【熊本】まるで海に沈んだ古代遺跡!不思議な建物「海のピラミッド」の魅力と撮影のコツ

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海のピラミッド ポートレート
4月30日16:30 SONY α7CⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN 撮影条件:14mm f5.6

熊本県宇城市三角町にひっそりと佇む「海のピラミッド」をご存知でしょうか?かつてフェリーの待合所として計画されながらも、その役割を果たすことなく、今ではユニークな建築美幻想的な雰囲気で訪れる人々を魅了するフォトスポットとなっています。今回は、この不思議な建物の魅力と、アクセス方法、写真撮影のコツなどを詳しくご紹介いたします。

本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!

目次

【海のピラミッドの魅力】

海のピラミッド

三角港という立地から、その名にふさわしい特徴的な三角形のフォルムを持つ「海のピラミッド」。外観はまるで巨大な巻貝のようにも見える展望台で、見る角度によって様々な表情を見せてくれます。

こちらの施設は入場無料で、受け付けなどもありませんので、気軽に入れるのが嬉しいポイントです。営業時間は9時から17時までとなっていますが、それ以外の時間帯の利用については確認が必要です。

海のピラミッド
4月30日15:50 SONY α7CⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN 撮影条件:14mm f8

建物の中に入ると、美しい螺旋状の通路が目に飛び込んできます。この通路が巻貝の内側のように見え、独特の空間を演出しています。特に超広角レンズで撮影すると、この螺旋の奥行き感が強調され、非常に雰囲気のある写真が撮れますよ。

得意げなハチ

中と外で螺旋の方向が逆になってるで!凝ったデザインやなぁ!

ドヤァ〜!なゴン

おぉ、ほんとだ!なかなか鋭い発見やな!

海のピラミッド

螺旋通路を上っていくと、所々に外に出られる場所があります。そこからは三角港の景色を眺めることもできますよ。

驚愕のゴン

外からの写真撮り忘れてた!

得意げなハチ

魅力のほとんどは室内にあるから、まーいいのでは?

【写真撮影のコツ】幻想的なポトレに最適!

「海のピラミッド」は、普通に撮影しても面白いのですが、写真のコントラストを上げたり、色温度を調整したりすることで、まるで海に沈んだ古代遺跡のような幻想的な雰囲気を演出できます。特に、光と影のコントラストを意識すると、より深みのある写真に仕上がりますよ。

また、この螺旋状の構造は、ポートレート撮影にも非常に適しています。建物のラインを背景に取り入れることで、被写体の魅力を引き出しつつ、アーティスティックな一枚を撮影することができるでしょう。SNS映えする写真も狙いやすいので、ぜひ色々な構図を試してみてください。

カメラ小僧 ゴン

ここはポートレート撮影にも最適やで!広角レンズを活かすと面白い構図が撮れると思います!

カメラ小僧 ゴン

参考までに、特に補正をしていない写真も公開しときます!

海のピラミッド
上の写真の無補正ver
ハチ

うん、これはこれで良いけど、やっぱり補正で雰囲気変わるね~

カメラ小僧 ゴン

他の写真は、海に沈んでる遺跡ってイメージで補正しているで!

海のピラミッド ポートレート
4月30日16:30 SONY α7CⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN 撮影条件:14mm f5.6
海のピラミッド ポートレート
4月30日15:55 SONY α7CⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN 撮影条件:14mm f6.3

建物の真ん中にはピアノが設置されています。腕に自信のある方は、美しい音色を響かせてみるのも良い思い出になるかもしれませんね。

ハチ

私はかっこだけ弾いてみたよ~

アクセス・おすすめ時期など【海のピラミッド 基本情報】

得意げなハチ

無料で見れるユニークな建築物やから、立ち寄りスポットにおすすめやで!

おすすめ度:★★★☆☆
住所:熊本県宇城市三角町三角浦1160−177
オススメ時期:特になし
アクセス方法:目の前に無料駐車場あり
料金:無料
海のピラミッドの地図:地図を見る

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ハチ

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