[茨城]ひたち海浜公園の見どころ徹底解説!ネモフィラ・コキアの絶景を巡る

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4月13日 9:50 PENTAX K-1+ROKINON 12mmF2.8 FishEye 撮影条件:12mm、f14

茨城県ひたちなか市に位置する「国営ひたち海浜公園」は、その広大な敷地と四季折々の美しい花々で知られる、まさに花のテーマパークです。特に春のネモフィラと秋のコキアは圧巻の絶景で、国内外から多くの観光客が訪れます。この記事では、ひたち海浜公園の広大な敷地の楽しみ方や季節ごとの見どころ、そして訪問前のチェックポイントまで、余すことなくご紹介します。

本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチ

いやー、とにかく広いね!ディズニーランドの2~3倍って聞いたけど、納得だわ!

カメラ小僧 ゴン

魚眼レンズ使った、このアングルのひたち海浜公園の写真はなかなか無い!と思う。我ながら素晴らしい写真だ!

※朝一ダッシュで無人の見晴らしの丘に着いたけど、魚眼でこんな感じで撮ればいい感じ!と気がついた時には、もう人が沢山丘に登ってたのでした。。

目次

【ひたち海浜公園について】広大な敷地で季節の花々を楽しむ

ひたち海浜公園は、約200ha(ヘクタール)もの広大な敷地を誇る国営公園です。これは、東京ディズニーランド約2つ分に相当すると言われています。園内は複数のエリアに分かれており、季節ごとに様々な花が咲き誇る「みはらしの丘」や「たまごの森フラワーガーデン」のほか、遊園地や広場、サイクリングコースなども整備されています。

驚愕のハチ

まさかこんなに広いとは…全部見て回るには一日じゃ足りないかもね!

カメラ小僧 ゴン

そうそう、季節ごとに全然違う景色が楽しめるから、何度来ても飽きないんだよな!

春には一面が青に染まるネモフィラ、夏には緑のコキア、秋には真っ赤に色づくコキアなど、季節ごとにメインとなる花が変わるため、いつ訪れても新しい感動があります。また、チューリップや菜の花、ヒマワリなど、その他の花々も数多く植えられており、園内を彩っています。

カメラ小僧 ゴン

ネモフィラだけじゃなくて、チューリップもたくさん咲いてて綺麗だったよ!

ハチ

本当に色とりどりの花があるから、どこを歩いても楽しいよね!

一面が青い絨毯のようになります。
開園後すぐに人でいっぱいになります。
驚愕のハチ

な、なんじゃこりゃ!?人の数もすごいね!

【季節ごとの見どころ】ネモフィラとコキアの絶景

ひたち海浜公園の一番の見どころといえば、なんといっても「みはらしの丘」を彩る季節の花々です。

<春:ネモフィラ(5月上旬~下旬)>
5月上旬から下旬にかけては、約530万本のネモフィラが咲き誇り、みはらしの丘一面が息をのむような青い絨毯に変わります。青空と青い花のコントラストはまさに絶景!しかし、その美しさゆえに、朝早くから多くの人で賑わいます。美しい写真を撮りたい場合は、開園と同時に訪れることを強くおすすめします。あっという間に人であふれてしまいますからね!

<夏:緑のコキア(8月)>
夏には、みはらしの丘が丸々とした緑色のコキアに変わります。ふわふわとしたコキアがずらりと並ぶ光景は、ネモフィラとはまた違った可愛らしさがあります。個人的には、ネモフィラほど人が多くないので、比較的ゆったりと散策を楽しめる穴場時期かもしれません。

ひたち海浜公園 緑のコキア
ゴン博士

ねぇ、コキアってなんでネモフィラと比べてあんまり人気ないんだろうね?なんかかわいそう…。

ハチ

いや、これもこれで可愛いと思うけどな!緑も赤も両方いいじゃん!

<秋:赤いコキア(10月)>
そして秋には、緑だったコキアが燃えるような真っ赤に色づき、みはらしの丘を赤一色に染め上げます。この時期もネモフィラ同様、非常に多くの人が訪れる人気のシーズンです。青いネモフィラとは対照的な、情熱的な赤の絨毯もぜひ体験してみてください。

10月頃には赤く色づきます
ゴン

ネモフィラの青もいいけど、このコキアの赤も捨てがたいね!

得意げなハチ

まさに絶景ゴゴゴー!って感じだね!

ひたち海浜公園 訪問前にチェック!基本情報・アクセス・持ち物まとめ

ハチ

駐車場もかなり広いけど、人気の時期はそれでもいっぱいになるから気を付けてね!

おすすめ度: ★★★★★
住所: 茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
ベストシーズン:
 ・ネモフィラ:5月上旬~下旬
 ・緑のコキア:8月
 ・赤いコキア:10月
アクセス方法
 :有料駐車場あり(普通車1日600円)。公園が広大なため、西駐車場、南駐車場、海浜口駐車場など、目的に合わせて利用する駐車場を選ぶと便利です。特に混雑期は早めの到着をおすすめします。
 公共交通機関:JR常磐線 勝田駅東口から路線バスで約15~20分
料金:
 ・入場料金:大人450円(季節料金あり、ネモフィラ&秋のコキア時期は800円 公式HPを参照)
 ・駐車場料金:普通車1日600円
持ち物: 広範囲を歩くため歩きやすい靴が必須です。日差しが強い日は帽子や日焼け止め、飲み物も忘れずに。レジャーシートがあると芝生でゆっくりできます。
ひたち海浜公園の地図: 地図を見る

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ゴン博士

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