
長崎県東彼杵郡川棚町、風光明媚な片島にひっそりと佇む「片島魚雷発射試験場跡」は、かつての戦争の記憶を今に伝える貴重な戦争遺産です。1918年(大正7年)に建設され、佐世保海軍工廠や川棚海軍工廠で製造された魚雷の性能試験が行われた場所として、歴史に深く刻まれています。時を経て、現在は廃墟となりながらも、その壮大な佇まいは多くの歴史ファンや廃墟愛好家、そして写真家を魅了し続けています。
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!


カメラ小僧 ゴンここは、雰囲気がすごいカッコ良くて行ってみたい場所やった!
驚愕のハチ長崎は戦争の遺構が多く残ってて・・・この旅で初めて知ったよー!
ドヤァ〜!なゴン下の佐世保無線電信所も戦争の遺構やで!こっちも読むのだ!

【長崎】魚雷発射試験場跡ってどんなところ?歴史と廃墟が織りなす空間

片島魚雷発射試験場跡は、片島公園駐車場から海沿いを少し歩くとすぐにその姿を現します。様々な施設が点在していますが、中でも一際目を引くのが「魚雷発射試験場本部跡」です。かつての威容を誇った建物は、屋根や窓が失われ、外壁のみが残る姿で、内部には木々が生い茂り、時の流れや自然の力強さを感じさせます。その雰囲気ある佇まいは、歴史的な背景と相まって、訪れる人々に深い感慨を与えます。



カメラ小僧 ゴンおぉ!カッコいい!写真が止まらないぜ!

ガーン!ハチ私たちが行った時には、中に入れたんだけど・・・。
2025.7現在、バリケードがあって中に入れなくなってるみたい・・・。
厨二病ゴンフフフ、バリケード如きで俺様を止められると思っているのか!?
驚愕のゴンあ、足が引っかかって入れない!!
ゴンが足が短く突破できなかったが、みんなはバリケードの突破はやめましょう。
点在する施設と、変わらぬ時の流れ

本部跡以外にも、観測所跡など複数の関連施設が点在しています。時間に余裕のある方は、是非とも海に沿ってお散歩してみてください。海に桟橋があり、その先に魚雷試験実施場所があったり、海の上に探信儀領収試験場が残ったままだったりと、今の日本ではないような?不思議な雰囲気が広がっています。当時ここで何が行われてた片鱗を見ることができ、戦争について、深く考えるいい機会になると思います。
ハチポートレートにすごい良い、日本じゃないような雰囲気が漂っているんだけど・・・。
ハチ戦争の遺構だと思うと、はしゃぐのは少し違うよなって・・・
ハチ複雑な気持ちだった・・・。
カメラ小僧 ゴン俺は何も考えてなかったぜ!
魚雷発射試験場跡は、静かな海辺にあり、訪れる人々に平和の尊さを語りかけます。当時の面影を残す廃墟は、歴史教育の場としても、また心落ち着く散策スポットとしてもおすすめです。無料駐車場もきれいに整備されているので、近くを通った際は是非とも立ち寄ってみてください。
魚雷発射試験場跡へのアクセス・駐車場・見どころまとめ
魚雷発射試験場跡は、長崎県川棚町の豊かな自然の中で、歴史の重みと廃墟の美しさを同時に感じられる唯一無二の場所です。ぜひ一度、この特別な場所を訪れて、忘れ去られた記憶に触れてみてください。
おすすめ度: ★★★★☆
アクセス度: ★★★★☆
住所: 長崎県東彼杵郡川棚町小串郷片島
料金: 無料
営業時間: 見学自由(ただし、安全のため本部跡内部は立ち入り禁止)
休業日: なし
ベストシーズン: いつでも見学可能ですが、天候の良い日がおすすめです。
アクセス方法
【電車・バス】JR大村線「川棚駅」より、西肥バス「片島循環線」で「片島公園」下車、徒歩約1分。
【車】無料駐車場あり
服装・持ち物:特になし
魚雷発射試験場跡(片島公園)の地図: 地図を見る ※駐車場にしています
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ゴン博士他の場所もよろしくね!


