
大阪府箕面市の山中に佇む古刹「勝尾寺(かつおうじ)」。その名の通り「勝ち運の寺」として1300年の歴史を誇り、受験やスポーツ、商売などの「勝負事」に挑む人々が全国から訪れます。
このお寺の真の主役は…ダルマ、ダルマ、ダルマ!
境内のいたるところに無数の「勝ちダルマ」が置かれており、その光景は圧巻の一言。今回は、そんなダルマ天国・勝尾寺の魅力を伝えたいと思います。
勝尾寺のアクセスと混雑事情
勝尾寺は紅葉の名所としても知られており、秋のシーズンには多くの観光客が押し寄せます。
私たちは車で行きましたが、道中には「ここから〇時間待ち」という恐ろしい看板がいくつも設置されていました。つまり、ピーク時に行くと駐車場に入るだけで何時間も待つことになるのです。
ハチ先生あまりに混むから、今では紅葉シーズンの土日の駐車場は完全予約制になったよ!
予約はこちら(アソビュー)から!
ゴン博士激混みの観光地が予約制になるのは、もはや世の常やな!
※私たちは平日の朝10時頃に行ったので、渋滞もなくスムーズに入ることができました。ゆっくり見たいなら平日か、朝早い時間が狙い目です。土日はマイカー予約制になったので渋滞も緩和されていると思われます。
境内は広大な「ダルマのテーマパーク」
山門をくぐると、そこには広大な境内が広がっています。大きな池があり、四季折々の自然を楽しむことができます。

そして、何と言っても目に入るのが「勝ちダルマ奉納所」。願いが叶った人たちが奉納した大小様々なダルマが、棚いっぱいに並んでいます。フレームいっぱいにダルマを入れて写真を撮りたくなる、映えスポットです。

ハチ先生この大きいのが勝ち達磨、これから紹介する境内に無数に置かれているのは、達磨みくじの達磨だよ!
境内は「ダルマ天国」
奉納所だけではありません。勝尾寺の真の魅力は、境内の至る所に隠れている小さなダルマたちです。
石垣の隙間、灯籠の上、木の根元…ありとあらゆる場所に、誰かが置いたであろう小さなダルマが鎮座しています。その数は不明ですが、おそらく数千体はあるのではないでしょうか。
厨二病ゴンふっ…たかがダルマがその辺に転がっている程度で、ときめく俺様ではないわ!
ハチ?それでは、ゴンさんが時間を忘れて撮りまくったダルマコレクションをご覧ください。





厨二病ゴンはっ!?ダルマの術中に…しかし、もう正気を取り戻したぜ!
ダルマたちの修行!?
ハチ?ん?ここからはゴンさんが何かブツブツ言いながら撮ってた写真だぞ?

厨二病ゴンこいつは、かなりの修羅場を潜り抜けた達人ダルマに違いない…

厨二病ゴンこんな足場の悪いところで片足立ちとは…バランス感覚を鍛える修行か!

厨二病ゴン屋根の上と言えば忍か!にしても多過ぎではないか…?

厨二病ゴン敵のアジトへ狭い通気口から侵入する訓練!まさにスパイの極意!

厨二病ゴン水遁の術…いや、滝行か!?精神統一の最中だな。

厨二病ゴンつ、ついに伝説のスーパーサ〇ヤ人に覚醒したか!
焦るハチダルマで立ち止まりすぎて、駐車場代が上がっていく~。
勝尾寺の名前の由来
ゴン?勝尾寺って名前やけど、尾に勝ってどうするのだ??
ハチ先生昔は天皇に勝王寺と名前をもらったようだけど、さすがに王に勝つはおこがましいと、今の名前になったよ!
西の達磨に東の招き猫
勝尾寺には多くの達磨が居ましたが、東京の豪徳寺には招き猫の小物が沢山置かれていますので、ここで紹介します。

得意げなハチ勝尾寺は境内のいたるところにあるのがいいね。
境内のダルマについて
記事で紹介した境内にたくさんいたダルマは入口の売店で、「ダルマみくじ」として1つ500円で販売されています。ダルマは持って帰っても、境内の好きなところに置いてもいいです。
まかさの大量のダルマはいろいろな人が置いていったのでした。
ハチ先生ダルマ達は12月中旬に集められて、年末にお炊き上げされるようです!
焦るゴンという事は、1月とかはほとんど達磨がいないのか!?
※申し訳ありませんが、1月に行ったことが無いので、本当にすべての達磨がいなくなるのかは疑問ではあります。明らかに固定されているダルマや、かなり古そうなダルマもいてるので。
アクセス・おすすめ時期など
| おすすめ度 | ★★★★☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 大阪府箕面市粟生間谷2914-1 |
| おすすめ時期 | 紅葉(11月)、新緑 |
| 公開時間 | 平日 8:00~17:00 / 土日祝 8:00~18:00 (ライトアップ時は延長あり) |
| アクセス | ・有料駐車場からすぐ ・箕面駅からタクシーで約30分 ・箕面の滝から徒歩(ハイキング)で約1.5時間 |
| 料金 | 大人500円 / 小・中学生400円 / 未就学児100円 |
| 公式HP | 勝尾寺 公式サイト |
| 確認日 | 2025年12月 |

