
SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
群馬県甘楽郡にある「宝積寺(ほうしゃくじ)」。
別名「花の寺」としても親しまれているこのお寺は、春になると境内が溢れんばかりの花々で鮮やかに彩られます。
一番の見どころは、本堂の前で優雅に枝を広げる樹齢150年の「宝積寺のしだれ桜」。
目の覚めるような濃いピンク色の花びらと、その傍らに静かに佇む大きな観音像。その景色は、まるで「極楽浄土」のような、幻想的な光景でした。
今回は、私たちが実際に現地で撮影してきた写真と共に、宝積寺の至高の魅力をご紹介します。
よだれ姫ハチ夢の世界のように綺麗だったなぁ〜。
驚愕のゴンハチさんちゃんと見てる?目開いてないで!?
宝積寺について

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
「宝積寺」は、1345年に開創された、国指定重要文化財の彫刻などが納められている由緒正しいお寺です。
「群馬花の寺25カ所」の第13番札所にも指定されており、春のしだれ桜、初夏のあじさい、冬の寒椿など、一年を通じて美しい花々を楽しめるのが魅力です。
境内の様子

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
境内は入り口から華やいでいます。
ハチお寺は坂道の上にあるんだけど、車で登ったら桜いっぱいで感動したね!
ドヤァ〜!なゴンおう!テンション爆上げだぜ!!

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
お寺の斜面にも色とりどりの花が植えられており、とても可愛らしいです。
境内はそれほど広くなく、5分程度で見終わる小さな寺院ですが、境内や周辺山々に約200本の様々な桜(富士桜・山桜・しだれ桜・ソメイヨシノ・おかめ桜・八重桜など)が植えられており、例年4月上旬~中旬頃に境内や周囲の山が桜色に包まれます。
ドヤァ〜!なゴンまだ小さい木も多かったから、大きくなるのが楽しみやな!
菊女観音

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
境内中央に立つ「菊女観音」は、戦国時代に無実の罪で命を落としたお菊さまを祀ったものです。
亡くなった時にお腹に子供がいたことから、現在は子宝安産や子育ての仏様として大切に信仰されています。
美しいしだれ桜に包まれて佇む姿はどこか神秘的でした。
宝積寺のしだれ桜 について

SONY α7CⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN
「宝積寺のしだれ桜」は、樹齢約150年、樹高13.5m、胸高周囲1.6mのエドヒガンザクラです。
非常に濃いピンクが特徴的で、私たちが撮影したときは既にピークを少し過ぎ、色が少し落ちている状態でしたが、それでも十分に濃い色に驚きました。
焦るハチ地元の人に「色がずいぶん落ちた」って言われてビックリした!
焦るゴンめっちゃ綺麗って思ったんやけどな!

SONY α7CⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN
下がって撮影するスペースがあまり無いので、広角レンズがおすすめです。
カメラ小僧 ゴン花はいっぱいだけど、墓地も周りにあるから撮影はちょっと難しいで!
アクセス・おすすめ時期など
| おすすめ度 | ★★☆☆☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 群馬県甘楽郡甘楽町轟774 |
| おすすめ時期 | 4月上旬〜中旬ごろ |
| 公開時間 | 8:00〜17:00 ※公式サイトは9:00〜となっていますが、現地の看板は8:00〜となっています。 |
| アクセス | 車(無料駐車場あり) ※境内の目の前に駐車場があります。 |
| 料金 | 見物料無料ですが、入山料 1人100円をお願いしています。 |
| 公式HP | 宝積寺 公式サイト |
| 確認日 | 2026年4月 |
ハチ入山料を入れるポストが入り口に設置されてたよ!
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ハチこの日は妙義の桜も一緒に回ったよ!















