
滋賀県甲良町に位置する西明寺(さいみょうじ)は、紅葉の名所として名高い「湖東三山(ことうさんざん)」の一つであり、CNN(米ニュース番組)が選ぶ『日本の最も美しい場所31選』にも名を連ねる、世界が認めた絶景の古刹です。
国宝の本堂と三重塔が建ち並び、国指定名勝の庭園も楽しめる境内は、特に秋の紅葉シーズン(11月中旬〜12月上旬)に多くの参拝者で賑わいます。この記事では、西明寺の歴史や見どころ、四季折々の魅力、そしておすすめの散策ルートまで、詳しくご紹介いたします。
驚愕のハチこんな田舎が31選に!すごい!!
ドヤァ〜!なゴン西明寺は建物と自然の調和が美しいからな!
本HPは、実際に行って見て、撮影した写真だけを使って、感じた事を書いた個人HPです。
【西明寺について】歴史と国宝が彩る紅葉の名刹
西明寺は、平安時代初期(834年)仁明天皇の勅願により、創建されたと伝えられています。また、数々の戦乱を免れ、平安・鎌倉時代の貴重な建築物や仏像が今も大切に残されています。
西明寺の見どころは多岐にわたりますが、特に注目したいのは、国宝の本堂と国宝の三重塔です。本堂は鎌倉時代、三重塔は室町時代に建立されたもので、いずれも国宝に指定されており、その歴史的価値の高さがうかがえます。紅葉の時期には、この国宝の建造物が鮮やかな紅葉に包まれ、息をのむような美しい景観を創り出します。
ハチ先生なーんと、本堂は国宝第一号に指定されてるんだ!
驚愕のゴンえ?そうなの!?
ぷんぷん丸ハチなのに何故写真が無いのだ??
焦るゴン西明寺には3回も行ったんだけどね・・・
3回も行きましたが、本堂は一枚も撮ってませんでした・・・申し訳ない。

【西明寺の見どころ】庭園、不断桜、そして三重塔
惣門から本堂まで真っ直ぐ伸びる参道の両脇には、庭園・桜・三重塔など多くの見どころがあります。こちらでは、紅葉の西明寺で私たちが心惹かれた景色を写真を交えて紹介していきます。
国指定天然記念物「不断桜」
西明寺惣門から入って、すぐ左手に滋賀県の天然記念物に指定されている珍しい「不断桜(ふだんざくら)」があります。この桜は、なんと10月中旬から翌年の4月まで咲き続けるという特徴を持っています。そのため、紅葉と桜が同時に楽しめるという、非常に珍しい景色に出会えることもあります。また、下記で紹介する庭園にも大きな不断桜が一本生えています。

ただし、花も木も非常に小さいので、ソメイヨシノのような華やかな桜を期待してみると、少しがっかりしてしまうかもしれません。「こんな時期に桜が咲いてる!!」と、その珍しさをお楽しみください。
驚愕のハチ寒いのに桜が咲いてる!
カメラ小僧 ゴンおぉ!物珍しいな!!
なぜか大きい不断桜は撮影し忘れていました・・・これが、我々の残念クオリティー
国指定名勝庭園「蓬莱庭」

さらに奥へ進んでいくと、左手に国指定名勝の庭園「蓬莱庭」があります。江戸時代初期に友閑が作った庭です。苔むした地面と池、そして色とりどりの紅葉が非常に美しく、国指定名勝であることがよくわかります。紅葉シーズンには、この庭園も多くの人で賑わいます。この写真を撮影した日は平日だったので、ある程度空いていますが、休日は人が多いのでお気をつけください。

国宝 三重塔

本堂の右手にには、国宝の三重塔があります。鎌倉時代後期に建立されたものです。釘を一本も使うことなく建てられた三重塔が現存しているのは、まさに奇跡の光景です。外観はとても質素で、一見すると国宝とわかりにくいですが・・・。この歴史的価値は計り知れません。また、この三重塔と紅葉の構図は多くのカメラマンが撮影するスポットで、西明寺のパンフレットの表紙もここの風景になっています。
カメラ小僧 ゴンこの場所はめっちゃ時間使うで!!
ハチ太陽光で葉が助けた紅葉と三重塔は絶景ですな!
西明寺 観光情報まとめ
おすすめ度:★★★☆☆
(評価基準 ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:行かなくてもいい)
住所:滋賀県犬上郡甲良町池寺26
参拝時間:8:30~16:30(17:00閉門)
参拝料金:高校生以上800円、中学生500円、小学生300円、団体割引あり
おすすめ時期:紅葉(11月中旬〜12月上旬頃)、不断桜と紅葉の共演(10月下旬~11月上旬)
アクセス:無料駐車場有り(Googleマップで場所を確認)
西明寺の地図: Googleマップで場所を確認
得意げなハチ湖東三山を半日で制覇してきたのだ↓↓↓

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カメラ小僧 ゴン滋賀は紅葉の名所が多いのだ!行くのだ!




