【和歌山】橋杭岩 一晩にして橋を架ける?伝説の美しい朝日を見に行く!!

橋杭岩
5月3日5:35 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:24mm f8

和歌山県串本にある「橋杭岩(はしぐいいわ)」は、海から突き出ている奇石のことで、40個ほどの岩が約850mにわたって直線的に並んでおり、弘法大師が作ったという伝説があります。
ここの光景はとても珍しく、美しいことから大人気の観光名所です。朝日で有名な撮影スポットでもあります。

目次

橋杭岩の伝説 弘法大師と鬼の話

「橋杭岩」は、一説によると弘法大師と天邪鬼が”一晩でここに橋を架けられるか?”という賭けをして、できた遺物だと言われています。弘法大師が順調に橋の杭を建てたところ、天邪鬼がこのままでは賭けに負けてしまうと考え、鶏の鳴き真似をした。鳴き声を聞いた弘法大師は賭けに負けたと思い、作りかけの状態で去ってしまったと言われています。

驚愕のゴン

弘法大師さん・・・痛恨の勘違い!

よだれ姫ハチ

夜通し作業で眠かったんだよ。

残念ながら橋が完成せず、杭だけとなった橋杭岩ですが、もし、橋が完成していたら、それはそれで凄い景色になっていたのかもしれません。

橋杭岩は東を向いていますので、朝日は岩の後ろから昇ってきます。
満潮に近いと岩は海に浸かりますが、干潮に近いと水が引いて岩まで歩いて行けます。

橋杭岩と朝日を撮影するならある程度水位が高い方がいいと思います。

ゴン三さん

串本の潮見表はこちら

橋杭岩
5月3日5:55 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:35mm f8
橋杭岩
5月3日5:55 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:37mm f8
橋杭岩
5月3日6:00 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:31mm f8

立ち位置によって、岩と朝日の位置が変わるので、ベストな位置を見つけてください。

朝日に合わせてシーカヤックのツアーもあるようです。

橋杭岩
5月3日6:05 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:43mm f11
カメラ小娘 ハチ

ナイスタイミングでカヤック来たね

カメラ小僧 ゴン

ばえぇえぇぇ〜

ハチ心の声

隣の人の連写がすごい。。。
ここをカヤックで来る人はモデルになることを覚悟しよう

GWの朝は沢山の人が、朝日を見に来ていました。太陽が昇る場所が分かった時には、いい場所は人だらけで撮影できませんでした。。。

あと、5月であれば日の出より1時間ほど前から待機して、日が昇る前の青い空と写真撮るのもいいなと思いましたが、何故か寝ておりました。。。

スヤスヤ ゴン

この時期は日が昇るのが早いので、朝日撮影は大変zzZ

よだれ姫ハチ

ギリギリまで寝るのじゃ。。zzZ

橋杭岩
5月3日6:30 SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN 撮影条件:28mm f9

6時前辺りになると、ほとんどのカメラマンは撤収してました。

ま と め

得意げなハチ

橋杭岩で迎える朝日は格別よ!
和歌山に来た車中泊民は是非行ってみてね!

おすすめ度:★★★★☆
住所:和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川
オススメ時期:ある程度、水位が高い時間帯
アクセス方法:車(駐車場無料)
料金:無料
橋杭岩の地図:地図を見る

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