【埼玉】キャンベルタウン野鳥の森|入園料100円で野鳥撮影!越谷で放し飼いの鳥たちを撮る

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キャンベルタウン野鳥の森で撮影したミカヅキインコ
3月8日13:54(400mmトリミングで630mm相当 f6.3)
SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

埼玉県越谷市にあるオーストラリア…それが「キャンベルタウン野鳥の森」です。ここは、オーストラリアの鳥たちが放し飼いにされている巨大なバードケージのような空間になっています。
珍しい鳥を驚くほど身近に観察できる、鳥好きやカメラマンにはたまらない素敵な場所です。

今回は、新しく購入した超望遠レンズ(TAMRON 50-400mmF4.5-6.3)と、10年前の入門機カメラの両方を持って、ワクワクしながら野鳥撮影に出かけた記録をお届けします。

ハチ先生

越谷市とオーストラリアのキャンベルタウン市は姉妹都市なのだ!

カメラ小僧 ゴン

ついに望遠レンズを買ったのだ!さっそく試し撮りじゃ!

実際に行き、撮影した写真のみを使用し、情熱を注いで創った個人HPです。

目次

キャンベルタウン野鳥の森とは?

どんな場所?料金や広さは?

カメラ小僧 ゴン

鳥が放し飼いにされてるらしい!これは楽しみや!

キャンベルタウン野鳥の森の入り口

かわいらしい鳥の看板がお出迎えしてくれる入り口です。なんと入場料は、衝撃プライスの100円(大人)となっています。

驚愕のハチ

最近の物価高騰にも負けず、安すぎない!?

施設全体が大きな網で囲われており、その中でたくさんの鳥が自由に放し飼いにされています。中の広さはとてもコンパクトで、歩いて奥まで行って戻ってくるだけなら約3分で終わってしまうほどです。
しかし、飛び回っている鳥や地面を歩いている鳥がすぐに見つかるため、カメラを持って入るとあっという間に時間が過ぎていきます。

カメラ小僧 ゴン

コンパクト故に、鳥を探しやすいのだ!

施設内の高台

公園の真ん中には高台も設置されており、木の上に止まっている鳥を同じ目線の高さから観察・撮影することもできます。

檻の中で飼育されている鳥

放し飼いだけでなく、一部の鳥は網(ケージ)の中で飼育されています。特別な種類なのか、他の鳥との相性が悪いのかは不明ですが、こちらも間近で見ることができます。

撮影したオーストラリアの鳥たち

スズメ目のキンカチョウのオスとメス
3月8日13:38(400mm f6.3 ISO800 1/1000sec)
SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

スズメ目の「キンカチョウ」です。ほっぺたやくちばしの鮮やかなオレンジ色が特徴的で、とても可愛らしいです。
この写真は高台から撮影しています。

カメラ小僧 ゴン

普通は下から見上げることになる場所だけど、高台のおかげで同じ高さで撮影できる!

レンジャクバト
3月8日13:44(400mm f6.3 ISO400 1/500sec)
SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

こちらは「レンジャクバト」。日本のよく見る鳩とは違い、頭に立派な冠羽があります。

オカメインコ
3月8日13:52(400mm f6.3 ISO1250 1/500sec)
SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

ペットとしても人気の「オカメインコ」です。黄色の体にオレンジのほっぺがキュートですね。ちょうど首が伸びた瞬間にシャッターを切りました。

オーストラリアイシチドリ
3月8日14:03(400mm f6.3 ISO1250 1/800sec)
SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

「オーストラリアイシチドリ」です。この鳥はあまり激しく動かず、地面をゆっくりと歩いていました。

怒れるゴン

おう、われ、目つき悪いの~。やんのか!?

焦るハチ

ご、ゴンさん、あぶないよ??

目つきの悪いイシチドリのクチバシアタック!

ゴーン(泣)

ぴえーーーー

※怒れるゴンは通常ゴンの髪の毛が逆さまになっているだけです。(ハチ作)

檻の中の特別な鳥たち

ピンクが美しいクルマサカオウム
3月8日13:48(400mm f6.3 ISO3200 1/320sec)
SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

「クルマサカオウム」は、オウム類の中でも最も美しいと言われているそうです。淡いピンク色が目を惹きます。

ド派手なゴシキセイガイインコ
3月8日14:01(400mm f6.3 ISO2000 1/500sec)
SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

「ゴシキセイガイインコ」です。ものすごくカラフルで、こんなに目立つ色で野生の世界を生きていけるのかと少し疑問に思います。

ハチ先生

実は野生のオウムが生息している地域には、天敵があまりいないのだ!