大阪府箕面市の山中に佇む古刹「勝尾寺(かつおうじ)」。その名の通り「勝ち運の寺」として1300年の歴史を誇り、受験、スポーツ、商売、選挙など、人生のあらゆる「勝負事」に挑む人々が全国から訪れます。
しかし、このお寺の真の主役は…ダルマ、ダルマ、ダルマ!
境内のいたるところに無数の「勝ちダルマ」が置かれており、その光景はまさに圧巻。今回は、カメラを持って出かけたくなるダルマ天国・勝尾寺の魅力と、必須となる駐車場の予約情報についてご紹介します。
勝尾寺のアクセスと駐車場予約(重要)
勝尾寺は紅葉の名所としても有名で、秋のシーズンや正月には多くの参拝客が押し寄せます。
かつては一本道が大渋滞し、「ここから〇時間待ち」という絶望的な看板を目にすることも珍しくありませんでした。ピーク時には駐車場に入るだけで半日が終わってしまうことも。
ハチ先生あまりに混むから、今では紅葉シーズンの土日の駐車場は完全予約制になったよ!
予約はこちら(アソビュー)から!
ゴン博士激混みの観光地が予約制になるのは、もはや世の常やな!
※私たちは平日の朝10時頃に行ったので、予約なしでもスムーズに入ることができました。ゆっくり撮影したいなら平日か、朝早い時間が狙い目です。土日祝に行く場合は、必ず事前にマイカー予約サイトをチェックしてください。
境内は広大な「ダルマのテーマパーク」
山門をくぐると、そこには広大な境内が広がっています。中央には大きな池があり、春の桜、夏の紫陽花、秋の紅葉と四季折々の自然を楽しむことができます。

そして、何と言っても目に飛び込んでくるのが「勝ちダルマ奉納所」。願いが叶った人たちが奉納した大小様々なダルマが、棚いっぱいに並んでいます。フレームいっぱいにダルマを敷き詰めた写真は、間違いなく映えるスポットです。

ハチ先生この大きいのが勝ち達磨、これから紹介する境内に無数に置かれているのは、達磨みくじの達磨だよ!
境内は「ダルマ天国」撮影ガイド
奉納所だけではありません。勝尾寺の真の魅力は、境内の至る所に隠れている小さなダルマたちです。
石垣の隙間、灯籠の上、木の根元、手すりの上…ありとあらゆる場所に、誰かが置いたであろう小さなダルマが鎮座しています。その数は数千体とも言われ、探せば探すほど見つかる「ダルマ天国」状態です。
厨二病ゴンふっ…たかがダルマがその辺に転がっている程度で、ときめく俺様ではないわ!
ハチ?それでは、ゴンさんが時間を忘れて撮りまくったダルマコレクションをご覧ください。





厨二病ゴンはっ!?ダルマの術中に…しかし、もう正気を取り戻したぜ!
ダルマたちの修行!?物語を感じて撮る
ハチ?ん?ここからはゴンさんが何かブツブツ言いながら撮ってた写真だぞ?

厨二病ゴンこいつは、かなりの修羅場を潜り抜けた達人ダルマに違いない…

厨二病ゴンこんな足場の悪いところで片足立ちとは…バランス感覚を鍛える修行か!

厨二病ゴン屋根の上と言えば忍か!にしても多過ぎではないか…?

厨二病ゴン敵のアジトへ狭い通気口から侵入する訓練!まさにスパイの極意!

厨二病ゴン水遁の術…いや、滝行か!?精神統一の最中だな。

厨二病ゴンつ、ついに伝説のスーパーサ〇ヤ人に覚醒したか!
焦るハチダルマで立ち止まりすぎて、駐車場代が上がっていく~。
勝尾寺の名前の由来
ゴン?勝尾寺って名前やけど、尾に勝ってどうするのだ??
ハチ先生昔は天皇に「勝王寺」と名前をもらったようだけど、さすがに王に勝つはおこがましいと、今の名前になったよ!
西の達磨に東の招き猫
勝尾寺には無数の達磨が居ますが、東京の豪徳寺には「招き猫」の小物が沢山置かれているスポットがあります。東西の縁起物スポットとして比較してみるのも面白いですね。

得意げなハチ勝尾寺は境内のいたるところに点在してるのがいいね。
境内のダルマの正体は?
記事で紹介した境内に潜んでいる小さなダルマたちは、実は入口の売店などで「ダルマみくじ」として1つ500円で販売されているものです。おみくじを引いた後、ダルマは記念に持って帰っても良いですし、境内の好きな場所に置いて帰っても構いません。
つまり、あの大量のダルマは、参拝に来た大勢の人たちがそれぞれの願いを込めて置いていったものだったのです。
ハチ先生ダルマ達は12月中旬に集められて、年末にお炊き上げされるようです!
焦るゴンという事は、1月とかはほとんど達磨がいないのか!?
※1月上旬に行ったことがないため断定はできませんが、明らかに固定されているダルマや、色あせて古そうなダルマもいるため、全てのダルマがいなくなるわけでは無いと思うのですが、真相は不明です。
アクセス・おすすめ時期など
| おすすめ度 | ★★★★☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 大阪府箕面市粟生間谷2914-1 |
| おすすめ時期 | 紅葉(11月)、新緑 |
| 公開時間 | 平日 8:00~17:00 / 土日祝 8:00~18:00 (ライトアップ時等は延長あり) |
| アクセス | ・有料駐車場からすぐ(土日は公式サイトから事前予約制) ・箕面駅からタクシーで約30分 ・箕面の滝から徒歩(ハイキング)で約1.5時間 |
| 料金 | 大人500円 / 小・中学生400円 / 未就学児100円 |
| 公式HP | 勝尾寺 公式サイト |
| 確認日 | 2025年12月 |
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