【長野】 北アルプスの山々を移す水鏡「八方池」の感動する絶景を見に行こう!

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長野県白馬村に位置する「八方池」は、北アルプス白馬連峰の絶景を水面に映し出す、まさに「天空の鏡」と称される池の絶景です。標高2,060mに位置し、比較的アクセスしやすいハイキングコースで訪れることができ、多くの登山客や観光客を魅了しています。風のない早朝には、白馬三山が逆さに見える感動的な景色を拝むことができます。また、秋は美しい八方池がさらに美しく色づきます。この記事では、八方池へのアクセス方法2つと、絶景を楽しむためのヒントなど余すことなくご紹介します。

本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
メロメロ ハチ

ここは心に残る絶景だよ!

カメラ小僧 ゴン

天気のいい時を狙うのが難しいんやー!

目次

【八方池について】天空の鏡に映る白馬連峰の神秘

八方池への道
リフトを降りてからも美しい景色が続く

八方池は、唐松岳から伸びる尾根、通称「八方尾根」の中腹、標高2,060mに位置しています。この池の最大の魅力は、風のない穏やかな日に、水面に白馬連峰(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)の雄大な姿が鏡のように映し出される光景です。特に早朝は風が穏やかなことが多く、この「逆さ白馬」を見る絶好のチャンスとなります。

ハチ

絶景を眺めながらのハイキングは疲れない!

カメラ小僧 ゴン

うひょー!絶景すぎてなかなか進めないぜ!

アクセスは、白馬八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを乗り継いで「八方池山荘」まで行けます。そこから八方池までは、整備された木道や砂利道が続く約1.5時間のハイキングコースです。眼下には白馬の街並みが広がるなど、絶景が続きます。適度な運動と絶景が同時に楽しめる、まさに非日常体験が待っています。

得意げなハチ

初心者でも大丈夫だよ!

カメラ小僧 ゴン

景色がどんどん変わって撮影が忙しいぜ!

八方山荘から八方池へ向かう途中、木道が二手に分かれる場所があります。最終的には合流するので、どちらを選んでも池には到達できますが、それぞれ異なる魅力があります。

向かって右側のルートは、距離は短いもののやや勾配が急になりますが、その分、より開けた展望が楽しめます。白馬の街並みや遠くの山々を一望できますよ。

一方、左側のルートは距離は長いですが勾配が緩やかで、比較的楽に歩けます。こちらからは五龍岳や鹿島槍ヶ岳といった迫力ある山々を間近に見ることができます。行きと帰りで違うルートを選べば、両方の景色を満喫できるのでおすすめです。

八方池
頑張って歩いた先に広がる絶景!

木道を越え、しばらく進むとついに目の前に八方池が姿を現します。池のほとりにたどり着くと、その壮大さにシャッターを切るのが止まりません。ここが、まさに「天空の鏡」の絶景ポイント!池の前に広がるベンチや岩場で休憩したり、持ってきたお弁当を食べたりする方も多いです。この素晴らしい景色を目の前にして食べるご飯、通称「絶景ごはん」は、格別です。

ドヤァ〜!なゴン

我らはいつも絶景ご飯を楽しんでいるのだ!

得意げなハチ

朝ごはん、その2食べる!

驚愕のゴン

は?さっき朝ごはん食べてたよね?

【絶景を撮る!】八方池のベストショットと撮影のコツ

八方池で休憩
八方池の下から上がってくる雲

八方池の最大の魅力である「逆さ白馬」を美しく撮影するには、いくつかのコツがあります。まず、早朝の時間帯が最もおすすめです。この時間帯は風が穏やかで、水面が波立ちにくいため、きれいに山々が映り込みます。また、太陽が東から昇るため、白馬連峰が順光になり、より鮮やかに写ります。

何度か行った私たちの体感ですが・・・八方池ではお昼を過ぎると雲が出てしまう事が多いです。上記写真のように八方池の下から雲が上がってきてしまうのです。

ハチ

雲がさ、下からやってくるんだよ。不思議な世界だよね。

カメラ小僧 ゴン

これは、これで良い景色!

【絶景を極める!】真の絶景を求むなら、黒菱リフトご来光リフトに乗れ!

上記記事で満足してはいけません。真の絶景を求めるのなら特定日にしか運行しない「黒菱第3ペアリフト ご来光運行」を狙ってください。主に7〜10月の土日やお盆休みにやっています。その名の通り、ご来光を見るために日が昇る前から運行してくれます。ただし、注意点が3つあります。

注意点①道中のグラートクワッドリフトは早朝やってない。そのため、クワッドリフト分を自力登山する必要があります。

通常】黒菱第3ペアリフト9分 ー グラートクワッドリフト5分 ー 登山1時間半程度 ー 八方池
ご来光運行】黒菱第3ペアリフト9分 ー 急な坂を含む 登山2時間程度 ー 八方池

よだれ姫ハチ

クワッドリフト分、自力で追加30分ほど登ります。

ゴン博士

登山ルートはこの公式HPをチェック!

