
石川県の能登半島に広がる景勝地「能登金剛」。その中でもハイライトと言えるのが、日本海の荒波が作り出した自然の芸術「巌門(がんもん)」です。ぽっかりと口を開けた巨大な岩の門は、まさに自然の偉大さを感じる圧巻の光景。遊歩道を歩いてその迫力を間近に感じるだけでなく、遊覧船に乗れば海側から巌門に近づけます。今回は、この巌門を陸から&海から両方楽しんできた体験談をご紹介!
本ホームページは、すべての絶景スポットを自分たちで実際に行って見て、撮った写真を使っています!評価も忖度なし!
ハチ先生波の侵食でこうなったんだよね?自然の神秘やー!
カメラ小僧 ゴンせやな!自然にこんな形ができるなんて信じられへん!
【巌門について】遊歩道を歩いて 陸から見る

巌門は、侵食によってぽっかりと開いた洞門で、その大きさは幅6m、高さ15m、奥行きはなんと60mにも及びます。陸から見ることも、海から見ることもできます。
【陸から見る】
巌門周辺は遊歩道が整備されており、千畳敷岩や大きな橋を渡りながら、ダイナミックな海岸線の景色を散策できます。上記写真の通り、かなり近くまで行って巌門を見ることができます。しかし、手前に岩が多いので写真映えは・・・?いまひとつでしょうか?

カメラ小僧 ゴン橋の上からの眺めはええでー!ちょうど遊覧船が通ってる!

カメラ小僧 ゴンうーん。やっぱり海から見んと、この門の全体像は分からん!
よし、乗りに行こか!
豆知識:松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台としても知られるこの場所。ミステリアスな雰囲気も漂う断崖絶壁の景色は、遊歩道からでも十分楽しめます。ですが、やはり一番のおすすめは、これからご紹介する遊覧船。巌門の魅力を最大限に引き出してくれます。
【巌門おすすめ!】能登金剛遊覧船に乗って 海から見る

能登金剛(巌門)観光のハイライトは、なんといっても遊覧船です。遊覧船の乗り場は3箇所あり、1つは貸切専用なので割愛しますが、どの乗り場も専用の駐車場があり、同じコースを航行します。鷹の巣岩や機具岩(はたごいわ)といった能登金剛の奇岩を巡りながら、巌門へ向かいます。
船は狭い洞門の中へと進入し、通り抜ける・・・と思いきや、途中で引き返します!(なんでやねん!!! 遊覧船が通れるほど広くはないらしいです。)スリル満点かは定かではありませんが、海から見上げる巌門の迫力は、陸からの景色とは比べ物になりません。
驚愕のハチ通り抜けないんっかい!
ゴーン(泣)遊覧船はそんなにスリムじゃないのだ!



ハチでも、こんないい景色見れるなら、遊覧船乗りたいね〜!
【能登金剛遊覧船】
運航期間:3月中旬~11月中旬頃
運航時間:8:00~16:00頃 ※当日、海上の状況により発着場所の変更又は、欠航する場合あり。
料金:大人 1,600円、小人 800円 ※2025.7現在
所要時間:約20分
乗り場:2箇所から発着
(旅の駅巌門案内所 付近(Googleマップで場所を確認)/能登金剛センター付近(Googleマップで場所を確認))※もう1箇所は貸切専用のため割愛
アクセス:無料駐車場から徒歩すぐ
※当日の天候によっては、欠航や乗船場所の変更がありますので訪問前に必ず公式HPをご確認ください。
巌門 観光情報まとめ
能登金剛・巌門は、自然が作り出した雄大な造形美を体感できる石川県屈指の絶景スポットです。遊歩道の散策も楽しいですが、その真価を味わうなら遊覧船は絶対に外せません。せっかく行くのだから、遊覧船に乗っていろんな風景を楽しんでくださいね!
おすすめ度: ★★★☆☆
アクセス度: ★★★★★
住所: 石川県羽咋郡志賀町富来牛下6
入場料: 無料(遊覧船は別途有料 上記記事にて確認してください。)
ベストシーズン: 遊覧船が運航している3月中旬~11月中旬頃
※遊覧船の運行に関しては公式HPにて事前にご確認ください。
アクセス方法:車(無料駐車場あり Googleマップで場所を確認) or バス(J R羽咋駅から「巌門」下車)
※遊覧船乗船の場合は、上記記事にて場所をご確認ください。
服装・持ち物: 歩きやすい靴。遊覧船に乗る際は、水しぶきがかかることもあるので注意。
巌門の地図: 地図を見る
厨二病ゴン実は、巌門は俺様の修行の跡なのだ・・・
よだれ姫ハチ寝言は、寝てから言うんやで。
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ハチ?石川のここは行ったことある?おすすめだよー!


