
青森県西津軽郡深浦町の海岸線沿いには、日本海の荒波が削り出した「奇岩」と、そのすぐ横を走る人気ローカル線五能線「リゾートしらかみ」がセットで撮影できる絶景スポットがあります。
青い海と、奇石が織りなす海外のような美しい景色と、そこを走るスタイリッシュな「リゾート しらかみ」は鉄道ファンでなくても訪れたくなる光景です。今回は、この美しい景色を撮影できるベストポジションを深浦の観光案内所で詳しく聞き、実際に撮影してきた体験談をもとに紹介いたします。
カメラ小僧 ゴンちょっと歩くけど、いく価値あるで!
【通り過ぎ注意!】五能線 撮影場所への行き方ガイド
深浦の観光案内所に飾られていた「五能線と奇石」の写真を見て、場所を聞いて行ってきました。撮影場所は「深浦駅」から徒歩30分ほど。駐車場はありませんのでお気をつけください。
また、この撮影場所は、看板などもなく非常に分かりづらいです。私も初めて行った時は右往左往しました。
深浦駅から国道101号線を北上すること徒歩約30分(1.8kmほど)、海岸線に鷹の形に見える「鷹の岩(Googleマップで場所を確認)」と呼ばれている奇石に着きます。そこの歩道は、海側に柵、道路側にガードレールがあります。
「鷹の岩」を過ぎて、さらに進むと柵がなくなり、すぐに下の写真のような場所が出てきます。

よく見ると踏み跡があるので、そこを進むとすぐに茂みの中にポツンと平らな場所があり、そこが撮影スポットです。スペースはあまり広くなく、三脚を立てるなら3人くらいが限界かと思います。
ゴン下にGoogleマップのピンポイント地図を載せてるから、それを頼りに行ってな!
カメラ小僧 ゴン3人しか入れないけど、俺が行った2回とも誰もおらんかったから、いつでも撮影できると思うで
駐車場について
撮影場所付近には駐車場がありませんので、車で行かれる方は撮影場所から徒歩10分程度の「行合崎駐車場」がおすすめです。この駐車場からですと、撮影場所まで南下することになりますので行き方にお気をつけください。
ハチ上記撮影場所の説明は、駅から北上で説明してるから逆になるよ!気をつけてね!
または、徒歩30分かかりますが、「深浦駅」にも駐車スペースがあります。
【撮影時の注意点】観光列車は3種!運行時間&日に気をつけて!

ここ五能線を走る列車は主に2種あります。通常の「普通列車」と、観光列車「リゾートしらかみ」です。
五能線で人気なのは、やはりスタイリッシュな観光列車「リゾートしらかみ」です。「リゾートしらかみ」には、青い「青池編成」、オレンジの「くまげら編成」、緑の「橅(ブナ)編成」の3パターンがあります。
また、どの列車がどの時間帯に通過するかは日によって異なりますので、撮影に行く際は、必ず「JR東日本公式サイトの時刻表」で通過時刻と編成をチェックしてから向かいましょう。
ハチ日によっては「リゾートしらかみ」が走らない日もあるよ!気をつけてね!
ドヤァ〜!なゴンちなみに、上の写真は今は無き1代目「青池編成」のレア画像やで!
※「青池編成」は、現在は2代目の車両が走っています。
【気長に待とう!】ゆっっっくり、走るリゾートしらかみ
「リゾートしらかみ」は、深浦駅近辺では、海沿いの奇岩を乗客に見せるために速度を落として運行します。なので「深浦駅」発車時刻から、少し時間が経ってからここを走ります。「時間を間違えたか?」と不安になりますが、なかなか来ないからといって、帰らないように注意してください。
撮影場所を通過するスピードもゆっくりですので、早く走り去ると思ってカメラの設定をしていると肩透かしを喰らいます。ただし、列車によって多少運行速度に差があるようですのでお気をつけください。私が撮影した時は「くまげら編成」が非常にゆっくり走っており、「青池編成」はそれよりも少し速く走り去っていきました。
ハチ電車来ないと思って帰った人いたね…
カメラ小僧 ゴンのんびり走ってるから、1回だけ構図を変える余裕があったで!
深浦の奇岩と五能線のアクセス・まとめ
| おすすめ度 | ★★★☆☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 青森県西津軽郡深浦町(国道101号線沿い) |
| おすすめ時期 | 通年(冬は雪景色も綺麗かも?) |
| 撮影時間 | 日中(列車の通過時刻に合わせて) |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | JR深浦駅から徒歩約30分(約1.8km) |
| 駐車場 | 上記記事を参照 |
| 確認日 | 2026年2月 |
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