注意点②八方池でのご来光には到底間に合わない。
7〜8月は4:30から、9〜10月は5:00から運行します。絶景マニアならこの時点ですぐ気づくでしょう・・・。
そう!!7〜8月はご来光リフト運行開始時刻にはもう日が出てます(笑)10月後半なら6:00頃なので1時間程度の猶予はありますが・・・。八方池まではかなりの健脚でないと間に合いません。私たちも、10月の紅葉時期に死ぬ気で頑張りましたが途中で断念しました。

ドヤァ〜!なゴン

八方池でご来光なんて夢のまた夢だぜ!

注意点③:ご来光リフトは争奪戦!!
そう、言わずもがな、大人気なんです。まず、マストで夜はリフトの駐車場(Googleマップで場所を確認)で寝ないと無理です。朝に来ても駐車場は満車でほぼ空いてません。そして、朝なんだか?夜なんだか?わからない時間からリフト待ちの列ができます。4時半にならびに行った時にはすでに長蛇の列でリフト乗車時には日が完全に出ているでしょう。そして、私たちは気合いで4番目を確保し、死ぬ気で登りましたが・・・。八方池は全然間に合いませんでした。

ハチ

野生の勘が働いて、変な時間に目覚めたら先頭がいたのだ。

ドヤァ〜!なゴン

ご来光リフトの運行日は黒菱第3リフトHPでチェックするのだ!

こんな感じで、早朝?深夜から頑張ってもご来光を八方池で見るのは難しいのですが・・・八方池まで行けなくても、ご来光の八方尾根は息を呑む美しさです。確実に八方池でご来光を見たい方は山小屋に泊まってください。

ハチ

こんな朝早くからリフトやってくれて、ありがとうやで!!

【料金】2025.7時点
黒菱第3ペアリフト往復 1,500円 ←私たちはこれで行きました!早朝でのこの券買えます!
早朝トレッキング券(ペアリフト往復+帰りのクワッドリフト)2,000円 ←もちろん こっちでもOK!
黒菱ライン(ペアリフト+クワッドリフト)2,300円 ←早朝過ぎたらこれも買えます!

10月13日4:05 SONY α7CⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN 撮影条件:22mm f2.8
カメラ小僧 ゴン

並んでる時に撮影したでー。星空が綺麗なのだ。

10月13日6:00 SONY α7CⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN 撮影条件:15mm f8
10月13日5:55 SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ 撮影条件:25mm f8
メロメロ ゴン

朝日が超綺麗!!

※ご来光リフトに乗った人達はもっともっと先に進んでいました。八方池も赤く染まるのだろうか??

【八方池】もう1つの行き方!アルペンライン

上記では、「黒菱第3ペアリフト」を使った行き方を説明しましたが、ここは道中の山道がキツく、駐車場もあまりありません。早朝から登るのはちょっと・・・。山道を運転したくない・・・。という方は、八方池までのもう1つのルートである、八方アルペンライン「八方駅」(Googleマップで場所を確認)から乗車してください。
ゴンドラ→アルペンクワッドリフト→グラートクワッドリフトと、たくさん乗れますよ!

【料金】2025.7時点
アルペンライン往復(ゴンドラ+アルペンクワッドリフト)3,400円 + グラートクワッドリフト往復 1,000円

ハチ先生

その他、片道券とか色々あるから、公式HPで確認してね!

驚愕のゴン

往復4,400円!セレブの乗り物や!!

ガーン!ハチ

我らは1500円のペアリフト以外乗れないわ

八方池 訪問前にチェック!基本情報・アクセス・服装まとめ

おすすめ度: ★★★★★
アクセス度: ★★☆☆☆
住所: 長野県北安曇郡白馬村八方(八方池山荘周辺)
ベストシーズン: 夏(7月中旬~8月下旬:高山植物)、秋(9月下旬~10月中旬:紅葉)
アクセス方法:車
 黒菱第3ペアリフト→ 無料駐車場あり(Googleマップで場所を確認
 アルペンライン→ 有料&無料駐車場あり 詳しくは公式HPをチェック
服装・持ち物: 軽登山靴または歩きやすいスニーカー。山の上は天候が変わりやすく気温も低いので、防寒具(秋はフリース&レインウェア&薄手ダウン持って行ってます)、レインウェアは必須。帽子、日焼け止め、サングラス、水筒、行動食も忘れずに。
料金: 上記記事に記載しています。
八方池の地図: 地図を見る

痛い子ハチ

秋でもかなり日焼けするから、美肌を目指す人は塗り直し必須よ!!

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カメラ小僧 ゴン

長野は絶景がいっぱいあるよー!

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