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滋賀-福井-能登半島-富山 〜黄金の散居村を求めて〜 2014年8月

【ルート】
1日目:メタセコイヤ並木道東尋坊大野灯台→千里浜なぎさドライブウェイ→巌門機具岩→総持寺祖院→白米千枚田→ランプの宿(夜景)
2日目:禄剛埼灯台→聖域の岬→見附島雨晴海岸→瑞龍寺→五箇山散居村

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【序章】
あれはGWのことだった。横浜夜景に始まり、山梨、長野と周り富山のチューリップ畑と一人旅をしていた。
富山には散居村という村がある。
そこは村一面が田んぼで、水が張っている時期には夕日に照らされて全体が黄金に輝いているのを展望台から見ることができるのである。
そんな景色があるこを知って、見たいと強く思いGWに富山に寄った時に散居村展望台にも寄ってみた。

その景色がこれである。

旅写真_2014能登-富山

・・・

ひじょーーーに残念である。
GW終でないと水を張らないのを観光案内所で聞いたので知ってたいたが、もしかしたら少しはキレイかもって僅かに期待してしまった。
やはり散居村が黄金に染まっているのを見たいと思い、旅のプランをたてた。

【1日目】

【メタセコイヤ並木道】
前日夜から出発し琵琶湖の西にある道の駅で車泊していた。
白ひげ神社は琵琶湖に鳥居が浸かっていて、鳥居・琵琶湖・朝日をセットにして写真に撮りたかった。この時期は日の出時刻が5時前なので4時台に起きる必要がある。
そんなことは無理で寝坊したので、あきらめる事にした(起きたのは5時だった)。
それでも朝焼けには間に合いそうだったが、朝一から頑張る気力が睡眠不足のため不足していたのだろう。
朝食に買っておいたコンビニの菓子パンを食べメタセコイヤ並木道へと車を走らせることにした。


メタセコイヤ並木道はマキノ高原へと続く道の途中にある。
道中、車から空を見ながら白ひげ神社に行けばよかったと思ったが、今更引き返すほどでもないので、別の機会にすることにした。
メタセコイヤ並木道に到着したのが6時。メタ(変化した)セコイヤが道の脇にズラッと並んだ場所でカメラマンが写真撮りによく来ています。
さすがにこの時間は写真撮りに来てる人いませんでした。
秋の紅葉した時に来ていたので緑のメタセコイヤ並木道に車をとめて写真を撮りたくて行くことにした。
思った通り緑の木がずっと続いていました。日が出てすぐの時間だったので横から光が差し込みます。
早朝は人も車も少ないので、とても写真撮りやすかったです。人が多いところは行くなら早朝に限りますね。
メタセコイヤ並木道
やはりこの場所は車の写真撮るのに最適ですね。ただ並木道を撮ってる写真もいい写真をけっこうネットで見ます。


今回は友達と2人で行ってたのですが、早々にココでお別れです。
友達は自転車を漕いで帰っていきました。

旅写真_2014能登-富山
琵琶湖まで自転車を運んであげたというのが正解でしょう。なのでここからは一人旅。あまりに早い別れでした。

【東尋坊】
次の目的地は大野灯台の予定だったが東尋坊が通り道のそばにあるので寄ることにした。
東尋坊は自殺の名所として有名な断崖絶壁です。自殺の名所のわりには、めちゃめちゃ観光地ですが。
東尋坊へ続く道にもお土産屋や食堂が並んで活気があります。
ここでどうやって自殺するんでしょ??って雰囲気です。
以前はバイクで来て、学生定食って名前の学生でなくても誰でもOKな定食を食べました。懐かしいです。
今回は高速道路を使ったので早い時間に着いたのでご飯は食べません。

東尋坊の崖の前に寝転んで写真を撮ります。
分かりに行くかもしれませんが、崖からカメラを突き出して撮ってます。
東尋坊

あと東尋坊は観光客の中国人が多いですね。
東尋坊クラスの柱状節理は世界でも稀のようなので日本に来てわざわざ寄るような場所なのでしょう。

【大野灯台】
そして灯台50選の大野灯台。ほんとにここはどうでもよかったのですが、百選とかに入ってると制覇したくなるのが男のサガってなもんです。
大野灯台はその形が灯台と言う表現するよりも長細いビルのようです。
大野灯台
ビルというより煙突かな?家の近所にあるゴミ処理場に似ているような。。
この建物を見て灯台だと分かる人はいないと思います。
なぜ灯台50選に選ばれたのかとても謎が残りますが、正真正銘の灯台50選の灯台なのです。
頑張って太陽を後ろに入れたり、あちらこちらからアングルを変えて写真を撮りましたが、特に気に入るようなのを撮れるわけでもなく、、
大野灯台
だってゴミ処理場の煙突ですから。。。
そこそこ頑張って(?)から千里浜なぎさドライブウェイへ向かいます。

