
石川県、能登半島の西岸に広がる壮大な能登金剛。その数ある景勝地の中でも、ひときわ存在感を放つのが「機具岩(はたごいわ)」です。地元では「能登二見」とも称されるこの夫婦岩は、まるで運命の赤い糸で結ばれたかのように寄り添い、訪れる人々の心を捉えて離しません。特に、夕日が日本海に沈む時間帯には、その絶景がより一層際立つと言われています。
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチわぁ!これ、伊勢の夫婦岩にそっくりだね!能登にもこんな素敵な場所があるんだ!
カメラ小僧 ゴンせやな!でも「能登二見」やからな!本家にも負けず劣らずの迫力やで!見とけよ、これが自然の造形美や!
【機具岩について】実際に行ってみた感想

機具岩は、能登金剛を代表する景勝地の一つ。二つの巨岩が並び立ち、その間は太い注連縄(しめなわ)で結ばれています。左側の岩には自然に開いた特徴的な穴があり、その造形はまさに自然が織りなすアート作品です。
本来なら、夕日が沈む方向なので、岩と夕日がキレイに撮影できるのですが・・・。残念ながら我らが足を運んだのは、まだ日が高いうちの15時半頃。日が傾き、岩がシルエットとなる夕景を捉えるには時間的に厳しく、太陽を完全に背にするため、かなりの逆光に悩まされました。正直なところ、この時間帯での写真撮影は難易度が高く、期待通りの「映え写真」を収めるのは至難の業でした。
ガーン!ハチ色々と巡りたいから、泣く泣く断念!
カメラ小僧 ゴンせやな。でも、逆光を活かした写真も撮れるんやで。それがプロってもんや!……ワシはまだ修行中やけどな!

無料駐車場の目の前には展望台のようなスペースがあり、そこから目の前まで降りて岩を間近で見ることも可能です。しかし、個人的な感想としては、降りて間近で見るよりも、展望台から機具岩全体の構図を捉えた方が、その独特の雰囲気や存在感がより伝わりやすいと感じました。また、岩が非常に近くなるため、両方の岩を一枚の写真に収めるには、広角レンズが必須となります。最近のスマートフォンは結構広角なので、目の前まで降りても全体を撮影できるかもしれません。
ゴン心の声降りてみても、意外と「あれ?」ってなる場所ってあるよな。構図が難しかったで。
機具岩 観光情報まとめ
機具岩は、能登金剛を代表する美しい夫婦岩です。特に夕日とのコラボレーションは一見の価値あり。適切な時間帯と機材を準備して訪れることで、忘れられない絶景体験が待っています。能登半島を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
おすすめ度: ★★★☆☆
アクセス度: ★★★★★
住所: 石川県羽咋郡志賀町赤崎
入場料: 無料
ベストシーズン: 夕日が美しい時間帯(特に空気の澄んだ季節)
アクセス方法
【車】
無料駐車場が目の前。
【公共交通機関】
JR羽咋駅から北鉄バス富来行に乗車し、七海バス停で下車、徒歩約10分
服装・持ち物: カメラ(広角レンズ推奨)。
機具岩の地図: 地図を見る ※無料駐車場にしています
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