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滋賀-福井-能登半島-富山 〜黄金の散居村を求めて〜 2014年8月

【ルート】
1日目:メタセコイヤ並木道東尋坊大野灯台→千里浜なぎさドライブウェイ→巌門機具岩→総持寺祖院→白米千枚田→ランプの宿(夜景)
2日目:禄剛埼灯台→聖域の岬→見附島雨晴海岸→瑞龍寺→五箇山散居村

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【2日目】

【禄剛崎灯台】

地図で見る限り禄剛埼灯台の場所は朝日と写真撮れるなと思って4時半前から行動開始しました。
マジ眠いです。。zzZ
ねぼけまなこをこすりながら灯台まで歩いて行きます。徒歩10分です。
なんとか日の出の前に灯台にたどり着きました。
朝日が昇るのを岬の先端の方で撮って、灯台+朝日の写真も撮りました。
旅写真_2014能登-富山
なかなかイメージ通りの写真が撮れたように思えます。
ちなみに禄剛埼灯台は灯台50選です。
旅行に行く時はなんとか百選とかを調べて行くとあまり失敗しないと思ってます(1日目に行ってる大野灯台はがっかり百選入りかも)。

朝日と灯台に満足して道の駅に戻り朝食。男の料理!焼くだけパン!
旅写真_2014能登-富山
パンを外で焼けるなんて最高ですね。素材の味を生かす最高の調理法=焼く!

【聖域の岬】

ランプの宿のところに聖域の岬という名前のついた場所があります。
とても気になるのですが、入場料500円です。
無人なので料金など払わず入ることもできるのですが、そんな泥棒みたいなことできないので500円払って入りました。
それはそれは感動する景色が待ってるに違いない。そー思って歩いて進んでいきます。
現れた景色はほんとどうでもいい景色でした。500円払って損したと痛感してしまいました。
旅写真_2014能登-富山
めでたく『がっかり百選』認定です。

【見附島】

聖域の岬に残念さにダメージを受けながら、次なる目的地の見附島へ。
軍艦島なんて別名がある島で、見た目で軍艦島だなって納得する形の島です。
たぶん引き潮の時だけと思いますが道があるので島まで渡れます。
島に上陸はできないですけどね。
ただ朝はめちゃ逆光で写真撮るには厳しいです。
旅写真_2014能登-富山
逆光なのは分かってはいたのですが、この場所はメインでないので時間を合わせてくることはしませんでした。
ここは朝日と一緒にまた撮りたいなと思いました。
または夕焼けに染まる空とかでもいいですね。
またこの場所は恋人の聖地でもあります。『えんむすびーち』と書かれた鐘があります。
旅写真_2014能登-富山
昔来た時も鳴らしましたが、こんかいも威勢よく鳴らしておきました。
効果のほどはあまり無いような気もしますが、これはカップルの為のモノであって御一人様の為のモノでないかもしれないですね、、

【雨晴海岸】

次なる目的地は雨晴海岸。
海のかなたに立山連邦が見える海岸です。
前回GWに富山に来た時も寄ってるのだが、めちゃモヤってて立山がキレイに見えなかったのでリベンジです。
到着して目の前に線路があったので、最寄の駅から電車が出る時間を調べるとちょうど電車が来るところだったので撮ることにしました。
これを逃すともう待つのがしんどいぐらい電車はこないのでワンチャンスしかありません。
どこで撮ろうかなって歩いて、撮る場所を決めてどうやって撮ろうかな?って構図を考えてました。
いわゆるロケハンというやつでしょうか。普段はあまりしないですが、電車はワンチャンスなので気合が入ります。
そして振り向くとすぐそこに電車が走ってきてました…
あわてて写真撮りました。突然だったので構図なんて考えてる暇はないです。
少し広角で撮っとけばあとでトリミングできるしってことでとっさに広角で撮りました。

パッと撮ったのでこんな感じです。

旅写真_2014能登-富山


(修正後は【雨晴海岸の個別ページ】へ 傾き補正とトリミングしてなんとかなりました。補正の力は大きいですね。)

【瑞龍寺】

次は瑞龍寺へ。なかなか立派な寺でした。富山県の唯一の国宝なだけはあります。
前回富山に来た時は拝観時間終わってて入れなかったので今回入れてよかったです(お昼前なので当たり前に入れますね)。
旅写真_2014能登-富山

【五箇山】

昼ごはんを食べて散居村展望台で少し寝て夕日を待とうかなんて考えましたが、割と近くの五箇山に行くことにしました。
せっかく富山まで来てるのでいろいろ寄らないとってことです。
五箇山に行くと散居村展望台の夕日に間に合わなくなるかもしれないので、昼ごはんは移動しながらおにぎりを食べます。
ほんと、せわしない旅です。
しかし、ゆっくりしにきてるわけでなく主にいろんな場所に写真を撮りに行く旅なのでこれでいいのです。

五箇山は合掌造りが並ぶ村です。白川郷の方が有名だとは思いますがこちらも世界遺産です。規模は少し小さいです。
展望台?からの景色は目の前が木がボーボーで何も見えませんでした。。展望台あるあるですね。
旅写真_2014能登-富山

お土産屋さんの雰囲気がとてもよかったです。
写真撮っていいですか?と声をかけて何枚か撮らせてもらいました。
旅写真_2014能登-富山 旅写真_2014能登-富山

【散居村展望広場】

五箇山から今回の旅の一番の目的地である散居村展望広場へ向かいます。
散居村展望台もあるのですが、とにかく狭いです。
たぶん写真撮りたいと三脚立てるとまともに撮影可能なのは3〜4人ぐらいだと思います。
散居村展望広場はそこまで広々してるわけではないですが、スペースはあります。
着いたのは3時前。三脚をセットしたのは一番でした。
すぐに2番目の人が来たので、夕日の染まる散居村を狙ってこの時期は激戦区なんだなと感じました。
3時に行ったのは朝日から活動してて眠たかったので夕日の時間まで寝て待てるからでした。
少し暑いですが、車の中でしばし睡眠です。
旅写真_2014能登-富山
夕日の前でもなかなかいい景色ですが、絶景ではないですね。

夕日の時間になると展望広場にはかなりの量の三脚が立ってました。
広角で撮ったり、単焦点レンズに変えたり忙しく写真撮ってました。
旅写真_2014能登-富山

散居村の夕日はキレイでした。
ただ日が沈みきる前に雲に隠れてしまいましたが、太陽の光から光柱(サンピラー)が出たのでよかったです。
もう少し強い光の柱ならなおよかったのですが。
旅写真_2014能登-富山

そのまま夜景の写真も撮るか悩んだけど、次の日は仕事なので帰りが遅くるとしんどいのであきらめて帰りました。

しかも夜は高速が工事で一部通行できない区間があるので帰るのにかなり時間かかりました。

二日連続朝日(一日目は微妙に寝坊)で始まり、夜も遅くまで運転してたので、ほんとに疲れました。
でも、一泊二日の中で多くの名所をまわれてとても満足いく旅でした。


[完]

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【この旅で廻った場所】