【三重】日本の灯台50選!白亜の絶景「大王崎灯台」に昇って絶景の太平洋を堪能しよう!

白亜の「日本の灯台50選」大王崎灯台と太平洋
日本の灯台50選 大王崎灯台(3/10 15:00撮影)

三重県志摩市、太平洋の荒波が寄せる岬の先端に、真っ白な姿が美しい「大王崎灯台(だいおうさきとうだい)」があります。明治時代からあるこの灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれています。また、灯台は「波切(なきり)」という、町に立っており、ここの風景は多くの画家たちをも魅了し「絵かきの町」として知られています。

この記事では、大王崎灯台の魅力と、内部の見どころ、訪問に役立つアクセス情報などをご紹介いたします。

驚愕のハチ

わぁ、真っ白でとっても綺麗だね!

ドヤァ〜!なゴン

おう!灯台の中も入ってきたぞ!

このHPは、実際に行き、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。

目次

【大王崎灯台】太平洋に立つ白亜の灯台!絵かきの町「波切」のシンボル

「大王崎灯台」は、高さ22.5mの白亜の姿が特徴的な灯台で、1927年に初点灯しました。ここは雄大な熊野灘と遠州灘を分ける海の難所として知られ、かつて船乗りたちに恐れられた海域でもあります。その安全を守るために建設されたのがこの灯台です。

大王崎灯台の全景
絵になる 大王崎灯台

灯台が立つ周辺の情景は特に美しく、上記写真のような、まさに「絵になる風景」を撮影することができます。

ハチ

さすが!絵描きの波切だね!!

灯台内部を探検!上から見る海の美しさ

「大王崎灯台」は、実際に中に入って上まで登ることができる「のぼれる灯台」の一つです。(入場料:大人300円)のぼれるのは、全国にたった16基しかありませんので、ここにきたら絶対にのぼってください!!(全国の「のぼれる灯台」一覧はこちらをご覧ください。)

大王崎灯台内部のライト部分
灯台の上に登り、目の前で見たライト
大王崎灯台から見下ろす波切の町並みと太平洋
灯台の上から見た、周りの景色

灯台のてっぺんからは、はるか彼方まで続く大海原を見渡すことができます。また、頭上には灯台のシンボルとも言えるライトを見ることができますので、周りの風景だけでなく、是非ともライトも見てくださいね!

メロメロ ハチ

上からの景色は開放感があって最高だね!

カメラ小僧 ゴン

おう!16基しかないから絶対、上るのだ!

灯台内の隠れた魅力!光輝くステンドグラス

灯台の内部には、窓に美しいステンドグラスが設置されています。「絵描きの街」波切にふさわしい、可愛らしいステンドグラスは、日の光が差し込むと、とても綺麗です。個人的にこのステンドグラスは気に入っていて、ぜひ間近で見ていただきたいポイントです。登っていく途中で、ふと足を止めて眺めてみてください。

大王崎灯台内部の美しいステンドグラス
灯台の中に設置されているステンドグラス
メロメロ ハチ

灯台って、機能性重視になっちゃうけど、ここはおしゃれだね!

カメラ小僧 ゴン

おう!こういうちょっとした ひと手間が素晴らしいのだ!

大王崎灯台 観光情報まとめ

おすすめ度★★★☆☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所三重県志摩市大王町波切54
おすすめ時期通年
入場料大人(中学生以上) 300円、小人(小学生以下)無料
営業時間3月~10月の土日祝 9:00~16:30、平日&11〜2月 9:00~16:00
アクセス車:有料駐車場 1回300円
近鉄「鵜方駅」から三重交通バス御座線(御座方面)乗車、「大王崎灯台」下車、徒歩約10分
地図GoogleMapで場所を確認
公式HP公益社団法人 燈光会
確認日2025年11月
ゴン

荒波が寄せる岬だから、風が強い日は防寒対策をしっかりな!

得意げなハチ

絵かきの町だから、スケッチブックを持っていくのもいいね!

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ハチ先生

三重には他にも素晴らしい場所がたくさんあるぞ!

カメラ小僧 ゴン

英虞湾は近いから一緒に観光しに行ってなぁー!

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