
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
京都府北部の伊根町にある「伊根の舟屋(いねのふなや)」は、海と家が一体となった日本でも唯一無二の景色が広がるスポットです。約230軒もの舟屋が伊根湾をぐるりと囲む様子は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、まるでアニメの世界に迷い込んだかのような美しさがあります。
ハチ?海のすぐ上に家があるなんて素敵だね!
ドヤァ〜!なゴン実は舟屋は家ではないんやで。ガレージであって人は住んではいないのだ!
驚愕のハチえっ、どういうこと!?あんなに立派な建物なのに!?
※伊根の舟屋は、そこで暮らす方々の生活の場です。観光の際はマナーを守り、私有地への立ち入りや無断撮影はご遠慮ください。
舟屋の独特な構造と「母屋」の秘密
伊根の舟屋の最大の特徴は、そのユニークな内部構造にあります。1階部分は船を格納する「船のガレージ」になっており、2階は網の干し場や道具置き場として使われています。では、住民の皆さんはどこに住んでいるのか?と言いますと、実は道路を挟んだ向かい側にある「母屋(おもや)」で生活するのが一般的です。

つまり、仕事場やガレージとしての「舟屋」と、居住スペースとしての「母屋」をセットで持っているということなんです。この地に受け継がれる海と共にある暮らしは、漁師町ならではの知恵が詰まった伝統的なスタイルなんですね。
驚愕のハチ舟屋の中に住んでるかと思ってたよー!!
驚愕のゴンまさかの家2軒持ちスタイルやったとは……!
虚無ハチ仕事専用の建物があるなんて、まるでお金持ちの別荘みたい……!
伊根の舟屋おすすめ撮影スポット
道の駅の展望台
伊根湾全体を見渡すには、高台にある道の駅 「舟屋の里伊根」からの眺めがおすすめです。ここからは、伊根湾を縁取るように連なる舟屋群の美しいパノラマを一望できます。

SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8

SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
ゴン博士ここは駐車場も無料だし、是非抑えておきたいスポットやな!
得意げなハチ道の駅は、10時過ぎ辺りから満車で並んでたよ。
少し手前の第二駐車場から歩いた方が早いかも。
駐車場など地上から
カメラ小僧 ゴン舟屋は海に出ないと、普通の街と変わらないで!
海に出れる場所は、主に駐車場がある場所になります。
民家の駐車場からも海が見えますが、そこは私有地なので立ち入らないようにしましょう。駐車場から見るので十分に見学することができます。

SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

SONY α7CⅡ+Thypoch Simera 50mmF1.4
ハチ駐車場近辺が見学スポットなのは意外だったね。
ゴン博士駐車場と言っても、船の乗り場があったりで広いからな!
観光船について
舟屋を見るには、観光船に乗って見学するのが一番です。ここでは小型船と大型船の2つの観光船があり、それぞれ特徴があるので、紹介していきます。
小型船の場合
小型船は、伊根町七面山駐車場に何隻か並んでおり、呼び込みをしていいます。1人1000円で25分ほどの周遊になります。
ハチ看板などは無くて、直接、呼びこみしているよ!

最初の1組(3人まで)は、運転席より前に座ることができます。
ドヤァ〜!なゴン一番最初に乗ったから、先頭に座れたで!
得意げなハチここから先は船から撮影した写真だよ!

SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3
この船は特別な手漕ぎ船でお祭りの時だけ、使われるようです。

SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
よくTVなどで舟屋の絶景として紹介される場所です。この景色は陸地からでは隠れている場所になり、船に乗らないと見ることができません。
ドヤァ〜!なゴンウミネコにあげるかっぱえびせんも無料でもらえるで!
大型船の場合
ドヤァ〜!なゴン昔、行った時に、大きい観光船にも乗っているのだ!




| 【伊根湾めぐり遊覧船】 | |
| 料金 | 中学生以上1,200円 小児600円 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00(毎時00分、30分発 ※季節・天候により変動あり) |
| 住所 | 京都府与謝郡伊根町字日出11 |
| 公式サイト | 伊根湾めぐり遊覧船 |
| 駐車場 | 有料:自家用車・バイク 最初の1時間500円以降30分毎に300円 |
大きいの船のいいところは、立って乗車できるところです。揺れも小型船より少ないです。
後ろに立って、船を追いかけてくるウミネコにかっぱえびせんを投げると、空中でキャッチしたりします。ウミネコと戯れたい場合は、大型船の方がいいです。小型船は、移動ができず、先頭に座ったのもありますが、船の進行方向側からかっぱえびせんを投げてもウミネコがなかなかキャッチできません。
観光船比較結果
| 大型船 | 小型船 | |
| 舟屋までの距離 | 小型船よりは遠い | 近い |
| ウミネコへの餌やり | 圧倒的にあげやすい 写真も撮りやすい | あげにくい 写真も撮りにくい |
| 揺れ | 少ない | 大きい |
| 料金 | 1200円 | 1000円 |
ゴン博士舟屋までの距離は体感だけどね!でも表の通りだと思うよ!
ハチ先生超重要な情報だよ!
観光船は時計周りに舟屋を回るので、進行方向に対して左側が見やすいよ!
舟屋の中を見学できる幸洋丸
ハチ先生舟屋の中を見学できる場所が一か所あるよ!


