
東京湾の絶景を一望できる穴場スポット、テレコムセンター展望台。ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結という最高のアクセスを誇りながらも、その存在は意外と知られていないかもしれません。しかし、ここからはレインボーブリッジ、東京タワー、フジテレビはもちろん、遠くには東京ゲートブリッジやスカイツリーまで見渡せる、パノラマ夜景の宝庫なんです。今回は、日本夜景遺産にも登録されているテレコムセンター展望台の魅力と、訪問のポイントをご紹介します。
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチわー!ここから東京のランドマークが全部見えるんだね!知らなかった!
カメラ小僧 ゴンそうやな、お台場エリアでこれだけ贅沢な夜景はここだけかもしれんで!
【テレコムセンター展望台について】お台場の隠れたパノラマ夜景

テレコムセンター展望台は、テレコムセンタービルの西棟21階、地上約99mの高さに位置しています。広々としたフロアには椅子も多く用意されており、混雑を気にせずゆったりと夜景を鑑賞できるのが最大の魅力です。(訪問時は平日で人も少なかったです)まさしく「穴場スポット」と呼ぶにふさわしい、落ち着いた雰囲気の中で絶景を独り占めできるかもしれません。
実はこの展望台、「日本夜景遺産」にも登録されているんです。あまり聞き慣れないかもしれませんが、夜景の専門家や観光客が選定する、日本全国の美しい夜景スポットの一つとして認められています。夜景百選とは異なりますが、その美しさは折り紙付き。特徴的なビルの外観も一見の価値ありですよ。
メロメロ ハチへぇ、日本夜景遺産なんだ!なんだかすごい場所って感じがするね!
カメラ小僧 ゴンそうやで、静かにゆっくり夜景を楽しみたいなら、ここがおすすめやな。
【東京湾の夜景を撮る】多彩なランドマークが揃い踏み!
テレコムセンター展望台から見える夜景は、まさに東京湾の宝石箱。手前にはレインボーブリッジ、その奥には東京タワーが輝き、左手にはフジテレビ本社ビルの印象的な姿が望めます。さらに目を凝らせば、遠くに東京ゲートブリッジや東京スカイツリー、そしてお台場の観覧車まで見えるという、贅沢なパノラマが広がります。

近くにあるフジテレビの球体展望室が主にレインボーブリッジと東京タワーに特化しているのに対し、こちらは視界が広く、見渡せる景色のレパートリーが非常に豊富です。東京港の広がりも感じられるので、開放感あふれる夜景を楽しめます。

ただし、ガラスの反射がやや気になる場合や、港の明かりが強い場所もありますので、夜景撮影の際は工夫が必要です。カメラをガラスに近づけたり、黒い布でレンズ周りを覆うなどの対策をすると、よりクリアな写真を撮ることができます。また、三脚の使用は通常禁止されている展望台が多いですが、ここは三脚OKです。ただし、混雑時は三脚の使用は配慮しましょうとのこと。みんなで譲り合って撮影を楽しんでくださいね!
カメラ小僧 ゴンここは夜景のレパートリーがすごいな!撮り甲斐があるで!
得意げなハチ是非フジテレビの展望室とハシゴしてねー!
豆知識:フジテレビの球体展望室と両方楽しむなら、時間に余裕があるテレコムセンター展望台を先に訪れ、その後フジテレビへ移動するのが効率的です。異なる角度からお台場の夜景を満喫できますよ。
テレコムセンター展望台 訪問前にチェック!基本情報・アクセスまとめ

テレコムセンター展望台は、お台場エリアで東京の主要ランドマークを一度に楽しめる穴場夜景スポットです。ゆったりと時間を過ごしたい方、多彩な夜景を写真に収めたい方には特におすすめです。訪問の際は、下記情報を参考に、素晴らしい東京の夜景体験をお楽しみください。
おすすめ度: ★★★☆☆
アクセス度: ★★★★★
住所: 東京都江東区青海2丁目5-10 テレコムセンター西棟21F
営業時間:平日15:00~20:00
土日祝祭日 11:00~20:00(最終入室19:30)
※12月29日~1月3日、ビル休館日(2月第2日曜日)を除きます。2025年7月現在
※訪問前に公式ホームページもご確認ください。
ベストシーズン: 空気が澄んだ冬(特にイルミネーション時期)
アクセス方法
ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結(駅出口から連絡通路で2Fへ)
首都高速湾岸線「臨海副都心」ランプより約3分
服装・持ち物: 羽織るものがあると、冷房対策にも反社対策にも有効です!
料金: 大人 500円、子供 250円(未就学児無料)
テレコムセンターの地図: 地図を見る
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メロメロ ハチお台場の夜景ならここもいいよ!

ゴン博士東京湾エリアは魅力的な夜景スポットがたくさんあるでー!


