
SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
岐阜県高山市にあるリスの森。そこは放し飼いにされているシマリス・エゾリスと触れ合える場所。
特にシマリスは人懐っこく、(餌があると)寄ってきて、至近距離から簡単に写真を撮影することができます。
そんな、癒しのスポット、飛騨リスの森について紹介していきます。
ゴン博士エゾリスはあまり人懐っこくないぞ!ゲージを走り回っておるがな。
ハチ先生シマリスとゼロ距離で触れ合えるスポットは、全国のリス園でもけっこうレアだよ!
リスの森
おすすめの時期は?
営業期間が3月中旬〜11月末頃となっております。
シマリスは冬眠するので、冬は営業してもリスは巣箱で眠っているのです。
その中でも、係の人に聞いたオススメ時期は
・6月頃:生まれた子供が出てくる
・秋(10月中旬くらいかな?):冬眠に向けて餌をモリモリ食べる
カメラ小僧 ゴンモリモリ口に餌を含んだシマリスはかわいいと思う!
リスの森の注意点
ハチ先生まず入場料880円は現金払いだよ!更に注意点があるから読んでね!
リスの森の最大の注意点、それは「カバン類の持ち込みが禁止」だという事です。
他にも走らないなどありますが、入園の時に注意書きを渡されるので、それを読みましょう。
焦るゴンえっ!?カメラバック持って行けないの??なぜ???
ハチ先生ずばり、リスの盗難防止だよ!あと、リスがカバンに忍び込んでしまうこともあるみたい。
ドヤァ〜!なゴンならば、ポケットにレンズを詰め込んでいくしかないな!
ポケットに、訪れた時はやや寒かったので、フリースを着ていたので、ポケットに70-180mmF2.8、85mmF1.4、50mmF1.4を忍ばせ、α7CⅡ+24-70mmF2.8を付けていきました。
驚愕のハチよくそんなに持てたね…気合だよ…

入場料は1人800円です。リスのあげる餌は1袋100円です。
得意げなハチ餌は必須アイテムだよ!そして100円でけっこう入ってるよ!
ゴン博士追加購入できるからまずは1袋買って様子を見るのがよいぞ!

餌のチカラ
まずは餌のチカラがどれほどなのか、写真を見てください。

SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8

SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
メロメロ ゴンおー、頭突っ込んで食べておる!

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
メロメロ ハチ手乗りリスだよ~。
餌があると、シマリスがさっと寄ってきて、しばらくその場で餌をむさぼりタイムが始まるので、リスと戯れることができます。
餌が無くても寄ってはきますが、餌を持ってないと分かるとどっかにいってしまいます。
とくにスマートフォンでリスの撮影をしたい場合は、リスに寄る必要があるので、餌は必須です。
ハチ先生朝に行かないと、お腹いっぱいで寄り付かなくなるよ!

SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
驚愕のハチこの子はひまわりの種しか食べない!

SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
驚愕のゴンこっちは黄色い餌ばっかり!
ハチ?どうやら個体によって好みがあるみたい?
ゴーン(泣)終盤になると、好物がなくなって餌を食べなくなるのだ!
シマリスだから、この餌というのではなく、個体によって欲しい餌が違うようでした。好みの問題なのか、別の理由なのか…

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
ハチお水をごくごく飲んでる子もいたよー!
お昼寝のリス
訪れた時は、比較的、お客さんは少なかったようです。ただリスも子育ての時期で巣箱からあまり出ないようで、少な目とのことでした。
11時になると、お腹いっぱいになったリス達はお休みモードに入ります。

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ

SONY α7CⅡ+TAMRON 70-180mmF2.8
入れ違いで、お腹が空いているリスも出てきますが、全体的には餌の吸引力が下がってきます。
ハチ先生エゾリスもいるけど、餌に寄ってくるのは9割はシマリスだったよ。
その他の変わったショット

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
立ち上がったところを正面から撮影できました。
他のリスの写真の様なかわいさではなく、クレヨンしんちゃんの「ボーちゃん」のような、絶妙な間抜けさと愛くるしさが同居しています

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
こちらも立て続けに撮影した1枚。ポーズがかわり珍しく歯が見えています。前歯が2本だけ…これも絶妙な間抜けさと可愛さが同居しています。

SONY α7CⅡ+SIGMA 24-70mmF2.8DGDNⅡ
首を振った瞬間です。シャッタースピードは1/500secですが、被写体ブレをおこして、顔がドリルのようですね。
ハチ先生必殺リスドリルだね!
厨二病ゴンこの威力、当たれば俺様も致命傷は避けられんな…
驚愕のハチ(ゴンよ、リスに負けるでない…)
2026年シマリスのアルビノ個体が誕生

巣箱からたまたま出てきていた白いリスを発見しました。2026年に生まれたシマリスのアルビノのようです。シマシマもなさそうです。
飼育下のリスはそこそこ長生きするので、しばらくはアルビノシマリスを見ることができますよ。
近隣の人気 宿泊施設
近くの人気宿泊施設をピックアップしました。ぜひ参考にしてくださいね!

アクセス・おすすめ時期など
ドヤァ〜!なゴンレンズは4本持ち込んだけど、標準+望遠の2本あれば十分かな!
| おすすめ度 | ★★★★☆ ★5:感動の絶景 ★3:万人におすすめ ★1:玄人のあなたこそ |
| 住所 | 岐阜県高山市松倉町2351−7 |
| おすすめ時期 | 6月ごろ(子リス誕生!) 秋(冬眠に向けて餌をよく食べる) |
| 公開時間 | 9:00〜17:00 ※月曜定休日 |
| アクセス | 車(無料駐車場あり) |
| トイレ | あり(檻の外にあります) |
| 料金 | 高校生以上880円、3歳〜中学生以下440円 ※支払いは現金のみ |
| 公式HP | なし |
| 確認日 | 2026年6月 |
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