
SONY α7RⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
長野県東御市にある「湯の丸高原」。ここは6月になると、山の中腹に広がる「つつじ平(通称:コンコン平)」一面が、約60万株ものレンゲツツジで真っ赤に染まり、息をのむような絶景が広がります。
ここの一番の魅力は、なんといっても「放牧された牛とツツジ」のコラボレーションが見られること!
鮮やかなツツジの赤と、のんびりと草を食む牛たちの姿に心癒されます。牛たちはとても人慣れしているので、すぐ近くで撮影させてくれることも。
全国を旅してきた私たちが自信を持っておすすめする「一生に一度は見たい花の絶景」のひとつです。
得意げなハチ牛さんに囲まれて幸せだった!
カメラ小僧 ゴン1時間以上撮影してしまった!
湯の丸高原について

長野・群馬県境に位置する「湯の丸高原」は、標高1,700m超の爽やかな「花高原」です。都心から車で2時間半とアクセスが良く、夏でも驚くほど涼しい避暑地として知られています。
レンゲツツジと牛の不思議な関係
ドヤァ〜!なゴン牛さんを至近距離で見られるのが、ほんま良かった!!
「湯の丸高原」のツツジは例年6月中旬〜下旬に見頃を迎え、牛の放牧は6月下旬から始まります。
この景色、実は牛たちのおかげで守られています。起源は明治時代にできた「湯の丸牧場」という牧場が、ここに家畜を放牧したことから始まります。レンゲツツジには毒があるため、牛はツツジを食べずに他の草だけをムシャムシャ。
その結果、ツツジだけが残ってこの群生地(つつじ平)が形成されました。現在、牧場は閉業しましたが、毎年6月下旬になると数十頭の牛を借りてきて放牧し、この景色を守っています。
得意げなハチこのつつじ平は国の天然記念物にも指定されてるよ!
アクセスと駐車場について
「湯の丸高原」は、バスが廃止されたため車でしか行けませんのでご注意ください。マイカーで行くか、最寄駅の「滋野駅」からタクシーで約30分(片道:7,000円程度)ほどかかります。
焦るハチ1人なら、タクシーよりレンタカーの方がお得かも!

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駐車場は「湯の丸スキー場」の駐車場を使用します。P1とP2があり、1500台収容可能です。駐車場は隣接しており、P2の方がリフト乗り場には近いですが、トイレはP1にしか無いのでP1に停めるのをおすすめします。
ゴン車中泊もできるでー!
| 【おすすめ!湯の丸スキー場 P1】 | |
| 住所 | 長野県東御市新張125 |
| 営業時間 | 24時間 |
| トイレ | あり |
散策ルートとアクセス方法

「湯の丸高原」で大人気の「つつじ平」までのアクセス方法とおすすめ散策ルートをご紹介します。
散策の拠点となるのは、標高1,733mの「湯の丸スキー場」です。ここには広大な無料駐車場があり、リフト乗り場や登山道の入り口が集まっています。
ハチ地蔵峠って呼ばれることもあるけど、湯の丸スキー場の方がナビで出てきやすいよ!
つつじ平までのアクセス方法
「つつじ平」までは自力登山か、「湯の丸スキー場」の夏山リフトを使用する2つの方法があります。
自力登山

片道約700mほどの距離ですが、スキー場なので傾斜がキツく登るのに30分ほどかかります。
かなり大変ですが、登りきった爽快感と斜面には可愛らしい花が生えているので登山を満喫したい方におすすめです。
焦るハチ私の体感…40度くらいの急斜面だった!!
ドヤァ〜!なゴン大変だけど、道中の景色が綺麗でよかったぞ!

リフト

つつじ祭りの期間中から「夏山リフト」が運行されます。
料金はかかりますが、リフトを降りたらすぐに「つつじ平」の入り口に行けるので体力に自信のない方はおすすめです。
| 【湯の丸スキー場 夏山リフト詳細】 | |
| 期間 | ・6月11〜30日(期間中毎日) ・7月(土日祝のみ) ・8月1〜16日(期間中毎日)、以降は土日祝のみ運行 |
| 時間 | 8:30〜16:30 |
| 料金 | 大人片道800円/往復1,300円、こども片道500円/往復800円 |
| 住所 | 長野県東御市新張1270(第一リフト) |
おすすめ散策ルート
「湯の丸高原」のおすすめルートは駐車場〜つつじ平〜湯の丸山山頂のルートです。
得意げなハチ山頂からの景色が良いし、サクッと登れるから是非登ってみてね!
行きは1時間40分、帰りは1時間のコースタイムです。何ヶ所か分岐路がありますが、基本は山頂に向かって真っ直ぐ進むので迷う心配は少ないです。
詳細は上記Googleマップをご覧ください。
ドヤァ〜!なゴンつつじの時期は山頂まで人の列ができるから迷わず安心やで!

おすすめ撮影ポイントと注意点
「湯の丸高原」でのおすすめ撮影ポイントと注意点をご紹介します。
つつじ平

SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN
一番人気の「つつじ平」ですが174ha(東京ドーム36個分)もあり、中を自由に歩くことができます。
中は畦道のような道が縦横無尽に張り巡らされています。見晴らしが良いので大人の方は迷子になる心配はありませんが、背の小さい子は奥まで行くと背丈の高いツツジの場所もあり、迷子になる可能性があるのでご注意ください。
また、足元には時折、牛の糞が…。汚れてもいい靴を履いて行くか、靴を拭くシートなどがあると便利です。
焦るハチ可愛いけど、臭いが…。足元注意だ!車に乗れなくなるぞ!
ゴン心の声何度も踏んでしまった…
ハチ?ゴンは走って帰ろうね?
牛とつつじ

SONY α7RⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN
カメラ小僧 ゴン牛は敷地内を自由に移動するから、見つけるのが大変な時もあるで!

SONY α7RⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
ハチ暑いと日陰に集まってたりするよ!
青空とつつじ

SONY α7RⅡ+SIGMA 14-24mmF2.8DGDN
ドヤァ〜!なゴンこんな感じで、ひらけた景色も見られるで!
山頂
山頂からは、ひらけた景色を見ることができ爽快です。

SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN
カメラ小僧 ゴン登った甲斐があったな!いい景色や!

SONY α7RⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDN
ハチ山頂付近からは、つつじ平が見えるよー!
登山の後はアイス!

登山の後は、駐車場近くにある「ロッジ花紋」でアイスはいかがですか??
疲れた体に染み渡りますよ!
ハチ種類が豊富でどれにするか悩んだ!
近隣のおすすめ情報
すぐ近くの絶景湿原「池の平湿原」もおすすめ!


車で10分ほどの距離にある「池の平湿原」では、6月中旬ごろから高山植物の女王「コマクサ」が咲きます。湯の丸高原のツツジと一緒に、コマクサも見に行ってくださいね!
ハチ運がいいと白いコマクサにも出会えるよ!
近隣の人気宿泊施設
登山で疲れたら、近くに泊まりましょう!!
人気宿泊施設をピックアップしました。ぜひ参考にしてくださいね!
アクセス・おすすめ時期など
得意げなハチ牛さんに会いに行こう!
| おすすめ度 | ★★★★☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 長野県東御市新張1270 |
| おすすめ時期 | 6月中旬〜下旬 ※牛の放牧は6月下旬ごろ |
| 公開時間 | 24時間(リフトは8:30〜16:30) |
| アクセス | 車(無料駐車場あり) |
| トイレ | あり(駐車場内) |
| 料金 | 無料 |
| 公式HP | 信州とうみ観光協会 |
| 確認日 | 2026年6月 |
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