中には、船も置いてあり、昔の、藁ぶき屋根の舟屋の写真など貴重な資料も見ることができます。

海側からの写真です。
| 【舟屋見学 幸洋丸】 | |
| 料金 | 中学生以上200円、小学生100円 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 営業時間 | 平日:11:00~16:00 休日:10:00~17:00 |
| 住所 | 京都府与謝郡伊根町字平田555番地 |
| 公式サイト | 幸洋丸公式サイト |
| 駐車場 | なし(近隣の有料駐車場を利用) |
舟屋に泊まろう!おすすめの宿
ハチ先生さっき、舟屋はガレージって言ったけど、近年はカフェになってたり、宿泊施設にもなってたりするんだよ!
ゴン博士良さそうな舟屋の宿をピックアップしといたで!
宿泊した人は、舟屋から朝焼け・夕焼けを見たり、観光客がいない舟屋の世界を満喫できるはず!
駐車場情報と繁忙期の注意点
「伊根の舟屋」へのアクセスは、車が便利です。しかし、伊根湾周辺は道が狭く、特に観光シーズンは非常に混雑しますのでお気をつけください。
また、駐車場は下記複数の公共駐車場が整備されています。
【道の駅「舟屋の里伊根」駐車場】
先に紹介した伊根湾全体を見渡せる高台にあり、舟屋群の絶景を楽しめます。少し離れていますが、無料で駐車台数も比較的多く、時間を気にせずゆっくり観光したい方は、ここに車を停めてから観光するのがおすすめです。
| 料金 | 無料 |
| 舟屋見学「幸洋丸」までの距離 | 徒歩15分程度 |
| 台数 | 138台 |
【伊根町七面山駐車場】
舟屋見学「幸洋丸」にアクセスしやすい駐車場です。伊根の街並みを満喫したい、駐車料金はあまり気にしない方におすすめです。
| 料金 | 30分平日200円、休日300円 最大料金:平日1日3,000円、休日1日5,000円 |
| 舟屋見学「幸洋丸」までの距離 | 徒歩5分程度 |
| 台数 | 57台 |
【伊根浦公園駐車場】
伊根町観光案内所に最も近いです。駐車料金は気にしない。情報を得てから街を散策したい方におすすめです。
| 料金 | 30分平日300円、休日400円 最大料金:平日1日3,000円、休日1日5,000円 ※最初の30分無料 |
| 舟屋見学「幸洋丸」までの距離 | 徒歩5分程度 |
| 台数 | 22台 |
ハチどこも24時間営業だよ!
ゴン伊根町観光協会公式サイトで駐車場情報が詳しく載ってるよ!
他にも駐車場あるからチェックしてな!
ハチ基本的に道が狭いので、運転は慎重にお願いします!
ゴールデンウィークや、お盆などの繁忙期、土日祝日は満車になることが多いのでお気をつけください!
繁忙期は一方通行!?
例年、ゴールデンウィークやお盆は混雑すること、道が狭いことから、一方通行が実施されます。その時々によって一方通行区間は若干変わりますが、おおよそ下記Googleマップの青いライン上の区間が一方通行になりますので、ご注意ください。※西から東へ一方通行。
伊根の舟屋 観光情報まとめ
| おすすめ度 | ★★★☆☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 京都府与謝郡伊根町字平田周辺 |
| おすすめ時期 | 通年 |
| 公開時間 | 24時間 ※遊覧船や舟屋見学は上記記事参照 |
| アクセス | 車:上記記事参照 バス:天橋立駅または宮津駅から丹後海陸交通路線バスで「伊根」下車 |
| 料金 | 無料(遊覧船や舟屋見学は別途) |
| 公式HP | 伊根町観光協会公式サイト |
| 確認日 | 2026年4月 |
ゴン博士独特の生活風景が見れて面白いから、一度行ってみてやー!
伊根の舟屋は、美しい景観と共に、そこに暮らす人々の日々があります。マナーを守り、地域の方々に配慮した観光をお願いいたします。
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ハチ先生京都には他にも素晴らしい場所がたくさんあるぞ!
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