
高知県を代表する観光地「桂浜(かつらはま)」。
美しい弓なりの海岸は「日本の渚百選」に選ばれており、さらに全国でも数少ない「日本の朝日百選」(※全国で10ヶ所程度)の一つにも数えられる、日の出の絶景スポットです。
特に元旦の「初日の出」は有名で、毎年多くの人で賑わいます。
今回は、そんな桂浜で迎える感動の朝日と、撮影のポイント、そしてリニューアルされた周辺情報についてご紹介します。
【桂浜の朝日】神々しい日の出を拝む
桂浜は太平洋に面しており、水平線から昇る朝日を障害物なしに見ることができます。
トップの写真は1月7日の朝7:40頃に撮影したものです。初日の出(元旦)ではありませんが、時期が近いため、ほぼ同じような素晴らしい景色が見られます。

元旦は非常に混雑しますが、少し日をずらすと(私たちが行った1月7日のように)ほとんど人がおらず、この絶景を独り占め状態で楽しむことができます。
ハチでもやっぱり「初日の出」は特別だよね!
カメラ小僧 ゴンせやな。でも混んでると三脚立てたり自由に動くのは難しいから、撮影メインなら日をずらすのも賢い選択やで!
冬の海辺は寒い!防寒対策は必須
日の出を待つ間、海風に吹かれるため体感温度はかなり下がります。
風を通さないアウターや、手袋、カイロなどの防寒対策は万全にしておきましょう。
坂本龍馬像と「日本の夜明け」

桂浜といえば、太平洋を見つめる巨大な坂本龍馬像も必見です。
台座を含めた全高は13.5m、龍馬像だけでも5.3mもあり、日本各地にある龍馬像の中でも最大級の大きさを誇ります。
龍馬像越しに見る朝日は、まさに「日本の夜明け」を感じさせる光景です。
得意げなハチ朝日を見つめる龍馬さんは「日本の夜明けぜよ!」って言ってそうだね。
ドヤァ〜!なゴン実はその「日本の夜明けぜよ!」ってセリフ、龍馬本人の言葉じゃないらしいで!
有名なこのセリフは、実は時代劇「鞍馬天狗」でのセリフが広まったものだそうです。イメージとは面白いものですね。
桂浜公園がリニューアル!最新情報
桂浜周辺の「桂浜公園」は、2023年に大規模リニューアルされ、より快適に観光を楽しめるようになりました。
「桂浜 海のテラス」として生まれ変わり、カフェやレストラン、お土産ショップなどが充実しています。初日の出を見た後に、温かい飲み物を飲んだり、高知土産を買ったりするのに最適です。
ハチ私たちはまだ行けてないから、いつか行きたいね!
ゴンおう!行ったらまたレポートするな!
桂浜のアクセス・おすすめ時期
最後にアクセス情報です。初日の出の時期は駐車場が混み合うので、早めの到着をおすすめします。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 高知県高知市浦戸779 |
| おすすめ時期 | 1月(初日の出) ※混雑を避けるなら前後の日程がおすすめ |
| 拝観時間 | 24時間 ※駐車場開門時間6:00〜22:30 |
| 料金 | 無料(浜への入場) |
| アクセス | 高知自動車道「高知IC」から車で約30分 |
| 駐車場 | あり(約500台・有料) ※普通車400円、駐車場開門時間6:00〜22:30 |
| 確認日 | 2025年12月 |
▼桂浜 駐車場の場所
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得意げなハチ四国はいいところいっぱいあるよー!










