
鹿児島県のシンボル、活火山「桜島」。今回は「時間がないけど桜島を満喫したい!」という方向けに、車で巡る3時間の弾丸モデルコースをご紹介します。見逃せない絶景スポットを厳選して巡ってきたので、効率的に桜島観光を楽しみたい方はぜひ参考にしてくださいね!
【桜島を3時間で巡る!】外せない厳選スポット紹介
私たちが3時間で桜島を1周しつつ、厳選して回った場所4ヶ所をご紹介します!
宮崎側から、陸路にて牛根大橋を渡って桜島に入り、反時計回りで1周しました。
【絶景スポット1】黒神埋没鳥居:大噴火の爪痕を体感

牛根大橋を渡って約5分の場所にある「黒神埋没鳥居」(Googleマップで場所を確認)は、大正3年(1914年)1月12日の桜島大噴火で積もった火山灰や軽石により、高さ3mあった鳥居のほとんどが埋まってしまった奇跡の場所です。当時は掘り起こすことも検討されましたが、後世に噴火の凄まじさを伝えるため、そのまま残されました。現在では、鳥居の上部わずかな部分しか見ることができませんが、大正大噴火の凄まじさを肌で感じられる、貴重な場所です。また、県の天然記念物にも指定されています。
住所:鹿児島県鹿児島市黒神町647
駐車場:埋没鳥居の向かい側(北上した場合は左手)に無料駐車場有
料金:無料
驚愕のハチ大正大噴火では、長野さんの家の門柱も埋まっちゃったらしいんだけど・・・、どれかわからなかった!

【展望スポット2】黒神ビュースポット:昭和火口と溶岩地帯を間近に

埋没鳥居から桜島を反時計回りに進むとすぐ、右手に3台ほど停車できるスペースが現れます。ここが「黒神ビュースポット」(Googleマップで場所を確認)です。現在も活発な噴火活動を続けている「昭和火口」や、1946年の昭和噴火の際に流れ出た「昭和溶岩地帯」を間近に見ることができます。桜島の活発な昭和火口を最も間近に感じられるスポットです。
住所:鹿児島県鹿児島市
駐車場:路肩に広いスペースがあり、路駐可能
料金:無料
カメラ小僧 ゴン火口の迫力ある写真を撮りたいならココがベストかも!
【最高地点スポット3】湯之平展望所:桜島を一望する絶景パノラマ

「黒神ビュースポット」から約30分、桜島の北岳標高373m地点にある「湯之平展望所」(Googleマップで場所を確認)は、桜島で最も高い位置にある展望所です。ここからは、凛々しい南岳、美しい錦江湾、そしてその奥には鹿児島市街地まで見渡せます。桜島観光では外せない定番スポットとして、多くの観光客が訪れます。
住所:鹿児島県鹿児島市桜島小池町1025
駐車場:展望所に無料駐車場有
料金:無料
ドヤァ〜!なゴン俺が一人で行ったとき、ここで噴火風景が見れた!少し怖かった!
ハチ心の声桜島の人にとっては、噴火は日常の風景なんだって。すごいよね。
【お土産スポット4】道の駅桜島 火の島めぐみ館:ご当地グルメと火山灰グッズ
「湯之平展望所」から約10分、鹿児島市からのフェリーが到着する「桜島港フェリーターミナル」からほど近い場所に位置する桜島唯一の道の駅「桜島 火の島めぐみ館」(Googleマップで場所を確認)は、お土産の宝庫!観光客で賑わっており、ゴールデンウィークに訪れた際は店内がぎゅうぎゅうになるほどの人気でした。名産の桜島大根やみかん、椿油、そしてユニークな火山灰グッズなどが並び、地元の特産品からユニークな火山灰グッズまで、桜島ならではのお土産が豊富に揃います。
住所:鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722−48
駐車場:無料駐車場有
料金:無料
ドヤァ〜!なゴン桜島の火山灰で作られた、ミニチュア桜島の置物をゲットしたで!

得意げなハチうんうん、この置物、噴火の迫力ある写真も付いててリアルだね!
桜島の基本情報・ベストシーズン・持ち物【まとめ】
得意げなハチ活火山の雄大さを肌で感じられて、本当に感動したね!
おすすめ度: ★★★☆☆
住所: 鹿児島県鹿児島市桜島(各スポットの住所は上記記事内をご確認ください。)
ベストシーズン: 通年
アクセス方法: 車(フェリー利用も可)
服装・持ち物:季節や噴火状況によりますが、火山灰対策としてマスクやサングラス、歩きやすい靴があると安心です。
料金: 無料
桜島のGoogleマップ: 地図を見る (桜島旅スタート地点である牛根大橋に設定しています)
県内の絶景スポット一覧
ハチ先生鹿児島楽しかったなぁ!色々行ったから、記事読んでね!


