【三重】国指定名勝・天然記念物「楯ヶ崎」へ!柱状節理の巨岩がそそり立つ絶景とアクセス解説!

三重県熊野市の国指定名勝・天然記念物「楯ヶ崎」の柱状節理
楯ヶ崎 1/1 10:00撮影

三重県熊野市にそびえ立つ「楯ヶ崎(たてがさき)」は、高さ約100m、幅約600mにも及ぶ柱状節理の巨岩。国の名勝・天然記念物に指定されています。その圧倒的なスケールと独特の景観は、まさに自然が作り出した芸術作品です。この記事では、「楯ヶ崎」を訪れるためのアクセス、観光情報などをご紹介いたします。

得意げなハチ

形がすごいかっこいい!
異世界みたいな島だね!

ドヤァ〜!なゴン

おう!辿り着くには少し試練があるぞ!

このHPは、実際に行き、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

目次

【楯ヶ崎】柱状節理の巨岩がそそり立つ!圧倒的スケールの自然アート

「楯ヶ崎」は、溶岩が冷え固まる際にできた四~六角形の柱が垂直に連なる柱状節理の断崖です。その名の通り、まるで巨大な盾が海に突き刺さったような迫力ある景観は、訪れる人々を圧倒します。

歩いて見に行く!遊歩道でのアクセスと注意点

楯ヶ崎へは、遊歩道を使って徒歩で向かうことができます。まずは「楯ヶ崎観光駐車場」(Googleマップで場所を確認)を目指しましょう。この駐車場は10台程度しか停められないため、運が悪いと満車で通過せざるを得ない場合があります。

駐車場に遊歩道の入り口があり、ここから楯ヶ崎までは片道30分~40分程度の道のりです。遊歩道といっても、整備された道ではなく、土道で草木が生い茂るハイキングコースです。歩きやすい靴は必須です。

ハチ

夏場は虫も多いよ!虫除けもってこうね!

ドヤァ〜!なゴン

楯ヶ崎に会うには、ちょっと大変なのだ!

遊歩道の終点は、楯ヶ崎からちょっと離れた場所になってしまいますが、全貌を安全に鑑賞することができます。
※楯ヶ崎の目の前まで行くには、崖を下る必要があり、大変危険です。安全第一でご鑑賞ください。

海から眺める!遊覧船について

「楯ヶ崎」は、海から眺めることもできます。この場合は、熊野市内の港から運行している観光遊覧船を利用します。遊歩道からとはまた違った、海からのダイナミックな景観を楽しむことができるそうです。

ただし、遊覧船の利用にはいくつかの注意点があります。事前予約制で、2名以上(運賃合計9,000円以上)でないと運行しません。また、運賃は乗車人数によって変動します。詳細は「熊野市観光公社ホームページ(こちら)」にてご確認ください。

【変動運賃】
2名乗船/1人:4500円、3名乗船/1人:4000円、4名乗船/1人:3500、5名以上/1人:3000円

ハチ

乗ったことないから、いつか乗ってみたいな!

写真撮影のポイント!午前中は逆光に注意

楯ヶ崎の写真を美しく撮るためには、光の当たり方が重要です。午前中は逆光になるため、巨岩のディテールや色合いが鮮明に出にくい傾向があります。太陽の位置を考慮すると、午後からの訪問が、順光でより良い写真が撮れるためおすすめです。

ハチ?

あれ?撮影時間10時・・・

ドヤァ〜!なゴン

逆光気味だったが、現像ソフトで頑張ったぜ!!

楯ヶ崎 観光情報まとめ

おすすめ度★★★★☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所三重県熊野市甫母町(楯ヶ崎観光駐車場が最寄り)
おすすめ時期通年(午後は順光です)
入場料無料(遊歩道)、遊覧船は別途料金(熊野市観光公社へ要確認)
営業時間終日(遊歩道)
アクセス
駐車場車(無料駐車場あり、そこから徒歩30〜40分。
地図GoogleMapで場所を確認
公式HP熊野市観光公社
確認日2025年11月

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ハチ先生

三重には他にも素晴らしい場所がたくさんあるぞ!

カメラ小僧 ゴン

尾鷲湾は近いから一緒に観光しに行ってなぁー!

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