
大阪府と奈良県にまたがる生駒山には、息をのむような夜景スポットが点在しています。その中でも特に人気が高く、多くの人々を魅了し続けているのが「ぼくらの広場」から望む大阪平野のパノラマ夜景です。広大な大阪の街が眼下に広がり、まるで宝石箱をひっくり返したかのような煌めきは、一度見たら忘れられない感動を与えてくれます。アクセスは少し大変ですが、その道のりを超えた先には、まさに絶景が待っています。
カメラ小僧 ゴンこの広場からの夜景はホンマにヤバい!府民は是非行ってみるのだ!
驚愕のハチでもここは・・・酷道と噂の「暗峠」近くじゃないか!大丈夫?
ドヤァ〜!なゴンふふふ!安全なルートも紹介するぜ!
工事により2026年春頃まで「ぼくらの広場」へは、「客坊谷ハイキングコース」でのみ、入場可能です。
本HPは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。
【ぼくらの広場】生駒山から見渡す、感動の大阪パノラマ夜景!

生駒山の中腹にある「ぼくらの広場」は、大阪府民の森の1つである、自然公園「なるかわ園地」内の展望スポットです。なるかわ園地には複数のハイキングコースがあり、ハイキングスポットとしても有名です。アクセスがしにくく、真っ暗なのが難点なため、あまり有名ではありませんが、個人的には大阪府内で有数の夜景スポットだと思います。
私が訪れた日は、少し天候に恵まれませんでしたが、それでも大阪平野全体が煌びやかに輝いている光景に圧倒されました。また、想像以上に人が来て驚きました。少し苦労してでも、ここに来る価値は十分にあると思います。
ゴン俺は夜に夜景撮影でしか行ったこと無いけど、昼間はハイカーが多いみたいやで!
【ぼくらの広場】夜景を彩るシンボリックな木と撮影のコツ

ぼくらの広場には、夜景の奥ゆきを演出する一本の大きな木が印象的に立っています。夜景といえば、街の明かりだけを入れるのが定番の構図ですが、手前にこのようにシルエットを入れると写真にストーリー性が出ると思い、撮影してみました。また、露光間にピントリングを回してフォーカスを外して撮影しています。あまり絞るとボケが丸くならないので絞りは開放付近です。いかがでしょうか?お気に入りの一枚です。
皆さんも是非試してみてください。
ドヤァ〜!なゴンこの木があるおかげで、写真にストーリーが生まれるんや!
驚愕のハチ三脚を使って、いろんな表現に挑戦してみるのも楽しいね!
【ぼくらの広場】訪問時の注意点とアクセス方法
「ぼくらの広場」へは、主に3つのルートがあります。
1.信貴生駒スカイラインルート(片道 20分程度)
2.暗峠ルート(片道 15分程度)
3.客坊谷ハイキングルート(往復1時間半程度)この3つのルートについて簡単に解説します。
ただし、2025年9月〜2026年春頃までは工事のため「1.信貴生駒スカイラインルート」「2.暗峠ルート」共に「ぼくらの広場」までの道が塞がっていますので注意してください。
※工事の最新情報は「なるかわの森公式ホームページ」にてご確認ください。
驚愕のゴンまじか!!
ぷんぷん丸ハチ実質、2026年の春まで「ぼくらの広場」夜景見れへんやんけ!!
1. おすすめ!信貴生駒スカイラインルート
私たちが強くおすすめする、信貴生駒スカイライン(有料)を経由するルート。
具体的には、信貴生駒スカイラインの「なるかわ駐車場」(Googleマップはこちら)に車を停め、そこから徒歩20分程度で到着します。駐車場には親切な案内看板も設置されていますので、初めての方でも迷いにくいです。道中は夜間は大変暗くなりますので、懐中電灯などの準備をお忘れなく!難点は通行料金が高いこと!通るルートにもよりますが普通車1,900〜2,700円程度かかります。※2025.10現在
驚愕のハチ高すぎないか!?
驚愕のハチ2か3のルートは!?
ゴン博士ハチさん!これをオススメするのには訳があるのだよ!
2. 危険!暗峠ルートは酷道!気をつけて!
運転テクに非常に自信のある方のみ行ける暗峠ルート
「暗峠」からのアクセスも一応可能です。山小屋カフェ前の道路(Googleマップで場所を確認)などに路駐していき、「暗峠」の細い道(Googleマップで場所を確認)を突き進みます。スマホでナビすれば迷うことなく辿り着けると思います。ですが、ここは「酷道」と称されるほど道幅が狭く、急勾配が続くため、運転に自信のない方には決してお勧めできません。最大勾配は30%超の場所もあり、なんと2025年は半年で100件もの事故(脱輪・崖下転落・ブレーキが効かないなど)が起きました。バイクでも乗用車でも脱輪、転落事故が多発していますので、安全のためにも、ぜひ信貴生駒スカイラインからのアクセスをご検討ください。
虚無ハチこんな急勾配・急カーブ・・・無理です・・・
3.鉄人向け!客坊谷ハイキングルート!辛いナイトハイク!
2026年春頃まで、上記2つのルートから「ぼくらの広場」に行けないため念の為、紹介しておきます。
瓢箪山駅からのナイトハイク「客坊谷ハイキングルート(詳細はこちら)」です。詳細は東大阪市のホームページに載っていますので、こちらで確認してください。
付近は本当に真っ暗ですので、おすすめしません。夜景ではなく、昼間に行きたい方が選択してください。
ガーン!ハチ暗闇を往復1時間半?嫌だー!!
ゴン博士そう!つまりは、1のルートしか無いのだよ!
ゴン博士でも、2026年春までは工事で通れないのだよ!
ゴン博士だから、「ぼくらの広場」夜景はしばらくお休みです!!
【ぼくらの広場】基本情報・アクセス
おすすめ度:★★★★☆
(評価基準 ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:行かなくてもいい)
営業時間:24時間開放(夜景鑑賞は夜間がおすすめですが、夜道は暗いため十分にご注意ください)
料金:無料(ただし、信貴生駒スカイライン通行料は別途必要です)
おすすめ時期:一年を通して楽しめますが、空気の澄んだ冬の夜景や、空気が抜ける夏場も美しいです。
住所:大阪府東大阪市上四条町
アクセス:上記記事をご確認ください
ぼくらの広場の地図:地図を見る
ゴン博士アクセスはちょっと大変やけど、その分、着いた時の感動はデカいから!
ハチうん!昼間はハイキングも楽しめるから、一日中満喫するのもいいかもね!
大阪府の絶景スポット一覧
ハチ先生大阪には他にも素晴らしい場所がたくさんあるぞ!






