橋』に行ってみてくださいね!
| おすすめ度 | ★★★★★ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢 |
| 営業時間 | 24時間 |
| おすすめ時期 | 春(桜)、冬(雪と鶴の舞橋) |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 車 |
| 駐車場 | 駐車場、富士見湖パークからすぐ(30分以上で300円、30分未満無料) |
| 鶴の舞橋の地図 | 地図を見る |
| 公式HP | https://www.medetai-tsuruta.jp |
| 確認日 | 2025年11月 |
ゴン博士駐車場30分までは無料だけど、30分で見て帰るのはほぼ無理ですな!
県内の絶景スポット一覧
ゴン博士他の記事もぜひ読んでやー!






