
山梨県韮崎市に位置する「甘利山」は、富士山や南アルプス、そして甲府盆地の絶景を一望できる標高1,731mの山です。特に、6月上旬から中旬にかけて約20万株のレンゲツツジが咲き誇る群生地として有名で、山肌が燃えるような朱色に染まる光景は圧巻で、多くの登山客で賑わいます。また、夜景スポットとしても人気が高く、時間帯によって様々な表情を見せてくれます。今回は、甘利山駐車場からすぐ行ける展望台から見れる素晴らしい景色をメインに紹介します。
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチレンゲツツジの時期は、山が真っ赤になるらしいよ!その時に行ってみたいな!
ゴン山頂まで片道30分とお手軽に登れるのも人気のポイントや!
【甘利山の魅力】富士山と甲府盆地の絶景を手軽に楽しむ
甘利山の最大の魅力は、その抜群の眺望と手軽さにあります。駐車場から徒歩5分ほどの「甘利山東屋展望台」(Googleマップで場所を確認)からは、雄大な富士山を正面に、甲府盆地に広がる街並みが一望できます。特に、街の光が瞬く夜景と、朝焼けの富士山は、息をのむ美しさです。
ゴン眺め良すぎて、駐車場で車中泊して写真撮りまくったぜ!
カメラ小僧 ゴンいつかブルーアワーも行きたい!
日の出

朝焼けの富士山はとても幻想的です。今回は少し寝坊してしまったので、トップの写真が限界でした・・・。また、行った時は霧が多く、富士山はほとんど見えませんでした。くっきり晴れた朝日を撮るのは、なかなか難しいです。霧が多かったですが、早朝から多くのカメラマンが撮影していました。
また、早朝は雲海が出やすく、条件が重なれば雲海に浮かんだ富士山が見れます。今回は雲海は出ませんでしたが、いつか雲海と富士山を撮影してみたいです。
ゴーン(泣)雲海!みたかった!
ハチ先生秋が狙い目らしいよ!10〜11月!
夜景

甲府盆地を一望できる夜景もとても綺麗でした。夜遅いということもあり、流石に展望台は空いていました。本来ならば、ブルーアワーの前に来て、夕焼けと共に撮影したかったのですが・・・。旅程的に無理でした。
ハチ夜景も十分綺麗だったけど、やっぱりブルアワーは見てみたかったなぁ。
【甘利山の楽しみ方】アクセスと準備のポイント

甘利山へのアクセスは、車が便利です。甘利山駐車場(Googleマップで場所を確認)までは、韮崎市街から約40分ほどで到着します。駐車場が標高の高い位置にあるので、駐車場から展望台は徒歩5分、山頂までは徒歩30分程度と非常にアクセスしやすく、誰でも気軽に絶景を楽しむことができます。
ただし、山へ向かう林道は、一部に狭い区間やカーブが多く、運転には十分な注意が必要です。また、標高が高いため、12月上旬から4月下旬頃までは積雪により通行止めとなります。詳しい通行止め期間は、その年の気候次第ですので、事前に韮崎市のHPにてご確認ください。
今回訪れた4月下旬でも、日陰には雪が残っていました。駐車場の標高が1,640mと高いこともあり、地上に比べてかなり冷え込みます。特に夜景撮影などで夜間に訪れる場合は、万全の防寒対策(厚手のダウンジャケット、手袋、帽子、カイロなど)をしていきましょう。
カメラ小僧 ゴン冬季通行止めは事前にチェック必須やで!
ハチ標高高いから、夏でも一枚羽織るものがあると安心だよ。
甘利山 観光情報まとめ
おすすめ度: ★★★★☆
アクセス度: ★★★★☆
住所: 山梨県韮崎市旭町上條北割1−14 ※駐車場の位置です
入場料: 無料
ベストシーズン:
・レンゲツツジの群生: 6月上旬~中旬 公式HPで開花情報を発信しています
・紅葉: 10月中旬~下旬
・夜景・富士山: 通年(冬季通行止め期間を除く)
ライトアップ:なし
アクセス方法:車 (無料駐車場あり)
※林道は狭い区間があるので運転に注意してください。
※12月上旬~4月下旬頃は積雪により通行止めとなります。
服装・持ち物:
季節を問わず防寒着(特に夜間や早朝は必須)、歩きやすい靴(山頂付近まで軽登山可能)
甘利山の地図: 地図を見る ※駐車場の位置です
カメラ小僧 ゴン最新情報や詳細は韮崎市観光協会の公式HPをチェックだ!
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