
宮崎の「青島神社」は島全体がご神域!国の天然記念物「鬼の洗濯板」と熱帯植物の森に囲まれた神秘のパワースポット。縁結びのご利益やユニークなおみくじ、アクセス情報まで徹底解説します!
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチまさに南国気分!森も海辺もとっても美しい場所だよ!
ゴン博士我らの趣味、ユニークなご当地おみくじもゲットしたぞ!
青島神社とは?歴史とご利益

宮崎市に鎮座する青島神社(あおしまじんじゃ)は、島全体がパワースポットとして知られる、南国情緒あふれる神社です。縁結びや安産、航海安全のご利益があることで有名で、美しい景色と合わせて多くの参拝者が訪れます。
ご祭神は、日本神話で「海幸彦・山幸彦」の物語に登場する彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、その妻である豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、そして潮の満ち干を司る塩筒大神(しおづつのおおかみ)の三柱です。この神話ゆかりの地である青島は、古くから神聖な場所とされ、江戸時代までは特別な「禁足地(きんそくち)」として、一部の神職や関係者以外は立ち入ることができませんでした。現在では広く一般に開放され、誰でも参拝できるようになっています。
驚愕のハチわあ、昔は神職か偉い人しか入れなかったんだね!
厨二病ゴン偉い人・・・つまりは…俺様か!
【青島神社の魅力1】奇跡の奇石「鬼の洗濯板」

ハチ先生この見出し、我ながら最高の出来だわー!
驚愕のゴンキセキのキセキ。。。
(残念ながら)自画自賛が止まらないハチさん
「鬼の洗濯板」は、九州本土から「青島」へと架かる弥生橋(やよいばし)を渡った先に広がっています。この奇岩群は、およそ700万年前に形成された水成岩が、長い年月の間に波の浸食と地盤の隆起を繰り返すことで、現在のギザギザとした独特の形状になったと言われています。まるで鬼が洗濯をするために作ったかのように見えることから、その名がつけられました。
干潮時に最も鮮明に見ることができ、広大な自然の芸術が目の前に広がります。満潮時には沈んでしまうため見えませんが、私たちが行った時は島の右手側に広がり、その壮大さに息をのみました。国の天然記念物にも指定されているこの絶景は、宮崎を訪れた際にぜひ一度は見ていただきたい必見のスポットです。

ゴン?どうしてこんなにギザギザの形になったんだろうね?
ハチ?不思議すぎて、もはや自然の神秘としか言いようがないね!
【青島神社の魅力2】国の特別天然記念物!熱帯・亜熱帯植物の豊かな森

「青島神社」がある青島全体が、熱帯・亜熱帯植物の群生地として国の特別天然記念物に指定されています。この島では200種類以上の植物が確認されており、そのうち27種が熱帯性および亜熱帯性の植物です。
特に注目すべきは、北半球におけるヤシ科植物の最北の群生地として知られている点です。日本の他の地域では見られないような、ビロウ樹をはじめとする珍しい植物が生い茂り、一歩足を踏み入れると、まるで南国のジャングルに迷い込んだかのような、独特で神秘的な雰囲気に包まれます。
驚愕のハチ鳥居をくぐった途端、まるで南国にワープしたみたい!
カメラ小僧 ゴン本当に別世界に来たみたいだね〜、感動するなぁ!
【青島神社の魅力3】ユニークな運試しと祈願体験で旅がもっと楽しく!

「青島神社」の境内では、参拝の記念になるユニークな運試しや祈願の神事、体験がたくさん用意されています。
本殿の手前にあるテント内では、海辺で拾った宝貝(ホラガイ)に願い事を込めて持ち帰る「真砂願貝(まさごねがいかい)」や、目に“学”などの文字が書かれたサイコロを振って運試しをする「賽の目神事(さいのめしんじ)」など、まるで縁日のゲームのような感覚で楽しく神事を体験できます。

また、本殿からさらに奥へ進むと、木から垂れ下がった縄に願い事を書いた紐を結びつける「産霊紙縒(むすひこより)」や、素焼きの皿を願い事を唱えながら投げ割る「天の平瓮(あめのひらか)」など、様々な祈願成就のアクティビティが充実しており、旅の思い出作りにぴったりです。

ゴン?不思議な神社やな・・・

【お土産】旅の思い出に!心くすぐるご当地おみくじ

宮崎の「下り宮」で有名な鵜戸神宮(うどじんぐう)でも、ユニークで心くすぐるおみくじが多数ありましたが、ここ「青島神社」も負けていません。
青島神社には、特に下記のようなかわいらしいおみくじが揃っています。
- 幸矢みくじ(さちやみくじ)
- 餃子みくじ
- ヨーヨーみくじ(夏季限定)
その他にも、様々な種類のおみくじがありますので、ぜひお気に入りの一つを見つけて、旅の思い出に持ち帰ってみてください。

ハチGWはヨーヨーみくじがなかったけど、餃子みくじも可愛いからOK!

【旅のお得情報】青島神社周辺の無料駐車場とアクセス術
「青島神社」へ車でお越しの場合、青島内には駐車場がないため、近隣の駐車場を利用する必要があります。しかし、ゴールデンウィークやお盆などの繁忙期は、神社前の県道377号線がとても混雑し、駐車場を見つけるのも、出入りするのも一苦労という状況になりがちです。また、ほとんどの駐車場が有料です。
そこでおすすめなのが、神社から徒歩約10分のJR日南線「青島駅」駅前にある無料駐車場です。特に駅の反対側、西口の駐車場は広く、混雑を避けてスムーズに駐車できます(Googleマップで確認)。ここを利用すれば、渋滞に巻き込まれる心配も少なく、快適に青島神社を訪れることができますよ。
ドヤァ〜!なゴンゴールデンウィークでも、この裏技で駐車場に困らなかったよ!
青島神社 訪問前にチェック!基本情報・アクセス・服装まとめ
ハチゴールデンウィークでも夏かと思うくらい日差し強いよ!日焼け対策はしっかりね!
おすすめ度: ★★★★☆
住所: 宮崎県宮崎市青島2丁目13−1
ベストシーズン: 通年(特に干潮時は「鬼の洗濯板」がよく見えます)
アクセス方法
車:神社に専用駐車場はありません。上記の記事で紹介した無料駐車場をご利用ください。
電車:JR日南線「青島駅」より徒歩約10分
バス:宮崎交通バス「青島」バス停より徒歩約8分
服装・持ち物: 青島へは橋を渡り、一部砂地を歩く場合があります。歩きやすい靴でお越しください。日差しが強い日は帽子やサングラス、日焼け対策もおすすめです。
料金: 参拝無料(一部の神事・おみくじは有料)
青島神社の地図: 地図を見る
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ハチ先生神社巡りなら、近場の鵜戸神宮もおすすめだよ!

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