ワライカワセミ
3月8日14:06(318mm f6.3 ISO400 1/500sec)
SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

こちらは「ワライカワセミ」。カワセミの仲間の中でも最大級の大きさを誇ります。

驚愕のハチ

日本のカワセミをイメージしてたら、想像の数倍大きくてびっくりした!

10年前の入門カメラでも普通に撮れる!

カメラ小娘 ハチ

今回は、普段ほとんど写真を撮らない私も参戦だ!
ゴン指導でISOやF値とか、少しは知っているのだ!

最新のフルサイズ機だけでなく、今回は富士フイルムの入門機「X-T100」に、ダブルズームキットのレンズ「XC 50-230mm F4.5-6.7」を使用してみました。X-T100は発売から約10年が経過しているモデルです。

X-T100で撮影したキンカチョウ
3月8日13:33(230mm f6.7 ISO400 1/340sec)
Fujifilm X-T100+50-230mmF4.5-6.7

上でも紹介したキンカチョウです。古いカメラとキットレンズの組み合わせですが、羽毛の質感までしっかりと解像しています。

X-T100で撮影したナナクサインコ
3月8日13:42(230mm f6.7 ISO1600 1/280sec)
Fujifilm X-T100+50-230mmF4.5-6.7

ナナクサインコです。森の中で少し暗かったためISO1600まで上がっていますが、画質も全く問題ありません。

ハチ先生

ノイズが出すぎないように、ISOオートの上限を1600に設定しておいたよ!

ゴン博士

シャッタースピードを稼ぐために、ISO3200上限にするか悩ましいところではあるな!

X-T100で撮影したミカヅキインコ
3月8日14:42(230mm f6.7 ISO1600 1/40sec)
Fujifilm X-T100+50-230mmF4.5-6.7

ミカヅキインコです。ISOを抑えたためシャッタースピードが「1/40秒」とかなり遅くなりましたが、なんとかブレずに撮れています。

得意げなハチ

どや!なかなかちゃんと撮れてる!

ドヤァ〜!なゴン

ほとんど写真撮らないのに、やるな!被写体との距離が近いから、AFが弱い機材でも十分に楽しめるのがこの場所の良いところやな。

鳥以外にも可愛い動物たちが

モルモットウォークの様子
3月8日15:02(400mm f6.3 ISO500 1/500sec)
SONY α7CⅡ+TAMRON 50-400mmF4.5-6.3

こちらはイベント「モルモットウォーク」の一コマです。餌のある場所まで一本道を歩く…というより、全力で走っている姿を見ることができます。
モルモットは入り口付近にいて、抱っこなどのふれあい体験も可能です。
その他にも、ワラビーやエミューといった動物たちが入り口付近でお出迎えしてくれます。

驚愕のゴン

けっこう全力で走ってたで…数秒で終わってしまった…

驚愕のハチ

餌に向かってまっしぐらだったね…

カメラ小僧 ゴン

カメラのAFはちゃんと追従してた!凄い!

撮影に使った機材

今回使用した「タムロン50-400mm」は、重さ約1,155gと持ち運ぶ気になるサイズの超望遠ズームレンズです。本格的な600mmクラスになると2,000gオーバーになり、手持ちでの撮影はかなりハードルが上がります。
実際の撮影ではほとんど400mm端を使用しましたが、鳥を見つけて狙う際に、まず50mmの広い視野で捉えてからズームしていく使い方ができ、非常にフレームに収めやすかったです。

本体は、軽さと性能、見た目、全てが素晴らしい「α7CⅡ」です!

アクセス・おすすめ時期など

得意げなハチ

日本最大のショッピングモール「越谷レイクタウン」まで車で10分くらいだよ!

おすすめ度★★★☆☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所埼玉県越谷市大吉272−1
おすすめ時期特になし(と思う)
公開時間9:00~16:00
最終入場15:30
アクセス無料駐車場有
料金100円
公式HPキャンベルタウン・野鳥の森
確認日2026年3月

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ハチ

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