
SONY α7RⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN
鹿児島県・奄美群島の南西に位置する、周囲約56kmの「沖永良部島(おきのえらぶじま)」。
サンゴ礁が隆起してできたこの島には数多くの鍾乳洞が存在し、それらを探検するアクティビティ「ケイビング」が盛んです。
沖永良部島には主に4つのケイビングコースがありますが、今回はその中でも「ケイビング体験2回目以降」でないと参加できない上級コース、「水連洞(すいれんどう)」を紹介します。
ドヤァ〜!なゴン最深部の滝を目指してLet’s Gon!
驚愕のハチレ、レッツ、ゴン…
撮影装備や防水対策について
洞窟内は水の中を進む過酷な環境です。
撮影機材や防水対策については、こちらの「銀水洞」の記事で詳しく解説していますので、必ず事前にチェックしてください。

ゴン博士簡単に紹介すると、装備はミラーレスカメラ、交換レンズ、防水リュックに三脚やで!
水没対策は万全にな!
水連洞コース
ケイビングとは?
ケイビングとは、専用のつなぎや靴、ヘルメットなどの装備を整え、自然のままの鍾乳洞を探検するスポーツです。
沖永良部島のケイビングコースは主に4つあり、今回紹介する「水連洞」は、「銀水洞」と並ぶ上級コースに設定されています。
ツアーの参加方法
まず大前提として、洞窟へは自力では行けません。
安全面のリスクはもちろん、法的にも入洞が制限されています。
そのため、プロのガイドが引率する「ケイビングツアー」への申し込みが必須となります。
ハチ先生私たちが参加したツアーのガイドさんが独立して、沖永良部島ケイビング | Great Nature Okinoerabuをやっているので紹介しときます!
ゴン博士沖永良部島のケイビング業者は2つほどかな?料金はどこも同じだよ!
水連洞ツアーの料金は、1人につき38,500円となります。
驚愕のゴンケイビングはお金がかかるのだ!
このツアーは島一番の絶景「銀水洞」と同じく、上級コースなのでケイビング体験2回目以降でないと申し込めないツアーとなっております。
水連洞はかつて観光鍾乳洞として整備されていた歴史があり、入口付近にはその名残があります。しかし、ケイビングツアーでは、観光鍾乳洞だった頃には行けなかった「もっと奥のエリア」へと進むことができます。
得意げなハチ最後に載せた動画には出てくるけど、「こんなところ進むの!?」って場所があるよ!
ゴン移動中はカメラを防水バックに厳重にしまってるから、道中の写真は無いのだ。動画で楽しんでくれ!
第一撮影ポイント -クラゲ鍾乳石-

SONY α7RⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN

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壁一面に「クラゲ」のような形の鍾乳石が並ぶエリアです。
通常の観光鍾乳洞だと鍾乳石は茶色いことが多いですが、ここではところどころ白い鍾乳石が混じっていて、表情豊かなのが特徴です。
地面には綺麗なリムストーン(棚田状のプール)も形成されています!
ドヤァ〜!なゴン2枚目の写真は、自分でライトを動かして、水に沈めて撮影したで!
第二撮影ポイント -鍾乳石のカーテン-
巨大な鍾乳石のカーテンがあるエリアです。
この場所は岩の上から俯瞰で撮影したり、寄ったり引いたりとアングルが豊富なので、撮影する人によってかなり写真の雰囲気が変わりそうです。
得意げなハチゴンさん、腕の見せ所だね!

SONY α7RⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN

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ちなみに、記念撮影したの2人が立っている場所の左側に「ウルトラ白い鍾乳石」があります。
ゴーン(泣)ウルトラ白い鍾乳石をアップで撮るの忘れてた…
驚愕のハチゴーン…
第三撮影ポイント -バースデーケーキ-
第三撮影ポイントは巨大鍾乳石の柱。その名も「バースデーケーキ」です。

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驚愕のゴンで、でかい!このケーキは何万年かけて出来たんだろう??

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腹ペコ ハチケーキ食べる!
焦るゴンハチさんや、歯がかけるよ…
第四撮影ポイント -最深部の滝-
最深部に到着すると、少し大きな池と滝があります。
推定落差3m強の滝ですが、地底の世界にまごうことなき滝がある光景は圧巻です。

SONY α7RⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN

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滝の上にも登ることができ、そこから池に飛び込むことができます。
※滝の上に行くと、帰り道は「飛び込む一択」となりますのでご注意を!

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焦るハチ飛び込んだ後に「記念写真撮るよ」って言われて滝の上に戻ったら、もう一度飛び込む羽目になったよ…
ハチさんは、なぜか飛び込むと水をガブガブ飲んでしまうようです…
焦るゴンだ、大丈夫か…
第五撮影ポイント -帰りのおまけ-
水連洞は、これまで紹介した「リムストーン」「銀水洞」と違い、来た道を戻って帰るコースです。
行きは時間がなくてスルーした場所も、帰りに時間が余っていれば撮影できることがあります。

SONY α7RⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN

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ここは白い鍾乳石が比較的多い場所です。
茶色の地面は、雨で増水した際に泥水が流れて着色されてしまったものだと思われます。自然の歴史を感じますね。
カメラ小僧 ゴンかなり他のポイントで撮影時間を巻いたから、最後にも撮れたな!
得意げなハチゴンさんにしては珍しく撮影が早かったね!
ゴン博士全てはいろいろなポイントで撮影するために計算した結果だぜ!
まとめ
水連洞は写真撮影スポットも多く、また、すごく細い穴を進んだり、滝からジャンプできたりと、他のケイビングコースよりも「アスレチック要素」が多くて楽しめるのが特徴です。
「リムストーンケイブ」と「銀水洞」が絶景(ハイライト)に全振りしているのに対し、こちらは道中も含めて体を使って楽しむコースと言えます。
ハチ先生ガイドさんも水連洞は超オススメしてたよ!
水連洞の様子を動画で見る
得意げなハチ水連洞探検の動画だよ~。前半は、7分54秒~が水連洞だよ。
驚愕のゴン最後はGoProの電池が切れてしまって撮れてないトラブルも…
アクセス・おすすめ時期など
| おすすめ度 | ★★★★★ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 鹿児島県大島郡沖永良部島(集合場所はツアー会社による) |
| おすすめ時期 | 通年(※梅雨や台風時期は増水で中止の可能性あり) |
| 公開時間 | ツアー所要時間:約3時間 |
| アクセス | ツアー送迎のみ |
| 料金 | 【通常】1人38,500円 ※2026年1月現在 |
| ツアーHP | 沖永良部島ケイビング | Great Nature Okinoerabu |
| 確認日 | 2026年1月 |
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ハチ先生沖永良部はホテルと飛行機の予約必須だよ!
パッケージツアーがおすすめ!
ゴン心の声沖永良部島はちっちゃいから、ホテルこれくらいしか無いで!
沖永良部島の他の洞窟
ドヤァ〜!なゴン沖永良部島では3つのケイビングツアーに参加したで!
残りの2つも見てくれ!
得意げなハチそれぞれに動画もあるよ!


ハチ先生沖永良部島は鹿児島県だから、鹿児島の記事もどうぞ!









