【大阪】勝尾寺はダルマだらけで写真が止まらない!渋滞回避の駐車場予約と撮影ガイド

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竹の手すりに乗っている勝尾寺の達磨
11月25日11:30 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:56mm f2.8

大阪府箕面市の山中に佇む古刹「勝尾寺(かつおうじ)」。その名の通り「勝ち運の寺」として1300年の歴史を誇り、受験やスポーツ、商売などの「勝負事」に挑む人々が全国から訪れます。

このお寺の真の主役は…ダルマ、ダルマ、ダルマ!
境内のいたるところに無数の「勝ちダルマ」が置かれており、その光景は圧巻の一言。今回は、そんなダルマ天国・勝尾寺の魅力を伝えたいと思います。

このHPは、実際に行き、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

目次

車でのアクセスは要注意!

勝尾寺は紅葉の名所としても知られており、秋のシーズンには多くの観光客が押し寄せます。
以前、私たちは紅葉時期の朝に車で行きましたが、道中には「ここから〇時間待ち」という恐ろしい看板がいくつも設置されていました。

現在はインバウンドの影響もあってか、土日祝+指定日(紅葉などの繁忙期)の駐車場は完全予約制になりましたのでご注意ください。

ハチ先生
ゴン博士

激混みの観光地が予約制になるのは、もはや世の常やな!

境内は広大な「ダルマのテーマパーク」

山門をくぐると、そこには広大な境内が広がっています。大きな池があり、四季折々の自然を楽しむことができます。

勝尾寺の境内と池
広々とした境内

そして、何と言っても目に入るのが「勝ちダルマ奉納所」。願いが叶った人たちが奉納した大小様々なダルマが、棚いっぱいに並んでいます。フレームいっぱいにダルマを入れて写真を撮りたくなる、映えスポットです。

勝ちダルマ奉納所 勝尾寺
11月25日11:40 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:62mm f7.1
ハチ先生

この大きいのが勝ち達磨、これから紹介する境内に無数に置かれているのは、達磨みくじの達磨だよ!

境内は「ダルマ天国」

奉納所だけではありません。勝尾寺の真の魅力は、境内の至る所に隠れている小さなダルマたちです。
石垣の隙間、灯籠の上、木の根元…ありとあらゆる場所に、誰かが置いたであろう小さなダルマが鎮座しています。その数は不明ですが、おそらく数千体はあるのではないでしょうか。

厨二病ゴン

ふっ…たかがダルマがその辺に転がっている程度で、ときめく俺様ではないわ!

ハチ?

それでは、ゴンさんが時間を忘れて撮りまくったダルマコレクションをご覧ください。

石の灯篭の中にもダルマがいっぱいの勝尾寺
11月25日11:05 SONY α7RⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8 撮影条件:145mm f5
木の窪みにもダルマがいる 勝尾寺
11月25日11:30 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:70mm f2.8
笹船に乗る勝尾寺のダルマ
11月25日13:05 SONY α7RⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8 撮影条件:70mm f4
苔の中にもダルマ 勝尾寺
11月25日12:30 SONY α7RⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN 撮影条件:85mm f1.4
屋根の上にもダルマがいっぱい 勝尾寺
11月25日12:30 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:31mm f4.5
厨二病ゴン

はっ!?ダルマの術中に…しかし、もう正気を取り戻したぜ!

ダルマたちの修行!?

ハチ?

ん?ここからはゴンさんが何かブツブツ言いながら撮ってた写真だぞ?

達人のようにたたずむ勝尾寺のダルマ
11月25日11:50 SONY α7RⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN 撮影条件:85mm f2.5
厨二病ゴン

こいつは、かなりの修羅場を潜り抜けた達人ダルマに違いない…

木の枝の上にもダルマ 勝尾寺
11月25日12:50 SONY α7RⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN 撮影条件:85mm f1.7
厨二病ゴン

こんな足場の悪いところで片足立ちとは…バランス感覚を鍛える修行か!

屋根にいっぱいの勝尾寺のダルマ
11月25日12:20 SONY α7RⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN 撮影条件:85mm f2.5
厨二病ゴン

屋根の上と言えば忍か!にしても多過ぎではないか…?

