【京都】息をのむ鏡面の世界「瑠璃光院」青もみじのリフレクション絶景を見に行こう!

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超広角で撮影した瑠璃光院の机リフレクション
6月3日13:50 PENTAX K-1+SUMYANG 14mmF2.8 撮影条件:14mm f8

京都の八瀬に位置する瑠璃光院は、春と秋、そして夏に期間限定で公開される特別な寺院です。「瑠璃色に輝く浄土」を表して作庭されたという、瑠璃の庭がとても有名で、新緑の青もみじや燃えるような紅葉の時期には、書院の磨き上げられた机に映し出される庭園のリフレクションが、息をのむような絶景として多くの人々を魅了しています。今回は、私たちが実際に訪れて撮影した写真とともに、瑠璃光院の魅力を深掘りしてご紹介いたします。

ゴン

参拝料が高いけど・・・。一度は行ってほしい京都の名所やな!

ハチ心の声

ハチさん貧乏で行ったことない・・・。

ちなみに、参拝料金は大人2,000円という、なかなかの料金!

本HPは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

厨二病ゴン

行ったことのある「超お金持ち」ゴン様が解説してやろう!

目次

瑠璃光院について

瑠璃光院外観
瑠璃光院はモミジが多いです

瑠璃光院は元々は明治時代の実業家・田中源太郎が建てたもので、なんと約12,000坪もの広さを誇ります。時代の流れとともに、所有者が変わり、庵→別荘→高級旅館へと変わり、2005年に浄土真宗・光明寺が取得、京都別院として現在の「瑠璃光院」へと至ります。

驚愕のハチ

12,000坪!?広すぎ!

厨二病ゴン

1坪辺り6円で見学できるぞ!
すでに安いじゃないか!
庭も3つあるんだぜ!

【瑠璃光院】見どころと写経について

瑠璃光院の最も有名な見どころは、やはり、2階の書院にある、磨き上げられた机に映り込むもみじのリフレクションです。この幻想的な光景は、まるで庭園が水面に浮かんでいるかのように見え、訪れる人々を魅了してやみません。

瑠璃光院の机リフレクション
6月3日14:00 PENTAX K-1+SUMYANG 14mmF2.8 撮影条件:14mm f8
厨二病ゴン

刮目せよ!このピカピカな机!
これは2000円の価値があるな!

驚愕のハチ

ピカピカ過ぎて机との境界か分からない!

瑠璃光院の机リフレクション
得意げなハチ

この写真なら机の感じが分かるな

瑠璃光院の机リフレクション
6月3日13:55 PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6 撮影条件:28mm f8

トップの写真と同じアングルですが、↑の写真は28mmで撮影しています。トップの写真は14mmの超広角レンズを使用しています。個人的にはこの場所の撮影では超広角が欲しくなりますね。

iphoneの標準が24mm、超広角が15mmくらいです。

ハチ先生

数字が小さいほど広く写ります。かるく参考にしてね。

厨二病ゴン

秋に行けてないが、秋ならば3000円の価値はあったであろう。

ハチ

今度は秋に二人で行って、記事を更新しようね!

ピカピカの廊下にも注目!

書院の机だけでなく、ピカピカに磨き上げられた廊下もまた、外の景色を美しく映し出します。窓から差し込む光と、外の緑が廊下に映り込む様子は、まるで無限に続くような空間を演出しているようです。高額な拝観料には、こうして隅々まで手入れが行き届いた環境を維持するための努力が込められているのだと実感しますね!どこを切り取っても絵になる光景が広がっていますので、ぜひ様々な角度からその美しさを楽しんでみてください。

瑠璃光院 書院の廊下
厨二病ゴン

廊下までもこの美しさ…
見事だ!これは更に価値が500円追加だ。

驚愕のハチ

さっきと合わせて2500円の価値になった!既にお得!?

厨二病ゴン

行けば行くほど得するぞ!

写経について

参拝料を払うと、写経の用紙とボールペンをもらえます。2階の書院には、写経用の机がいくつかありますので、この美しい空間で写経体験ができます。と言っても、薄く書かれた見本をなぞるだけなので簡単です。多くの方が写真撮影に夢中になっていますが、静かに写経に打ち込むのもまた、特別な体験になると思いますよ!

ハチ

心落ち着く優雅な時間だね!

厨二病ゴン

ピカピカ机でも写経可だ!
が、謙虚な俺様はノーマル机で書くぜ!

厨二病ゴン

俺様の写経を5000円で寄贈してやろう!ありがたく思え!

驚愕のハチ

謙虚はどこへ・・・

厨二病ゴン

2000円の入場料で、2500円の価値のピカピカ。そして5000円で寄贈した写経。1回行くだけで5500円増えたぞ!

その他の見どころ

瑠璃光院は、元々旅館だったこともあり、建物内は広々としています。リフレクションで有名な2階書院だけでなく、美しい庭園を眺められる部屋が他にも2箇所あり、庭も複数あります。広大な「瑠璃の庭」は、庭全体が苔で覆われ、その中にさまざまな木々が配されています。季節ごとの表情が楽しめ、特に紅葉や新緑の時期には、息をのむほどの美しさを見せてくれます。

瑠璃光院の庭園
瑠璃の庭

小さな池には鯉が優雅に泳ぎ、その水は驚くほど透き通っています。どの場所も写真映えするため、どこを撮っても美しい一枚が残せます。特に写真愛好家の方には、たまらないスポットだと思いますよ!

瑠璃光院の池の鯉
臥龍の庭の鯉
厨二病ゴン

どこもかしこも手入れが完璧だな!これぞ京都の美学!

よだれ姫ハチ

我が家も見習わねば・・・。

スヤスヤ ゴン

そうだね・・・。

ハチゴン家に、この美学が取り入れられるのは一体いつになるんでしょうか?来世に期待ですね。

瑠璃光院の拝観期間と時間、料金について

瑠璃光院は、年間を通して拝観できるわけではなく、春、夏、秋の期間限定で特別拝観を行っています。ご訪問の際は、必ず公式ウェブサイトで最新の拝観期間と時間をご確認ください。

2025年 瑠璃光院 特別拝観情報(※最新情報は公式サイトをご確認ください)
春の特別拝観:4月15日(火)~ 5月31日(土)
夏の特別拝観:7月1日(火)~ 8月17日(日)
秋の特別拝観:10月1日(水)~12月14日(日)
※11月8日(土)〜 12月7日(日)は予約制です。予約なしでは入れません。
※その他の期間は予約制ではないので、予約なしで入れます。
拝観時間:10:00~16:00 (受付終了)
拝観料金:2,000円(18歳以上) 小中高生1,000円

ゴン

毎年期間は変動するから、公式HPで確認してな!

瑠璃光院 観光情報まとめ

おすすめ度:★★★☆☆
(評価基準 ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:行かなくてもいい)
住所:京都市左京区上高野東山55
拝観時間:10:00~16:00(受付終了)
拝観料:2,000円(18歳以上)
おすすめ時期:春(4~6月)の新緑、秋(10~12月)の紅葉時期(拝観できる期間が決まっています。)
アクセス方法:叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」より450m徒歩7分
瑠璃光院の地図地図を見る

ゴン博士

三脚・一脚は使えないから注意してな!

ゴン心の声

おすすめ度3なのは、机が全てだから…

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ハチ先生

京都には他にも素晴らしい場所がたくさんあるぞ!

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