
宮崎県西臼杵郡に位置する高千穂峡(たかちほきょう)は、国の名勝・天然記念物にも指定されている、宮崎を代表する景勝地です。柱状節理の渓谷と、そこに流れ落ちる真名井の滝(まないのたき)が織りなす神秘的な景観は、訪れる人々を魅了します。落差17mながらも力強く流れ落ちる真名井の滝は、日本の滝百選にも選ばれており、特に手漕ぎボートで間近から見上げる迫力は格別です。今回は、高千穂峡と、大人気の手漕ぎボートでの楽しみ方、そして訪問前に知っておくべき最新の予約情報やアクセスを詳しくご紹介します。
カメラ小僧 ゴン真名井の滝は、見る角度で感動が全然違うんやでー。
ハチ?え、そうなの?やっぱりボートに乗った方がいいのかな?
【アクセスガイド】高千穂峡への行き方と駐車場
高千穂峡へは車でのアクセスが最も一般的です。周辺には観光客向けの駐車場がいくつか整備されており、場所によって駐車料金が異なるのが特徴です。高千穂峡のボート乗り場に近いほど料金が高くなります。特にボート乗り場に近く便利なのは御塩井駐車場(おしおいちゅうしゃじょう)(Googleマップで確認)です。他にも、渓谷全体を散策したい&無料駐車場がいい場合は、少し離れた第三大橋駐車場(Googleマップで確認)などもあります。駐車場の料金などの詳細は公式ホームページにてご確認ください。
ハチゴールデンウィークなどの繁忙期は本当に混むから、早朝がおすすめだよ!
ゴン博士駐車場はどこに停めるかで、ボート乗り場や散策路への距離が変わるから、事前にチェックするのだ!
ゴン博士だが、真の混雑はボート乗り場だ…その攻略法も紹介するぞ。
【リアルな体験】高千穂峡手漕ぎボートの魅力と最新攻略法

高千穂峡の訪問で最も感動的な体験の一つが、手漕ぎボートで渓谷の中を進み、国の名勝である真名井の滝を間近で体感できることです。上から眺める景色も素晴らしいですが、柱状節理の雄大な岩壁に囲まれ、滝が流れ落ちる水面を揺られながら進む体験は、まさにここでしか味わえない格別なものです。
しかし、このボートは季節を問わず大人気!ゴンが撮影のために訪れた2015年のゴールデンウィークでは、ボート受付が朝7時からでしたが、なんと朝5時過ぎから並び始め、ようやく朝一のボートに乗ることができました。その時、朝7時の時点で既に2時間待ちの列ができていたのを覚えています。当時の混雑ぶりは想像を絶するものでした。
メロメロ ハチ滝の近くまで行けるのはワクワクやな!
現在では、オンライン予約システムが導入され、混雑日は予約のみとなっているので注意してください。乗車日の2週間前からネット予約ができます。閑散日は当日券もあります。乗車時間は30分で料金は日によって異なりますので公式ホームページでご確認ください。
ゴーン(泣)恒例の早朝並びは、もう消滅したのか・・・
【最新の攻略法:オンライン事前予約が必須!】
以前は早朝から並ぶのが必須でしたが、現在はオンラインでの事前予約システムが導入されています!特に大型連休や行楽シーズンは、公式ウェブサイト(高千穂町観光協会 ボート予約ページ)からの事前予約が必須です。予約なしだと乗れません。※キャンセル待ちもないので要注意
驚愕のゴン今は土日祝はほぼ完全予約制なのか!
公式HPは必ずチェックすべし!
驚愕のハチ土日祝だけじゃないよ!8月は全日予約のみみたい!気をつけてね!!※2025年度
ゴーン(泣)定期点検の休業日もあるし、悪天候でも休業するから気をつけてね〜
【手漕ぎボートの攻略法:漕ぎ手は一人!事前に決めておけ!】
手漕ぎボート、みんなで交代しながら漕ぎたいと思うかもしれません。ですが、船の上で漕ぎ手と場所を交代は、かなり難しいです。ゴンも友人と言った際に、交代したかったが諦めました。
ゴーン(泣)本当は俺も漕ぎたかったんやー。でも、ほんま交代は無理!!
【リアルな体験】高千穂峡ボートなしでも意外と楽しい
カメラ小娘 ハチ私が行ったときはゴールデンウィークでボートは乗れなかったんだー。
ハチまぁ、でもそれなりに楽しかったよー!

高千穂峡はボートしかないのか!?と聞かれたら、否。ボートに乗れなくても、橋の上からこの写真の絶景を楽しめます。多少距離はありますが、この絶景も大人気で橋の上は大混雑!まるで竹下通りのような・・・そこだけ人がパンパンでした。
その他、真名井の滝以外の滝や池など、自然にあふれていますので是非とも散策してみてください。観光協会の散策マップを参考にするといいと思います。食べ歩きや飲食店もありますので、渓谷で涼みながらゆっくりと楽しんでくださいね!
カメラ小僧 ゴン橋の上からカメラマンがたくさんおるでー。
高千穂峡の基本情報・おすすめ時期・持ち物【まとめ】
ハチ先生ネット予約を駆使して、ボートに乗って絶景を堪能するのだ!
おすすめ度: ★★★★★
アクセス度: ★★★★★
住所: 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井(ボート乗り場付近)
おすすめ時期: 新緑が美しい5月〜6月頃、紅葉が始まる10月下旬〜11月頃が特におすすめです。水量が多い時期も迫力があります。
アクセス方法: 車 駐車場は無料と有料があります。
服装・持ち物: ボートに乗る際は、動きやすい服装と、日差し対策(帽子など)、必要であれば防水対策を。ボートは水しぶきがかかることがあります。
料金:
入場無料
手漕ぎボート利用料:大人1艇30分 4,100円〜5,100円(3人まで乗船可)※時期により変動します。
駐車場料金:有料(普通車無料〜300〜500円など)※時期や場所により変動します。
※最新の料金は高千穂町観光協会公式サイトをご確認ください。
高千穂峡ボート乗り場(御塩井)のGoogleマップ: 地図を見る
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