【千里浜なぎさドライブウェイ】
千里浜なぎさドライブウェイは車が走ることのできる砂浜です。潮の満ち引きで走れない時もあるようですが、行った時は走ることができました。
そこで波打ち際に車をとめて撮影タイム。永遠と愛車の写真を撮ります。
旅写真_2014能登-富山
しかし愛車の写真を撮る場所としては早朝に行ったメタセコイヤ並木道にはかないません。
撮ってもも撮っても撮っても、あまり満足できなかったです。

分かりに行くですが撮った写真一覧。。。隠れてるけどもう少しあります。

旅写真_2014能登-富山

構図を変えて車を移動させて、あーだこーだと永遠やってました。

車が走れるって以外はただの砂浜なので、車の写真撮る以外に用はなかったです、、、
そばにいたグループも似たように車を波打ち際に止めてみんなで写真撮ったりしてましたが、波がきて足が濡れてました。
気を付けないといけないですね。
ここで昼食を取り、次なる目的地の巌門へ。

【巌門】
巌門は行くの2回目なのですが、遊覧船には乗ったことがなかったので今回は乗ることにしました。
旅写真_2014能登-富山
1000円だったかな?もう少し安かったかもです。
遊覧船から頑張って写真を撮ると酔います、、、
とくに一眼レフはファインダーをのぞいて撮るのでキツイです。
鳥取の浦富海岸の遊覧船、北海道知床の観光船、過去に船の揺れと戦いながら写真を撮りリバースしそうになったのを思い出しました。。
巌門の凄さを分かる為には遊覧船に乗った方がいいかもしれないです。
旅写真_2014能登-富山

【機具岩】
そして機具岩へ。
岩のある場所が陸地に近いので普通のレンズで写真撮ると機具岩がフレームアウトします。ここは超広角の出番です。
岩の後ろに太陽がモロにある逆光状態です。
旅写真_2014能登-富山
この場所にとどまって夕日を見てもいいのですが、1日目のハイライトは白米千枚田に水が張ってるはずなのでそれと夕日なので移動します。

機具岩と白米千枚田の間にはヤセの断崖とか関野鼻があるのですが、両方とも地震の影響で残念なことになっています。一応立ち寄ったのですが写真らしい写真も撮ってないのでスルーで。

【総持寺祖院】
白米千枚田に向かって車を走らせていると、総持寺祖院の看板が出てきた。
事前に調べていたか何かで聞いたことのある名前だったのでルート上にあるので寄ってみることにした。
なんとなくで寄ったのだが予想外に立派な寺で、いい寄り道をしたものだと思った。
総持寺
拝観料を払うところがなかったので、どこで払うのだろう?と疑問に思いながら中に入っていった。
少し中の方に受付があったので聞いてみると、もう拝観時間終了ですとのこと。
残念だったが、たぶん見るところはほとんど見れたのではなかろうか?と感じた。
そして一番立派なのは門だと思うのでそれが見れてよかった。

【白米千枚田】
夕日前に白米千枚田へ到着したのですが、駐車場ギリギリとめれました。
白米千枚田は海に面した棚田で、棚田百選に入っています。
けっこうカメラマン多いく三脚が並んでおりました。
白米千枚田は予想通り水が張ってました。
白米千枚田
これが黄金に染まるのを楽しみに夕日を待ってました。
が、なんと染まりません。。。

夕日の沈む方向と棚田の位置関係が合ってないのでした。。
とりあえず、あっちこっち移動していろんな場所から撮ることにしました。
白米千枚田 白米千枚田

晩御飯は輪島で食べることにしました。
少し時間が遅かったのでなかなかやってる店がなかったですが、なんとか見つけて海鮮の定食にありつけました。
もし、飯屋があいてなかったら非常食のカップヌードルになるところでした。
お会計の時に大阪の人?って聞かれました。
そんな大阪オーラ出してる気はしないのですが分かったようです。

【ランプの宿】
温泉にも入って、あとはランプの宿の夜景を撮りに行き寝るだけです。早朝から活動してるのでかなり眠たいです。

旅写真_2014能登-富山
この場所の夜景の写真でキレイなのネットで見た事がありました。
でも撮れた写真は何か違うなと思ってたのですが、ネットの写真は雪景色でした。

撮影を終え、禄剛埼灯台目の前の道の駅で就寝。


【2日目に続く】  【日記へ戻る】

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【この旅で廻った場所】