
新潟県十日町市の清津峡は、日本三大渓谷、国の名勝、天然記念物にも選ばれています。昔は渓谷を歩けたようですが、事故が起きたためにトンネルが掘られ、そこから鑑賞するようになりました。更に近年では、トンネル内がアート作品となり、更に映えスポットとして形が変わりました。
清津峡について(本音)
清津峡は日本三大渓谷のひとつなので、りっぱな渓谷の景色を楽しみに行ったのですが、トンネルの途中にある展望台は渓谷に対して、真横から眺める形になるので、すごい渓谷を感じることがあまりできません。
ゴーン(泣)トンネルの展望台からの景色が微妙なのだ…

カメラ小僧 ゴン腕を限界に伸ばして、カメラを横に向けて↑の写真

トンネルの一番奥からの景色でようやく、渓谷を正面?から見ることができます。左側にある道は旧道でしょうか?ここを歩ければよかったなと思います。
アートなトンネル
初めて訪れた清津峡のトンネルはただのトンネルでしたが、数年後に再び訪問すると、アートなトンネルに変身していました。




ゴン心の声(これって渓谷はどうでもよくて、ただのアートトンネルやん・・・)
得意げなハチぶーぶー言う割には一生懸命撮ってたね!
驚愕のゴン心の声なのに、何故聞こえてるのだ!?
得意げなハチふはははは、隠し事は出来ないのだ!
正直、清津峡のトンネルでやる意味があるのか?大自然の渓谷を期待して行くと微妙な展望台にアート作品で、目的が違う…ってなってしまいました。展望台は微妙だし…「がっかり百選」入り決定です。
一応、日本三大渓谷って呼ばれてるのだから、渓谷で勝負して欲しいのです。
そりゃ映えますので、喜んで写真は撮るし楽しいですが、ラーメン食べにラーメン屋に行ったのに、美味しいケーキが出てきたら、味は美味しくて食べるけど、やっぱ違う!って感じです。
一番奥も、水が張ってて端を歩いて前に行って記念写真な場所になってるので、そこから渓谷をゆっくり見ようって空気じゃないです。
ゴーン(泣)大自然が見たかったんだー
料金設定について
「清津峡」は、シーズンによって料金が変動します。4月下旬〜11月中旬のハイシーズンと、11月下旬〜4月中旬のオフシーズンです。また、GWなどの繁忙期は事前予約制になりますのでお気をつけください。
【2026年度スケジュール】ハイシーズン:4月21日〜11月20日、オフシーズン11月21日〜4月20日
【料金詳細】
| ハイシーズン 料金 | |
| 高校生以上 | 1,200円 |
| 小中学生 | 500円 |
| オフシーズン料金 | |
| 高校生以上 | 1,000円 |
| 小中学生 | 400円 |
ゴン繁忙期は事前予約制だぜ!詳細は清津峡公式サイトで確認だ!
ハチオフとハイで値段差あまりないな。
ま と め
得意げなハチアートな場所って分かって行った方がいいね!
| おすすめ度 | ★☆☆☆☆(渓谷として見た場合) ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 新潟県十日町市小出 |
| おすすめ時期 | 冬季以外(冬季閉鎖) |
| 受付時間 | 3~11月:8:30~16:30 12~2月:9:00~15:30 |
| アクセス | 無料駐車場からすぐ |
| 料金 | 無料 |
| 公式HP | 清津峡公式サイト |
| 確認日 | 2026年3月 |
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