【岐阜】飛騨高山リスの森|シマリスを間近で撮るには餌でつる!

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飛騨高山リスの森、ミカンの皮?をむさぼるシマリス
5月9日11:24(54mm f3.5)
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ

岐阜県高山市にあるリスの森。そこは放し飼いにされているシマリス・エゾリスと触れ合える場所。
特にシマリスは人懐っこく、(餌があると)寄ってきて、至近距離から簡単に写真を撮影することができます。
そんな、癒しのスポット、飛騨リスの森について紹介していきます。

ゴン博士

エゾリスはあまり人懐っこくないぞ!ゲージを走り回っておるがな。

ハチ先生

シマリスとゼロ距離で触れ合えるスポットは、全国のリス園でもけっこうレアだよ!

実際に行き、撮影した写真のみを使用し、情熱を注いで創った個人HPです。

目次

リスの森

おすすめの時期は?

営業期間が3月中旬〜11月末頃となっております。
シマリスは冬眠するので、冬は営業してもリスは巣箱で眠っているのです。

その中でも、係の人に聞いたオススメ時期は
6月頃:生まれた子供が出てくる
秋(10月中旬くらいかな?):冬眠に向けて餌をモリモリ食べる

カメラ小僧 ゴン

モリモリ口に餌を含んだシマリスはかわいいと思う!

リスの森の注意点

ハチ先生

まず入場料880円は現金払いだよ!更に注意点があるから読んでね!

リスの森の最大の注意点、それは「カバン類の持ち込みが禁止」だという事です。
他にも走らないなどありますが、入園の時に注意書きを渡されるので、それを読みましょう。

焦るゴン

えっ!?カメラバック持って行けないの??なぜ???

ハチ先生

ずばり、リスの盗難防止だよ!あと、リスがカバンに忍び込んでしまうこともあるみたい。

ドヤァ〜!なゴン

ならば、ポケットにレンズを詰め込んでいくしかないな!

ポケットに、訪れた時はやや寒かったので、フリースを着ていたので、ポケットに70-180mmF2.8、85mmF1.4、50mmF1.4を忍ばせ、α7CⅡ+24-70mmF2.8を付けていきました。

驚愕のハチ

よくそんなに持てたね…気合だよ…

飛騨高山リスの森、リスの森の外観
リスの森入り口

入場料は1人800円です。リスのあげる餌は1袋100円です。

得意げなハチ

餌は必須アイテムだよ!そして100円でけっこう入ってるよ!

ゴン博士

追加購入できるからまずは1袋買って様子を見るのがよいぞ!

飛騨高山リスの森の内部全体図。ここをリスが駆け回ります。
園の全体

餌のチカラ

まずは餌のチカラがどれほどなのか、写真を見てください。

飛騨高山リスの森、手に載せた餌に頭を突っ込むシマリス
5月9日10:37(180mm f4)
SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
飛騨高山リスの森、シマリスは人懐っこいので、その場で餌を食べる
5月9日10:37(180mm f4)
SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
メロメロ ゴン

おー、頭突っ込んで食べておる!

飛騨高山リスの森、手の上にものって餌を食べるシマリス
5月9日10:57(70mm f5.6)
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
メロメロ ハチ

手乗りリスだよ~。

餌があると、シマリスがさっと寄ってきて、しばらくその場で餌をむさぼりタイムが始まるので、リスと戯れることができます。
餌が無くても寄ってはきますが、餌を持ってないと分かるとどっかにいってしまいます。
とくにスマートフォンでリスの撮影をしたい場合は、リスに寄る必要があるので、餌は必須です。

ハチ先生

朝に行かないと、お腹いっぱいで寄り付かなくなるよ!

飛騨高山リスの森、ひまわりの種をもったシマリス
5月9日10:36(180mm f2.8)
SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
驚愕のハチ

この子はひまわりの種しか食べない!

飛騨高山リスの森、シマリス。尻尾の位置がかわいい。
5月9日11:18(180mm f4.5)
SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
驚愕のゴン

こっちは黄色い餌ばっかり!

ハチ?

どうやら個体によって好みがあるみたい?

ゴーン(泣)

終盤になると、好物がなくなって餌を食べなくなるのだ!

シマリスだから、この餌というのではなく、個体によって欲しい餌が違うようでした。好みの問題なのか、別の理由なのか…

飛騨高山リスの森、水を飲むシマリス
5月9日10:54(70mm f2.8)
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
ハチ

お水をごくごく飲んでる子もいたよー!

お昼寝のリス

訪れた時は、比較的、お客さんは少なかったようです。ただリスも子育ての時期で巣箱からあまり出ないようで、少な目とのことでした。

11時になると、お腹いっぱいになったリス達はお休みモードに入ります。

飛騨高山リスの森、お昼寝モードのシマリス
5月9日11:06(70mm f4)
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
飛騨高山リスの森、お昼寝モードのえぞりす
5月9日11:08(180mm f5)
SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8

入れ違いで、お腹が空いているリスも出てきますが、全体的には餌の吸引力が下がってきます。

ハチ先生

エゾリスもいるけど、餌に寄ってくるのは9割はシマリスだったよ。

その他の変わったショット

飛騨高山リスの森、間抜けかわいい姿
5月9日11:27(24mm f5.6)
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ

立ち上がったところを正面から撮影できました。
他のリスの写真の様なかわいさではなく、クレヨンしんちゃんの「ボーちゃん」のような、絶妙な間抜けさと愛くるしさが同居しています

飛騨高山リスの森、間抜けかわいい姿
5月9日11:27(24mm f5.6)
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ

こちらも立て続けに撮影した1枚。ポーズがかわり珍しく歯が見えています。前歯が2本だけ…これも絶妙な間抜けさと可愛さが同居しています。

飛騨高山リスの森、ネズミドリル
5月9日11:27(60mm f3.5)
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ

首を振った瞬間です。シャッタースピードは1/500secですが、被写体ブレをおこして、顔がドリルのようですね。

ハチ先生

必殺リスドリルだね!

厨二病ゴン

この威力、当たれば俺様も致命傷は避けられんな…

驚愕のハチ

(ゴンよ、リスに負けるでない…)

2026年シマリスのアルビノ個体が誕生

飛騨高山リスの森、シマリスのアルビノ個体
巣箱から出てきたアルビノのシマリス

巣箱からたまたま出てきていた白いリスを発見しました。2026年に生まれたシマリスのアルビノのようです。シマシマもなさそうです。
飼育下のリスはそこそこ長生きするので、しばらくはアルビノシマリスを見ることができますよ。

近隣の人気 宿泊施設

近くの人気宿泊施設をピックアップしました。ぜひ参考にしてくださいね!

プライベート空間で厳選飛騨牛付会席を堪能!上質なおもてなしの宿
【飛騨高山 本陣平野屋 花兆庵】

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美人の湯と、特選飛騨牛を堪能できる客室露天風呂付きのお宿!
【飛騨亭 花扇】

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アクセス・おすすめ時期など

ドヤァ〜!なゴン

レンズは4本持ち込んだけど、標準+望遠の2本あれば十分かな!

おすすめ度★★★★☆
★5:感動の絶景
★3:万人におすすめ
★1:玄人のあなたこそ
住所岐阜県高山市松倉町2351−7
おすすめ時期6月ごろ(子リス誕生!)
秋(冬眠に向けて餌をよく食べる)
公開時間9:00〜17:00
※月曜定休日
アクセス車(無料駐車場あり)
トイレあり(檻の外にあります)
料金高校生以上880円、3歳〜中学生以下440円
※支払いは現金のみ
公式HPなし
確認日2026年6月

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ハチ

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