
PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6
茨城県下妻市にある「小貝川ふれあい公園」。
ネーミングライツにより「ホーミックふれあい公園」とも呼ばれるこの場所は、筑波山を背景に広大な花畑が広がる絶景スポットです。
今回は、5月中旬に見頃を迎えるポピーと、11月のコスモスの時期の両方に訪れた様子をレポートします。
特にポピーの時期、条件が揃った早朝に現れる「朝霧」と「筑波山の朝日」の共演は、まさにこの世のものとは思えない幻想的な美しさです。
驚愕のハチ日が昇るのが5時という事は、マジックアワーはもっと早いのか…
スヤスヤ ゴン絶景の『神タイム』は、太陽が昇る前から始まるのだよ…。

ポピー×朝焼け×霧=奇跡の瞬間
5月中旬〜下旬ごろに見頃を迎える、小貝川のポピー。
川沿いのこのエリアは、気象条件が揃うと見事な朝霧が発生します。私たちが撮影した日の条件は「前日が雨で、翌日が晴れ」。これに無風という条件が重なると、朝霧の期待値がグッと上がります。
ドヤァ〜!なゴン雨上がりの晴天の朝こそ、カメラマンが一番ソワソワする瞬間やな!

PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6
まずは深夜1時半。星空とのコラボを狙いましたが、周囲に街明かりがあるため、光害が星をくっきり捉えるには少し厳しい環境でした。メインの時間はもう少し先です。
ゴンちなみに、この時間、既に三脚がけっこう並んでいます。

PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6
駐車場で仮眠をとり、いよいよ本番の早朝撮影。5月の朝はとにかく早いです。4時を過ぎると東の空が色付き始め、奥には狙い通り幻想的な霧が立ち込めていました。
霧が出るのは、後ろに流れている小貝川の影響でしょうか?
驚愕のハチ星空を撮ってからわずか2時間強…。気合だね!
スヤスヤ ゴン眠りながらでも撮影す…る…の…zzZ

PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6
5時前、筑波山の山頂付近から太陽が顔を出しました。日が昇るのと入れ替わるように朝霧は消えていきましたが、ここからは光のショーの始まりです。

低い位置から日が差し込むと、ポピーに対して逆光になります。花びらや茎の産毛に光が透過し、ポピー自身の輝きが一段と増して見えます。
スヤスヤ ゴン光が透過したポピーの透明感…これぞ至高の…zzZ
驚愕のハチゴンさん、寝言言ってるよ!

PENTAX K-1+PENTAX DFA28-105mmF3.5-5.6
ドヤァ〜!なゴン(仮眠して復活!)普通の時間の写真やで!青空で爽やかやな!
日が昇った後は、ポピー本来の鮮やかな色彩を楽しめます。ドラマチックな写真を狙うなら早朝、爽やかな風景を撮るなら日中。どちらの時間帯もそれぞれの魅力があります。
【重要】ポピー撮影の意外な落とし穴
ここのポピーは意外と背が高く、大人の腰ほどの高さまで成長します。三脚の高さには注意が必要です。
アイレベル(目の高さ)くらいまで伸ばせる三脚を持っていくことを強くおすすめします!
ゴンアイレベルの三脚はこの2つがおすすめやで!
秋にはコスモスの名所に変身!

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
10月中旬〜下旬ごろに見頃を迎える、小貝川のコスモス。(天候によっては11月上旬まで見頃です。)
秋になると、ポピー畑の隣にコスモスが咲きます。秋の柔らかな光の中で揺れるコスモスもまた絶景です。

SONY α7CⅡ+Leitz Summarit 5cmF1.5
コスモスのような繊細な花には、ライカのオールドレンズなどの柔らかな描写がよく合います。
花畑とトイレについて
下記にグーグルマップの位置が花畑に近いトイレです。駐車場の隣にあります。
トイレから北側へ進むとポピー畑があります。コスモス畑はその手前になります。
※同時には咲いてないので、片方はなにも咲いてないゾーンになります。
ドヤァ〜!なゴンポピー畑は少し距離があるで!夜中に到着するとパッと見では分からないから注意な!
アクセス・おすすめ時期など
| おすすめ度 | ★★★★☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 茨城県下妻市比毛74−1 |
| おすすめ時期 | 5月中旬~の早朝 |
| 公開時間 | 24h |
| アクセス | 無料駐車場すぐ |
| 料金 | 無料 |
| 公式HP | ホーミックふれあい公園 |
| 確認日 | 2026年4月 |
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