パイプにもはまっている勝尾寺のダルマ
11月25日12:30 SONY α7RⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN 撮影条件:85mm f1.7
厨二病ゴン

敵のアジトへ狭い通気口から侵入する訓練!まさにスパイの極意!

水辺の岩の上のダルマ 勝尾寺
11月25日13:00 SONY α7RⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8 撮影条件:153mm f2.8
厨二病ゴン

水遁の術…いや、滝行か!?精神統一の最中だな。

紅葉が髪の毛のような勝尾寺のダルマ
11月25日11:25 SONY α7RⅡ+SIGMA 85mmF1.4DGDN 撮影条件:85mm f1.4
厨二病ゴン

つ、ついに伝説のスーパーサ〇ヤ人に覚醒したか!

焦るハチ

ダルマで立ち止まりすぎて、駐車場代が上がっていく~。

勝尾寺の名前の由来

ゴン?

勝尾寺って名前やけど、尾に勝ってどうするのだ??

ハチ先生

昔は天皇に勝王寺と名前をもらったようだけど、さすがに王に勝つはおこがましいと、今の名前になったよ!

西の達磨に東の招き猫

勝尾寺には多くの達磨がいましたが、東京の豪徳寺には招き猫の小物が沢山置かれていますので、ここで紹介します。

得意げなハチ

勝尾寺は境内のいたるところにあるのがいいね。

境内のダルマの正体は?

記事で紹介した境内に潜んでいる小さなダルマたちは、実は入口の売店などで「ダルマみくじ」として1つ500円で販売されているものです。おみくじを引いた後、ダルマは記念に持って帰っても良いですし、境内の好きな場所に置いて帰っても構いません。

つまり、あの大量のダルマは、参拝に来た大勢の人たちがそれぞれの願いを込めて置いていったものだったのです。

ハチ先生

ダルマ達は12月中旬に集められて、年末にお炊き上げされるようです!

焦るゴン

という事は、1月とかはほとんど達磨がいないのか!?

※1月上旬に行ったことがないため断定はできませんが、明らかに固定されているダルマや、色あせて古そうなダルマもいるため、全てのダルマがいなくなるわけではないと思うのですが、真相は不明です。

秋は幻想的なライトアップも!

勝尾寺は紅葉の名所としても知られており、見頃の時期(例年11月中旬〜12月上旬)の土日祝などには、夜間の特別ライトアップが行われます。
昼間の賑やかな雰囲気とは一変し、青い光やミストを使った演出で、境内は幽玄な世界に包まれます。

ライトアップで水面に映る勝尾寺全景
11月15日19:20(17mm/換算26mm f8)
PENTAX K-5+SIGMA 17-50mm F2.8
ドヤァ〜!なゴン

青く光ってる橋の部分はミストも出てるで!

驚愕のハチ

ダルマの売り上げのパワーか!?

光る灯篭の中の3体のダルマ
11月15日19:40(77mm/換算116mm f5.6)
PENTAX K-5+PENTAX FA77mm F1.8 Limited

昼間のダルマ探しも楽しいですが、この幻想的な夜景を目当てに訪れるのもおすすめです。

驚愕のハチ

ってダルマ探してるやん!


アクセス・おすすめ時期など

おすすめ度★★★★☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所大阪府箕面市粟生間谷2914-1
おすすめ時期紅葉(11月)、新緑
公開時間平日 8:00~17:00 / 土日祝 8:00~18:00
(ライトアップ時等は延長あり)
アクセス・有料駐車場からすぐ(土日祝・繁忙期は公式サイトから事前予約制)
・箕面駅からタクシーで約30分
・箕面の滝から徒歩(山道ハイキング)で約1.5時間
料金大人500円 / 小・中学生400円 / 未就学児100円
公式HP勝尾寺 公式サイト
確認日2026年1月
ハチ

見るのに結構時間がかかるから、モバイルバッテリーがあると安心だよ!

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大江戸温泉物語 箕面観光ホテル

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ハチ

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