【京都】散り紅葉も絶景!蓮華寺の「三重額縁」庭園を撮りに行こう

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蓮華寺の三重額縁庭園と燃えるような紅葉
11月25日 15:10 SONYα7RⅡ+SIGMA14-24f2.8 ISO200 1/40sec f5 15mm

京都に数ある「額縁庭園」の中でも、ひときわ異彩を放つ場所があります。それが、洛北・上高野に佇む「蓮華寺(れんげじ)」。書院から庭園を望むと、手前から奥へと続く三層の柱が、まるで絵画のレイヤーのように重なり合い、他のどこにもない、奥行きと立体感のある「三重額縁」の絶景を生み出しています。

本HPは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

ハチ先生

トップの写真は少しモミジが散って地面が赤くなった最高のタイミングだったね!

目次

蓮華寺の「三重額縁」とは?2つの季節で知るその魅力

三層の柱が生み出す、唯一無二の奥行き

蓮華寺の最大の特徴は、手前の部屋、縁側、そして奥の部屋と、三層に連なる柱。これにより、庭園の風景が平面的ではなく、吸い込まれるような深い奥行きを持って目に飛び込んできます。見る場所によって、柱と柱が重なって一本に見えたり、新たな隙間が生まれたりと、多彩な表情を見せてくれます。

三層の柱が特徴的な蓮華寺の書院

秘密②:静寂の「青もみじ」 vs 熱狂の「紅葉」

蓮華寺の魅力は、季節によって全く違う顔を見せること。夏は、訪れる人もまばらな静寂の中、セミの声を聞きながら、涼やかな風と共に「青もみじ」を独り占めできます。一方、秋は多くの人で賑わいますが、燃えるような「紅葉」が、息をのむほどの絶景を生み出します。

蓮華寺の三重額縁庭園と青モミジ
6月3日15:25 PENTAX K-1+PENTAX 20-35mmF4 撮影条件:20mm f11
蓮華寺の三重額縁庭園と青モミジ
6月3日15:00 PENTAX K-1+SAMYANG 14mmF2.8 撮影条件:14mm f8
蓮華寺の三重額縁庭園と青モミジ
6月3日15:05 PENTAX K-1+SAMYANG 14mmF2.8 撮影条件:14mm f8
厨二病ゴン

一句詠むか!「閑さや にしみ入る 蝉の声」ふふふ、この句は後世に残るぜ!

焦るハチ

えっ…ご、ごんさん、それは…

紅葉シーズンの蓮華寺
11月25日 15:15 SONYα7RⅡ+SIGMA14-24f2.8 ISO200 1/40sec f5 20mm
紅葉シーズンの蓮華寺
11月25日 15:15 SONYα7RⅡ+SIGMA14-24f2.8 ISO200 1/30sec f5 24mm

紅葉時期の掲載写真は、冒頭のハチ先生の言葉にもあるように、一部のモミジが散って床モミジとなり、更にほどよく木にもモミジが残っている最高の状態だと思います。

得意げなハチ

静かにのんびりしたいなら夏、最高の絶景を求めるなら秋!

蓮華寺は、書院からは撮影可能ですが、庭に出ると撮影禁止になります。庭から本堂に行けるので、是非行ってみてください。

カメラ小僧 ゴン

掲載写真は超広角で撮影した写真がほとんどやで!

【撮影攻略】混雑の中で最高の「三重額縁」を撮るコツ

紅葉シーズンの書院は、常に多くの人で賑わっています。その中で、人を入れずに美しい写真を撮るには、少しだけ戦略が必要です。

多くの人は、庭園を間近で見たいので縁側近くに座ります。一方、額縁構図で撮影したい人は、部屋の後方に下がってカメラを構えます。後方の赤い絨毯の上で、前の人がいなくなる一瞬の隙を辛抱強く待ちました。

スヤスヤ ゴン

心穏やかに座して待つのだzzZ

蓮華寺の拝観期間と時間、料金について

おすすめ度★★★★☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所京都府京都市左京区上高野八幡町1
おすすめ時期紅葉(11月中旬~下旬)
アクセス・車(無料駐車場有だが数台のみ)
・京都バス「上橋」下車すぐ
・叡山電鉄「三宅八幡」駅から徒歩7分
料金500円
地図Googleマップで場所を確認
確認日2025年11月
カメラ小僧 ゴン

写真的には★5だけど、ちょっとこじんまりしてるかな。

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ハチ

京都の額縁庭園は他にもあるよ!特に瑠璃光院は近いよ!

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